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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 戦後、増加の一途を見てまいりました交通事故が、いろいろ御報告をいただいた数字を拝見をさせていただきますと、昭和四十五年をピークにして減少をしている傾向が数字の上で示されておりまして、大変結構なことでありますし、その努力には大いに評価をさせていただきたい、敬意を表したいというふうに思います。 しかし、そうした自動車による交通事故の減少の内容をいろいろ検討をさせていただきますと、最近の傾向として、たとえば歩行者あるいは自転…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 それですと、具体的に私、大臣にお伺いをしたいのでありますが、いままで既存の道路に関してはいま申し上げたとおり鉄道が道路を突っ切ってかなり、東京なんかを見ますと道路を真っすぐに渡れなくて、特に通勤どきは電車に遮断をされて、渡ろうとするとまたこちらに電車が来る、今度はまたこちらに電車が来るという形で、ひどいところは三十分近くも遮断機が上がらないという地域もございますし、そうした道路づくりあるいは交通体系というものがずっと進…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 お話はよくわかりますけれども、新しい町づくりの中ではそれは多少予算もかかりますよ。かかりますけれども、やはり四十万、五十万という新しい町をつくるときに、将来のことをきちっと見込んで、自転車のための道路、そして車のための道路というものをきちっと整備をしていく必要がいまある。いまそれをやっておきませんと、五十万の人口があのニュータウンの中に入ってしまってからまた自転車の事故が多い——私が当初申し上げたとおり、自転車の事故と…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 詳細はぜひそれぞれの関連のお役所の皆さんが連携をとってひとつお進めをいただきたいと思いますし、そうした道路整備とあわせて、たとえばそうした新しい大きな町づくりをする場合には、車いすでも歩ける町づくりということをいま町づくりをする最初のときにやっておく、後から段差を直したりいろいろなことをすることは大変でありますから、そういう細かな配慮をしていただいて、そして町づくりのすみずみにそうした温かい配慮をぜひやっていただきたい…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 時間がありませんから、私大急ぎで質問させていただきます。 三多摩地域を、いま申し上げたように二十三区は山手線で連環都市構想、そこで三多摩二十六市五町一村、人口がふえている多摩地域はこれも連環都市構想にしてモノレールで結ぼう、こういう計画がいま各地方自治体の中で出ております。すでに立川市、八王子市では調査費をつけて、そして昭和公園が今度おかげさまで立川に一応決まりました。予算もつきました。天皇在位五十周年を記念して東京か…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 きょうは、衆議院の本委員会を開いていただくに当たって、お話を承りますと、NHKの会長さん、御入院をされておられてまだ十分健康の回復がというお話も伺っております。大変健康上にも御心配がありながら本委員会に御出席をいただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。ぜひお体をお大事に、大変大事なお仕事を今後ともひとつ精いっぱいお力を発揮してお続けをいただきたいというふうに思います。 私は、NHKの財政の問題等も関心を持ってい…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 NHKの知恵を集められて、ことしもまた多くのテレビを見る方々に対しての重要な役割りをぜひ果たしていただきたいと思っているわけでありますが、同時に私は、NHKに限らず民放も含めて、テレビジョンというものが今日の日本の社会の中で教育、文化、広い国民の生活の中に欠かせないものになっているということはもちろんでありますけれども、番組というものが常にまさにつくられる側の論理に立っていて、いま日本の国民生活の中でどういう役割りを果…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 とっぴなことをお尋ねするようでありますが、郵政大臣の奥様は——大体大臣は奥様にそんな話をされたことはないかもしれませんが、大臣がお考えになられて、おたくの奥様はテレビを平均どのぐらいごらんになっていらっしゃいますでしょうか。奥様のことですから、何もお答えにならなければそれで結構でございますが、大臣どんなふうにお考えでしょうか。

