伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、よく各省庁が連絡をとって、新しいこうした制度がスタートするわけですから、その制度がつくられたら、その制度が生かされて、ひいては新しい自転車の利用者あるいは自転車の時代というものをぜひそうした制度を十分生かして、市民の人たちが快適に利用できるようなそういう形を行政の中でもよく連絡をとっていただいてお進めをいただきたいということをお願い申し上げて質問を終わります。ありがとうございまし…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 私は、東京を初め大都市におきます会社勤めをされている勤労者の深夜の足の問題について、幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 いま大きな都市は、都心で勤務をされて効外に住むという傾向が非常に強くなっているわけでございまして、深夜、仕事を終えて遅い電車で帰りますと、電車も途中で切れてしまうというケースが非常に多いわけでありますし、バスも遅くまで走っていないという地域もございます。そうした、終電を受けてバスが走らない…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 ぜひいろいろ実態を具体的に把握をされて、できるだけ効果的に乗り合いタクシーというものを一これは営業にならないということになりますとなかなかできないわけでございますけれども、そうした制度を少し広げていただきたいと思います。 終バスを延長するという問題がいまございましたけれども、地域によっては遅い終バスがなかなかなくて、地域住民の住民運動にもなっている地域も実はあるわけでございますけれども、深夜バスを大きいものを走らせる必…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 先ほど申し上げた乗り合いタクシーをいろんな形で工夫をしていただきたいということと同時に、いま相乗りをしている現状の中で、実は私も何と言うのかよくわからなかったわけですけれども、呼び込みをしている人、これは手配師と言うそうであります。これはどこに行ってもそういう光景があるわけですけれども、何々方面と言って人集めをしている人がある。たとえば運転手さんがそこで市民との合意で、どうですか、こっちの方へ行きますから同じ方面の方は…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 都内でそういう取り締まりをされたというお話、私も実は伺っているわけでありますけれども、一体どの程度実際に取り締まりをやっていられるのか。いまのお話の一件は私も伺っておりますけれども、その一件だけでございまして、恐らく経堂ではないでしょうか。この問題は私関心を持ち始めてからそういうことも申し上げてきたわけでございまして、先ほど申し上げたとおり、非常にむずかしい点は、法改正して、いろいろな先ほど申し上げた乗り合いタクシーと…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 お話しのようでむずかしさが確かにあると私も実は思っているわけですけれども、そうしますと、最初申し上げた乗り合いタクシーを何らかの形で徹底的に取り締まりができる体制を早急にやる必要があると思うのですね。たとえば小田急線で行けば、いま申し上げた経堂ですね。それから京王は桜上水ですか、最後切れるところは。これは各線みんなあるわけですよね。ですから、電車が少なくとも途中までしか行かないところからの乗り合いというものを少し制度化…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 それ以上のことを申し上げるつもりはありませんけれども、警察当局が市民生活の中における暴力行為、暴力団等々の全滅に向かっていろいろな努力をされていることも私たち承知をしているわけでございますが、そうした暴力団の資金源が市民の目の前で現実に行われているのに、それを取り締まることができないでいることに対する市民の目というものをわれわれは無視することはできないと思います。いずれにしても、繰り返しになりますけれども、何とかひとつ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 実は乗り合いタクシーと言うのかどうかよくわかりませんけれども、たとえばアメリカでも、まずわれ一われがタクシーに乗って走っていきますと、途中で手を挙げていて、その人にどっちの方向ですかと聞いて、同じ方向に行く人は同じ車に乗せていく、州によっていろいろあるわけですけれどもそういう地域もあるわけです。タクシーは自分ひとりで乗りたいという人ももちろんいるわけですし、見も知らない人と一緒に乗ることはとてもできないということもある…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 先ほど申し上げた「タクシーサービスの改善について」の通達を出されているわけですが、タクシーというのは、乗る人はみんな別々ですけれども、意外と市民の交流の隠れた面を私は持っていると思うのです。