伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 この構想が出発をしてからすでに十年になるわけでありますし、いまスタートはしようという非常に大事な時期でありますが、そもそもの趣旨が、大都市というよりはむしろ地方の、なかなか高等教育を受けられないという立場の方々にひとしく高等教育をという趣旨が非常に強いわけでありますから、スタートをする前にできるだけきちんとそうした御計画を明らかにしていただきたいというふうに思います。 それから、具体的な問題についてお尋ねをしたいと思い…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 今日の日本の大学というものは、ほとんど二十代の年齢の若い人たちに高等教育の場というものは独占されているという状況であります。 これはアメリカだけではありませんけれども、たとえばアメリカの大学のクラスに行けば、三十人から三十五人のクラスの中には必ず五人から、多いところには十人くらい四十代、五十代の人がおり、これは主婦を含めてもちろん資格を取るという方もいらっしゃるし、まさに職場で非常に必要な研究をもう一度若い時代に戻って…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 それでは、ついでに文部大臣にも伺っておきたいと思いますが、先ほど申し上げたとおり、大先輩の文部大臣に若い世代の私がそんなことを申し上げることは大変恐縮ですけれども、教育はもう大学教育に限るなどという言葉で掌握のできない、そういうところに教育は来ていると思うのですね。つまり、学校の教室の中の教育というものが、もっと現実的な教育、つまり教養とかあるいは文化とか、もっと学校を開放しろという声が非常に強い中でどこで線引きをする…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 NHKの方、どうぞお帰りください。 この学園の目的あるいは業務について伺いたいのでありますけれども、学園の目的にある「大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえる」ということは、これは生涯教育を行うということになるのですか。そういう意味にとってもよろしいのですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 それでは、その学園の行う放送は、放送法第二条の「定義」の第五号の学校教育のための放送ですね。 学校教育のための放送であって、社会教育のための放送ではない。いわゆる生涯教育のための放送ということにはならないのでしょう。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 確認の意味でお伺いしておきたいのでありますけれども、この学園の行う放送は、放送法第四十四条第五項にうたわれている学校向けのものとこれは同じものなのか。それから学園の目的にある「大学教育のための放送」、その「業務」にある「放送」、その「業務」にある「大学における教育に必要な放送」、これは同じものを指しているのか。確認をしておきたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 放送の運営について一、二点お伺いをしたいのですけれども、放送番組の編集真任は免許主体である学園が負うわけですね。 番組内容について学園と大学の意見が違う場合——いろいろ御議論がありましたけれども、意見が違ったという場合にはどうされるのですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 重要な問題点ですからずいぶん御議論された点でありますけれども、最後に、放送法の不偏不党、政治的な中立と大学における学問の自由との問題、このかかわり合い、放送大学の将来にとってこれは非常に重要な問題でございますけれども、その最終的な判断はどこがされるのか、もう一度確認をさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 法的な問題ではなくて、具体的な問題でもう一点だけ伺いたいのですけれども、それは授業料の問題です。 たとえば交通遺児の人たちあるいは特別の身障者の方々に対する授業料の免除ということについてはどんなふうにお考えになっていらっしゃいましょうか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 そうした方々に対しまして温かい御配慮をいただくと同時に、放送大学の所期の目的が十分達せられますように、関係各省庁の十分な連絡のもとに、当初に御質問させていただきました将来に対する具体的な計画をきちっと示されて、そして多くのいろいろな知恵を集めて、大きな成果が得られますように皆さんの今後の御努力をお願い申し上げまして質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 最近、自転車で通学をしている子供たちあるいは自転車に乗って買い物をされるという方々が交通事故に遭うというケースが非常に多くなりました。地方自治体の中にはできるだけ自転車通学を自粛するように、こういう指導をしているところもあるように伺っております。 一ころはバイコロジー運動の大変な普及があって、日本の自転車業界あるいは自転車タイヤ業界は非常に好況の時期がございました。グラフで見ましても昭和四十八年はまさにブームの絶頂にな…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 特にアメリカの国内の、需給体制というものがかなり整備をされてきている、あるいは発展途上国の進出等によって、業界そのものが先行き非常に不安を持たれているようでありますけれども、先ほど申し上げたとおり、私は、一つの点は、自転車が安全に利用できる道路の整備をもう少ししなければいけないのではないかというふうに思っておるわけですが、一例で、非常に顕著な例で、いますでに住宅公団が街づくりをしている多摩ニュータウン、これは全く新しい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 関連をしておりますから私ちょっとお伺いしたいのでありますけれども、ニュータウンの中の整備状況はいろいろ御配慮いただいているところかと思いますけれども、御承知のとおり、多摩二ータウンは当初の計画よりは多少人口を、当初四十万から四十五万と言われていたわけですけれども、大体三十八万ぐらいで抑える、いずれにしても周辺を集めて五十万近い都市になるわけでありますから、そこに五十万の人口が集中をしたときに、やはりニュータウンの中だけ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 新しい街づくりの中で、ぜひそうした御配慮を今後ともしていただきたいことを強く要望をして、次の問題をお聞きをしたいと思いますが、最近、全国で四千七百万台と言われる自転車のうち、整備不良の自転車が七四%もある、こう言われておりまして、そうした整備不良車を点検整備をするということ、あるいは従来の安全教育ですね、こういうことを強化するというために、警察庁が自転車安全整備士の制度の新設ということを公示された、また通産省の方からは…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 警察庁及び通産省は覚書を交わして、試験も同時に行うなど協力体制を確立する、こう言われておるわけですけれども、その試験の内容と実施時期ですね。 それから通産省の組立・整備士は、これまでの民間の日本車両検査協会の組立検定技能試験制度の格上げ、こう言われているわけですけれども、この制度で、すでにこの試験を通っている方々がいらっしゃるのですね。そういう方々の扱いをどうしていくのか、その内容と実施時期、あわせてお答えをいただきた…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 その実施時期はいつごろになるのですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 安全整備士と組立・整備士ですが、私もこれは読ましていただいてそのねらいが多少違うということはよくわかりますけれども、二重行政といいますか、わざわざそう分けなくてもいいじゃないかという声も実際にあるわけであります。これは当然自転車業界の方々のいろいろな御意見もあったのでしょうけれども、どういう関係者との話し合いを積み重ねてこられたのか。自転車屋さんというのは、出先で御主人が一人でやっていらっしゃるか、二人くらいでやってい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 自転車屋さんで点検整備をした自転車がその後その店の点検整備の手抜かりというようなことが原因で故障をしたというような場合、大体想像はできるわけですけれども、責任はどこになるのか、これは念のためお聞きしておきたいと思います。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 最後に、総理府にお尋ねをしたいわけですけれども、これらの告示の内容を承知していらっしゃるのかどうか。告示をされる前に警察庁あるいは通産省からどういう御相談を受けていらっしゃるのか、お尋ねします。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 本来、私はこういう内容でございますと、総理府がむしろ調整役をされるとか、あるいは前もってそういう連絡がとられている必要が私はあると思いますけれども、どうなんでしょうか。全くそういう相談がすでに告示をされているのにないというのは、これはちょっと腑に落ちないのですけれども、いかがですか。