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 なぜ私がこんなことをお伺いしたかと言うと、大臣の御家庭も恐らく大変お忙しくて、じっくり家族団らんの対話をするという時間も実質的にはなかなか持てない。大変お忙しい毎日を送られていると思うわけですが、そうした忙しい時間を費やしている方々であればあるほど、少ない時間の中で密度の高い対話というものが行われる必要があるのではないかと私は思います。最近テレビを見る時間が大変多くて、調査によってまちまちでございますが、いま御答弁をい…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 大臣に重ねてお尋ねをしたいのですが「紅白歌合戦」については私も一歩譲ります。それはいいとしまして、毎日の番組の中で、たとえば週末の土晴日、土曜日は隔週の休みという会社が少しずつ民間にもふえてまいりました。せっかくの土曜日だから、休みをとったから休養する方、あるいは家族で少し出かけようか、あるいは日曜日だけしか休みのとれない方々でも、きょうは天気がいいから外に出てスポーツをやろうか、非常にそういう希望が一般家庭の中にもあ…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 きょうはこれ以上申し上げませんけれども、エネルギーの節減の問題も大変大事な問題であると同時に、私は文化論として、テレビが普及をされてきたいままでの歴史を踏まえてみれば、日本人ももう少しテレビを離れて、画一的な嗜好から、自主的にいろいろ物事を考え、あるいは創造し判断をし選択をしていく、そういう時期に来ているのではないかと思っているわけでございまして、テレビに支配をされる時代から、むしろテレビを支配する時代へ移らなければな…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 特に行政のお立場でぜひひとつ大臣、画期的な、ただ形式的な答弁、質疑ということではなくて、やはりテレビがいま日本の文化生活の中で果たしている役割りが非常に大きいだけに、非常に重要な問題を抱えていることは私も承知をしているわけでございますが、しかし、いま余りにもテレビに支配をされている国民生活のような気がいたしておりますので、ぜひひとつ専門家の方々と知恵を集めて御研究をさらにいただきたい、強くお願いを申し上げておきたいと思…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 NHKの受信料の問題は、恐らくいままでの御議論の中でもあったのではないかと思いますが、ちょうど私の住んでいるところは東京の郊外、高層住宅がたくさん建っているところでございまして、団地をお訪ねをいたしますと、団地の入り口のところに、NHKの受信料拒否あるいはそれに近いマークが張ってあったり、あるいは受信料を払いませんという意味のことが書かれてあるというケースが、最近少し多くなっているような気が私はいたしているわけでありま…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 受信料収入の今後の伸び率の見通し、あるいはNHK受信料の拒否の問題は、NHKの存在というものまで掘り下げなければならない問題もあろうかと思いますが、きょうはそうした時間がありませんが、NHK受信料拒否の数字の実態がいまどのようになっているのか。私が少し調べた中では、受信料を拒否している数が年々ふえている。そして拒否をされた、受信料を払わなかった方々には、ある一定期間が過ぎてしまうともう催促に来なくなってしまう。これは催…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 NHKの受信料拒否の問題は突き詰めていくといろいろ深い問題があるわけでございますけれども、いずれにしても、底流に受信料拒否ということがあり、これ以上数字の上で大きくなるということは大変心配があるわけでございまして、だからといってすぐ罰則をつくったり法律をつくってそうしたものを規制するということはいささか早計過ぎるという気もいたしますので、そうしたことを十分配慮して、ひとつ今後ともできるだけスムーズに、そうした問題がこれ…

新自由クラブ1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○伊藤(公)委員 最後に、最近都市部において再開発とかあるいは高層のビルが非常にふえてまいりました。そこで、電波障害というものが非常に各地域で頻繁に起こっております。私の地域でもそうした問題が起きておりますし、これは鉄塔の問題なんかでも当然あるわけでございますけれども、たとえば池袋のサンシャイン60、あるいは新宿の副都心にどんどんと高層住宅あるいはビルができることによって、当然今後もっと広い範囲で電波障害という問題が起きるだろうと思いま…

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は、具体的な問題を二、三お尋ねをする前に、一般消費税の問題がすでに具体的に検討される状況の中で、私どもが当初から一貫して主張してまいりました行政の思い切った改革、あるいは医師税制を初めとする不公平税制の抜本的な思い切った改革ができなければ、私どもは本法案に賛成ができないばかりか、予算委員会では、これは仮定の問題でありますけれども、野党がそろって反対をする、そうしますと、予算委員会では否決をされて、予算は本会議で逆転を…

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 戦後の保守政治のもとで行政機構はますますふくれ上がって、それに費やす負担は非常に大きくなっているわけでございます。一般消費税に対する具体的な話が出ている中で、私どもはまず、行政の改革等に取り組まなければならないと主張してきたわけであります。たとえば政府が主張しているように、一般会計では公務員の数は八千人近くを減らしているという主張がありましたけれども、特殊法人では、四十四年から今日まで計算をしてみますと、六万人近くも逆…

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 それでは、一般消費税が実際に導入をされた場合、標準家庭においては負担増はどのくらいになるとお考えになっていらっしゃるのか。たとえば具体的に五%の税率ではどのようになるか。新聞報道等によれば、大蔵省の試算では年間八万円程度と言われておりますけれども、どのようになるのでしょうか。