伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 消防庁はガス会社とどのような緊急事態に対する訓練等の打ち合わせが進んでいるのか、どういう研究体制になっているのか、お答えをいただきたいと思います。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 たとえば、緊急の事態に警察、消防それからガス会社の三者が協議をするというか、あるいは警察と消防が今度のようなケースで、消防署の署員の皆さんは非常に早く駆けつけていただいてその作業に取りかかっていただいた。しかし、ガスの問題に対する判断ができない、あるいは命令ができない、あるいはパトロールカーで来た方がそこで判断が御自分ではできない。ガス管をとめるという命令権は一体どういうようになっているのですか、だれがどういう時点でこ…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 これだけガスが大きな都市のすみずみまで張りめぐらされている今日、消防活動に当たってはガスに対する緊急な対応、それから消防署の署員の皆さんあるいは各地域で自主的に参加していただいている消防団の方々の範囲まで含めて、ガスに対する対応ができる知識を十分持ち得た消防活動ができるような体制を早急につくっていただきたい。関係各省庁のそうした連絡網を速やかに協議していただきたいと思います。 そこで、実はこの間静岡の現地で私どもが要請…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 どうしようということがいまの時点ではっきり言えるかどうかわかりませんけれども、そういう方向で検討をおやりになるのですか、それともそういうことは非常にむずかしいとお考えになっていらっしゃるのですか、いかがですか。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 いずれにいたしましても、いつ起こるかもしれないこうした緊急事態に速やかな対応ができるような法改正も当然将来の問題として含まれますけれども、きょうこの時点の問題で対応をぜひしていただきたいということを強くお願い申し上げたいと思います。 実は先ほど出た問題でもございますけれども、一般市民に対する補償、今度のケースはこのケースにちょうど当たるわけでございますけれども、地元の静岡市あるいは県、いずれにしても緊急に弔慰金を出す、…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 消防署員の活動のまさに見本となるような活動をされたというお話はすでにございました。しかも、亡くなられた署員の中には、この秋生まれてくる子供を残して最後まで消防活動に当たられたというようなお話も現地で伺いました。そうした報告を私ども伺いますと、今日の消防活動に当たられている方々は、これはもう警察官の方々はもとよりでありますけれども、非常な危険性の中でなお犠牲的な精神を発揮して市民を守るということに徹せられている。こういう…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 日航機のDC10型機の欠陥の問題について、冒頭に一、二点だけ伺いたいと思いますが、細かなアメリカからの報告等につきましては、後ほど御説明を伺えるということを伺っておりますから、先ほど同僚議員の質問もあったようでありますから、一、二点だけ伺っておきたいと思いますけれども、このアメリカの連邦航空局の、墜落事故の後、同型機の総点検を命令をされて、これは非常に、これだけの停止処置をするということはかつてそうないことでありまして…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 専門的なことで私もよくわかりませんけれども、日本の方が、飛行度、飛行時間がまだそう長くないというお話もありましたけれども、金属の疲労度というものは、一体どのくらいをもって、どういう基準があるのか、ちょっと伺いたいと思います。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 DC10型機の欠陥の問題につきましては、後ほど細かな御説明を伺った上でさらに機会をいただいて質問をさせていただきたいと思います。いずれにいたしましても、空の旅はわが国にとっても非常に重要な問題でございますので日本側の独自の調査を十分して、アメリカ側はすでに飛行を始めるというお話も先ほどちょっと伺いましたけれども、わが国はわが国の立場で十分調査をしてひとつ出発していただきたいというふうに思います。 次に、財団法人交通遺児…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 交通遺児の方を含めて行政の立場で手を差し伸べなければならない人たちがもちろんいるわけでありますけれども、基本的には社会全体で相互に支え合っていくということがやはり本来あるべき姿であって、必ずしも行政だけでできることでありません。そうした底辺の広い多くの国民の善意というものを大切に育てていく必要があろうかと実は私は思っております。