よく選挙のときにタクシーに乗って運転手さんと話をして、何となく、いまの状況はどうかなんということで意外と生の声があったり、あるいはわれわれが外国を旅行したときに拾ったタクシーの運転手さんの態度、言葉遣い、ちょっとした好意というものが…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 ちょうど人工衛星が打ち上げられてから二十年、宇宙の開発が非常に進んで、いよいよいろいろな実験段階を越えてすでに実用化が進んでいるわけでありますけれども、わが国においても初めてこうした形で実用化に向けての衛星が打ち上げられるということには私は大賛成でありますし、エネルギーの開発と宇宙開発はさらに積極的に国の中心的な課題として取り組んでいただきたいと思っております。 この通信衛星、放送衛星の開発にはいずれにしても大変な予算…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 通信衛星、放送衛星の実用化は私もこれを推進すべきだと思っているわけでありますけれども、そのための機構は当然つくらなければならない。その機構がすでに宇宙開発事業団があるわけでありますが、新たにそういう機構をつくる必要があるのか、あるいは宇宙開発事業団という中で新しい分野を設けてやる方法はないのか。よく言われる例でありますけれども、たとえば住宅問題で宅地開発公団があって、日本住宅公団があって、建設省の中に住宅局がある。同じ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 五十七年、五十八年に打ち上げられる衛星の所有者はどなたでございますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 それぞれの国の国情によっていろいろ違うわけですけれども、たとえばカナダの場合は、一九六九年に特別法により国内衛星システムを商業目的で独占的に所有し運用する運営組織体としてテレサット・カナダ社が設立をされた。カナダの場合はこのテレサット・カナダ社というのが実は衛星の所有者になっていますね。アメリカの場合はどうかというと、コムサット・ゼネラル社、そのほかの会社三社でマリサット共同事業体というところで、これが衛星の所有者にな…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 初めて実用化の面では日本で打ち上げられるわけでございますから、しかしまだ国産にはほど遠いわけでありまして、しかし宇宙開発は恐らくこれからの日本にとっても非常に重要な問題でありますから、いずれにしてもこうした形で進められるということに私も賛成いたしておりますが、しかしそれを具体的に管理をする機構等に関しましては十分な検討をしていただきたいと思います。 もう一つ、実は放送大学の問題があれですけれども、放送大学が設立された場…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(公)委員 さまざまな質問がございましたけれども、私はきょうの夕刊に載っております最も新しい情報について、今後の方針をどのようにお考えになっているか、総理に端的にお尋ねをしていきたいと思います。 東郷・ストラウス第二回会談は、日本側が提示した日米経済案件の一括的な譲歩案に対してアメリカ側が初めて回答を出した。これは日本側の案に対して拒否をされたということですね。これは電気通信の本体が含まれていないということで日本側案の受け入れを拒…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(公)委員 新聞報道はともかくとして、日本側が提示をしたこの最終案と言われる案をまだ手直しをするという余地があるのかどうか。あるいはずいぶん御議論がありましたが、日本のノーハウをこれ以上オープンにしては――この一線、最後のとりでを守れという意見がずいぶん強い。これは郵政大臣あるいは秋草総裁、辞任をするという決意でこれに臨んでいるわけですから、そうした中で、政府が出した最終案、これに対してもう譲歩する余地はないのか、あるいはなお少し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(公)委員 そうしますと、大平総理、訪米されるにもう六日間しかないわけですね。もう東郷大使が最後の訓令を受ける、次の会談が恐らく最終になるのではないかと私は思っているわけですが、そうしますと、総理訪米前にこの問題についてあえて決着をしないで首脳会議に臨むということもあり得るのかどうなのか、御見解を承りたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(公)委員 そうしますと、交渉でありますから、現段階で言い得ない部分のあることも私もよく承知をいたしているわけでありますが、私は電電公社の総裁が辞意を示された、そのときの記者会見の一文を見ましても、とにかく力が足りずに残念だ、二十一日昼ごろ官房長官から近く総理に会ってもらうとの趣旨の電話をもらったけれども、私としてはすでにお預けをした身柄だと言うほかはない、こういう立場に追い込まれたことは、私ばかりか全公社員が不満だ、私の行動が政…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。