伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 非公式で結構ですけれども、施設特別委員会でお話をされたという経過はあるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 時間が参りましたので締めくくらせていただきたいと思いますが、この特別委員会に、そうした返還してほしいという状況があるということで米側にその意向を再度伝えていただくことができるでしょうか。ぜひ伝えていただいて、もう一度、米側の御理解をいただけるような御努力をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 終わります。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 大変時間が限られておりますから、ほんの二、三点、基本的なことを、きょうは大臣御出席でございますから伺いたいと思います。 ただいま御議論になりましたけれども、ちょうど私どもの委員会で昨年自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律というものを努力してつくり上げ、関係各方面の御努力をいただいて、間もなく施行になるわけでありますが、この趣旨が今度の第三次交通安全施設等整備事業五カ年計画というものにどのように生かさ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 第三次交通安全施設等整備事業五カ年計画の中で、建設大臣の所信表明の中にもございますとおり、弱い立場にある方々の安全対策あるいは自転車利用者を交通事故から守るということが一つの柱になっておりますし、もう一つは踏切を指定して、立体交差化あるいは連続立体交差化の事業を推進をするということを進めたい、いずれも大変大事な問題でございます。しかし、先ほども御議論ありましたけれども、特にことしは身障者に対するいろんな提案もされ、企画…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 これまではいろんな各種団体、機関があったと思うのですけれども、そういう各種団体、機関の意見調整をどのようにして、具体的にそういうものを、たとえばいま申し上げたように車いすの方々にはこういう道路の方法を考えたらいいとか、あるいは目の見えない方々にはどういう配慮が必要だとか、そういうことの、つまり道路を利用するハンディキャップを持った方々のそうしたニーズをどういう形で吸い上げていくか。そういう機関というものはきちっと整理で…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 重ねて伺うようですけれども、いまそういう団体が幾つあって、そうしてそういう方たちと定期的にそういう皆さんの声を聞くという、そういう関係の機関というものはすでにできているのでしょうか。もし個別的であるということなら、そうしたいろいろな、ハンディキャップを持っていると言っても非常にいろいろな方たちがいるわけでありまして、きめの細かい行政が必要だと思っているわけで、きちっとしたそういう皆さんからの声を吸い上げるという連絡の協…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 ことしはいろんな意味で非常にいい機会だと思いますので、ことしこういうチャンスに皆さんのいろいろな意見というものを吸い上げられるきちっとした機関というものができていれば、それが今後も継続されるわけでございます。私も身近に車いすを使っている身内もございまして、いろいろそういうことを常日ごろ、こうしてほしい、ああしてほしい、しかしこうすればこちらが立たないという、しかし両方調整してこうすればうまく信号を渡れるのですといういろ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 終わります。 ――――◇―――――
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 すでにアメリカのレーガン政権がスタートされまして多少の時間が経過をしておるわけでございますが、大統領の経済演説もあり、日本とアメリカとの通商関係もいろいろな面から問題も出てきておりますけれども、カーター政権に対してレーガン政権の特に通商、経済姿勢について、日本側として田中通産大臣はどういう姿勢で今後日米関係の通商問題に取り組むか、まず御決意を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 当面最も問題になっておりますし、またアメリカにとってはかなり深刻な問題になっております日米の経済摩擦の中で、自動車の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 アメリカ側のブロック通商代表は、日本側との交渉の中で、アメリカの自動車産業が置かれている実情あるいは衰退をしてきた原因というものを述べられています。アメリカ側の生産性の低下という問題が国内の産業問題に非常に重要な問題だ、自動車産業の衰退はアメリカの国家安全保障を…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 大来代表がいま訪米をされておりまして、きのうのニュースによりますと、はっきりした選択をアメリカが指示をしたわけではないと思いますが、少なくともどういう選択の方法があるか、日本側がどういう努力をしてくれるかという、かなりはっきりした選択の方法が示唆されてきているようにうかがえます。大来代表との会談の中では、保護貿易色の強い議員立法の成立というものはできるだけ避ける、政府間の交渉で、つまり政治的な決着をつけるということをほ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 大臣のお話ですと、大来代表が出発される前に十分間お話をされたというお話でございましたけれども、何といってもいま自動車問題は非常に日米間にとっては大事な問題で、実は私、大変大事な予算委員会のさなかでありましたが、今月の初旬から二週間ほど、ワシントンを切り出しにアメリカのかなり奥地まで参りまして、クライスラーであるとかあるいはフォードの現地の工場も見学をさせていただいたり、関係者のいろいろなお話も伺ってまいりました。 これ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 そうしますと、これから具体的な日米の交渉に当然入ることになると思うのです。アメリカ側の政府代表は明らかにされてきているようですけれども、日本側の交渉は天谷審議官だというお話もあれば、大来代表がおやりになるというお話もありますけれども、通産省としては、日本側の窓口はどなたが代表でこの交渉に当たられるのでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 これはもう皆さんでお話をしていただけばいいことですが、一言だけ蛇足でお聞きをしておきたいのですが、田中通産大臣としては、どなたが政府代表でおやりになるのが一番いいとお考えですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は、どちらでもよく双方の意思を伝え合って、この問題が速やかにその壁を乗り越えて、双方の理解のもとに問題がいい方向に進むようにと思っております。 ただ懸念をしていることは、たまたま私、一年生議員でありましたときに逓信委員会におりまして、電電公社の門戸開放の問題をちょうど私ども議論をしておりました。そのときの経験から言いますと、やはり日本側のこうした交渉に対する交渉の仕方が、各省庁ときにはまちまちであったり、あるいはこち…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 アメリカ側の姿勢は、ITCの決をとられたときの結果でも、われわれの方とすればほっとしたわけですけれども、むしろアメリカ側の姿勢というものを逆に評価をしたわけでありまして、今度も輸入制限立法というかなり強硬な手段もあるのではないかという非常な心配を持ってきましたし、なお微妙なところにいるわけですけれども、そういう強硬手段を避けてアメリカ側は――現実にアメリカの自動車産業が非常に窮地にあるということは間違いのないところであ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 それから、ちょっと大臣にお伺いしたいのですが、日米の賢人会議の報告書の中で、アメリカ側の主張なんですけれども、鈴木内閣への注文の中で、日本市場の開放性を高めよ、この点に関するアメリカ側の苦情を一手に処理する中央機関を設けるべきだという提案をしているわけであります。実は、賢人会議のときの苦情処理機関を設けよという提案は、特にアメリカ側の日本への農産物の輸出というようなことについての提案になっているわけでありますが、自動車…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、せっかく外務省お見えいただきましたから。 先ほど大臣にも私申し上げましたが、実はきょうの新聞ですが、「政府内で主導権争い」、ずいぶん大きく出ているわけですね。これは外務省と通産省、外務省の方は大来代表が窓口になるのだ、通産省の方は大臣訪米でこの問題は決着をつける、こういうお話のようであります。外務省の皆さんのいろいろな御努力は私も重々承知の上で申し上げるわけでありますが、外国との…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○伊藤(公)委員 終わります。