伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 先ほど外相の答弁の中に、西側といってもフランス、西ドイツ、アメリカ、それぞれ若干のニュアンスは違うのだ、こういうお話がありました。そうしますと、パレスチナを代表する有力な組織というこの表現、認識で一体いつまでいくのか。アメリカが認めたら日本は認めるのか、あるいはどういう新しい状況の中で日本は新しい選択をしていくのか。 実は、中国に対してもそうでありました。アメリカは二十五年間中国を認めなかった。そして、最後には日本の頭…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 パレスチナの代表であるということは、もう繰り返し御答弁をいただいてまいりましたが、唯一の代表であるということは認められないのですか。どういう条件が、あるいはどういう状況なら認められるのでしょうか。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 最後の質問です。 外相は、ムバラク新大統領とお会いになられて帰られました。その会談の中でどういうことをお話しなされたのか。また、伺うところによりますと、来日を要請されたと伺いますが、ムバラク新大統領の来日はどういう予定になるのか。また、来日はあるのか。そして、総理は来年の一月、中東を訪問されるということでありますが、その際にはどういう国々を訪問されて、そしてその中ではアラファト議長と再び会うということもその日程の中に今…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 きわめて限られた時間でございますので、端的にお伺いをいたしたいと思います。 私どもは、エネルギーで石油の次の時代を原子力発電に大きく期待をかけている立場からいたしまして、今度の事態はきわめて遺憾であるとともに、将来長く尾を引く、また国民に与えた影響はきわめて大きいというふうに思っておりまして、しかも事故の究明が少しずつ明らかになってまいりますに従って、きわめて初歩的な、あるいは単純なミスが指摘をされて、大変落胆をいたし…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 この設計は、専門的な方々によって設計をされて工事をされたのか、あるいはきわめて単純に町の工事屋さんがやったのか、実際にこの設計工事を担当したのはどういう方でございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 われわれがいま事故が起きて考えてみましても、御専門の皆様方からすれば、一般排水路とこれだけ隣接をしていれば、しかも、これは装置は自動的になっていなかったわけですから、人為的にとめるのを忘れてあふれるということは当然考えられる。あふれて出れば一般排水路に出るなんということは、これはもう素人でもわかるわけですね。当時認可するのにそんなことをお考えにならなかったのでしょうか。時間がありませんから、一言だけお伺いしたいと思いま…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 実は、先ほどからお話がございましたとおり、ある意味では先導役を務めていただいた原子炉でございますが、当時同じような形でつくられたところに対する調査をすでに全国的にされているというお話を伺っております。チェックが十分でない構造上の欠陥がさまざま指摘をされておりますが、同じような構造上のものは現在あるわけなんでしょうか、御報告ができる範囲内でお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 詳しい調査を待ってまたお伺いをしたいと思いますが、現場の作業日誌にはこの事故が記されていた。しかし、運転日誌にはそれが報告されていなかったというお話でありますが、会社には保安規程がおありだと思うのですね。作業日誌あるいは運転日誌というものは会社の中ではどういう規定になっているのか。そして、その日誌を専門の、そのために派遣をされている運転管理専門官が見ていらっしゃらないということなんですが、これはそういう報告の日誌をきわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わらざるを得ないわけですが、この日誌くらいは専門官が目を通す必要があるんじゃないでしょうか。いままで一切日誌は専門官は見ていらっしゃらなかったのですか、あるいはときどき見てときどき見なかったのか、あるいは一切見なかったのか、そのことだけお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、繰り返すようでありますが、きわめて御専門の皆様方がやっているにしては、余りにも単純な、そして起こった事態に対する処置がきわめてお粗末だ。われわれは原子力発電というものに大きな期待をかけているがゆえに、こうした事態に対しては速やかにやっぱり処置をとるということが、皆さんの仕事に対する国民の皆さんの理解を深めるということになると思いますので、今後徹底したこの原因究明をして、二度とこう…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 踏切の事故による死傷者の数が減っているということは私も承知をいたしておるわけでありますが、しかし、私ども東京に住んでおりまして、踏切が交通渋滞の非常に大きな要因になっているわけでありまして、特に第三種、第四種の踏切道の解消ということは非常に大事な問題ではないかというふうに思っておりますが、第三種、第四種の踏切の解消等については、どういう方向で解消していくのかということを一点お伺いして、何せ私の、大臣への与えられた時間が…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 第三種、第四種の踏切道の解消の問題は、どなたか御答弁をいただきたいと思いますが、せっかくいま大臣からお話がございました。これは、東京都はもう構想ではないんですよ。具体的にやろうということですでに踏み切っているわけですね。私は、先ほど申し上げたとおり、地方自治体が構想を出してきたら検討するなんということではなくて、つい先日も御議論がありましたけれども、少なく押さえたって、とにかく八千人もの交通事故で亡くなるという人がいる…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、繰り返すようでございますが、一地方自治体の問題ではない、特に東京はある意味では日本の玄関でもあるわけでございますので、モデル都市として積極的に国自身が抜本的な交通改革に取り組んでいただきたい。しかも新交通システム等、非常に最先端の技術も進んでいるわけでありますから、そういうものを積極的に取り入れて、当然地域の協力を得なければなりませんけれども、すでに十年前からこの構想はあって、私…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 一昨日来、所信表明についていろいろな御議論もありました。十年ぶりにして交通事故の死者数がふえたという大変残念な結果でありますが、関係各機関のいろんな御努力も十分理解をした上で、ぜひこれらの原因がどこにあるかということを明らかにし、具体的にその対策に取り組んでいただきたいというふうに思います。 事故の実態をいろいろの角度から検討してまいりますと、歩行者あるいは自転車の利用者の交通事故の数が非常に多いという結果を数字はあら…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 当面のさまざまな問題に取り組むことはあたりまえのことでございますけれども、どうも道路行政の中に道路哲学といいますか、非常にホットな道路行政というものに欠けているのではないかという気がするわけでございます。 たとえばいま非常に新しい町づくりが進められている、各地域にニュータウンと言われる都市がございます。私どもの住んでおりますところと隣接をしておるところにも多摩ニュータウンのような四十万を超える、周辺集めて五十万になろう…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 せっかく大変温かい大臣答弁もございましたので、一言だけぜひお願いしておきたいのですが、いま申し上げたとおり、多摩川は東京の都心と郊外を結ぶ非常に大事な道路になり得るわけですね。信号のない広い道路が実は川崎の方までずっとできているのです。これは先ほどちょっと申し上げた、かつてちょうど高層住宅が東京にでき始めるころに実は奥多摩まで多摩川を真っすぐ通そうという計画があったわけですね。たまたまその計画がちょっと中断しているとき…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 これは歴史に残る道路になると思いますので、ぜひ大臣御在任中に真剣に御検討をいただきたいと思います。先ほど運輸大臣にもお願い申し上げましたが、それは東京を二分する多摩地域の多摩連環都市構想という、これはモノレール構想とも一緒にしてすばらしい都市づくりになると思っておりますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 交通事故の問題がいろいろ議論されてきたところでございますが、実は私の地域にファイト村という、これは交通事故に遭…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 これは、本来労働省かなんかにお聞きした方がいいことだと思いますが、もし総理府でお答えができれば、交通遺児家庭の母親の就職等の配慮をどのようにお考えになっていらっしゃるか。ひとつ、お伺いできればしたいと思うのですけれども。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 少し早目に切り上げろという話でございましたので、時間を残して質問を終わりたいと思いますが、ぜひ温かい道路行政ができますように、関係各大臣の一層のお力添えをお願いして質問を終わります。