たまたまこの財団法人出育英会が呼びかけ人になって「あしながおじさん」の募集を最近されて、大分…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 先ほど申し上げたとおり、本来は民間ベースで、民間の方々の力でそうした善意の輪を広げるということが本来の姿だと私は思っておるわけでありますが、やはりそういう民間の力に行政も手を差し伸べるということがある意味では必要ではないかと思っておるわけでありまして、こうした広い運動の中に、たとえば現職の大臣も「あしながおじさん」になるとかそういうホットな、行政の側からも何か具体的な協力への道を開くことができないだろうかというふうに私…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 育英会の財源の問題について、その会のいろいろな年間行事やいろいろな計画についてはやはり財団法人自身がいろいろな角度から最もいい方法で御計画をされるのがいいと私は思いますけれども、かねてからこの育英会も御希望されていた日本自動車工業会からの寄付、この要望はずいぶん以前からも出ておりまして、昭和四十四年に育英会に当初十億円の寄付、その後九年間全く寄付がない。トヨタが五十二年に二千万台数の生産を記念して三億円の寄付をされた、…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 これは私の推測でありますので、真実はよくわかりませんけれども、こういう要望が出ていて、十年間自動車工業会からもそうした運動に対して協力が現実の問題として今日までなかったということですから、財団法人育英会と自動車工業会との間にスムーズな話し合いが行われない、そういう状況が生まれているのではないかというふうに私は推測をするのです。 もちろん、不幸な交通事故が起きる、車がなければ事故が起きないと言えばそれまでですけれども、し…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 すでにそういう要請をされたというお話を先ほど伺いました。いつ、だれに、どういう形できちっと要望されたかということを私お尋ねしたいと思いましたけれども、いまそういうことを改めて申し上げるというよりは、前進的にぜひ新たにそうした道を開いていただく努力をしていただくように強く要望しておきたいというふうに思います。 それから、実は生活の資金の貸し付けについてでありますけれども、自動車事故による死亡者または重度後遺障害者の子弟で…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 次に、交通事故に遭われた交通遺負を抱えた家庭にとっては、そうした一時金の問題とあわせて、働き手の御主人を失って、お母さんが後働けるかどうかということが非常に重要な問題だと思っておるわけであります。全国で十二万人の交通遺児の九〇%はお父さん、父親を失っている。そうした母子家庭では、六万世帯、約半分は非常に貧しい状況の中に置かれている。母親の職場を確保するということが恐らく交通遺児の家庭にとっては最大の問題であろうと思って…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 車の事故が起きないような方策をとるということが一番大事なことでありまして、起きたときにどうするかということだけの議論は後ろ向きになってしまうわけでありますが、しかし現実に毎日のように交通遺児は悲しい交通戦争の中で生まれているわけでありますから、特にいま申し上げたとおり、お母さんの働き場というものは非常に重要でございますので、ひとつ民間のこうした団体とも十分な連絡をとっていただいて、しかも、訓練をしている余裕すらない、も…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 放送大学の誕生、スタートは、これまで大学というものが緑のキャンパスの中で行われてきたという大学像から、まさにそれぞれの茶の間で講義を受けられる、しかもどんな地域にあっても、あるいはどんな状況下に置かれてもひとしく高等教育が受けられるという、そういう意味では教育、特に高等教育に対する大きな画期的な作業であることは間違いがないというふうに私は思います。 もちろん、その中ではすでに非常に大きな期待をしている多くの国民もいるわ…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 実は、この放送大学の構想が生まれたのはまさに日本じゅうを大学紛争が吹き荒れていた時代でありますから、十年前にこの構想はスタートしているわけであります。その後、すでに同僚委員のいろいろな質疑の中での御発言がありましたとおり、そうした将来に対する明るい展望と同時に、やはり非常に画期的な作業であるだけに多くの心配な点も含んでいるわけであります。 そこで、高等教育に対する機会均等の場を与えるという非常に強い趣旨があるわけであり…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 実は、この質疑は文教委員会で私ども新自由クラブの西岡幹事長と文部大臣の間での質疑になっておりまして、この審議が終わるまでに具体的な計画を示してもらいたいという強い要望をしてきているわけでありますけれども、この審議が終わるまでにはきちっとした具体的な計画をお示しいただけるのですか。いかがですか。