伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 大臣にもう一点だけ伺いたいと思いますが、一月の中旬にアメリカの国務省が行った台湾への武器輸出が非常にいま中国に強い反発をされて米中関係が憂慮されているわけでありますが、この点については訪米に当たって何らかのサゼスチョンをされるおつもりがあるのかどうか。 きょうはこんなに限られた時間だと思っておりませんで、本会議が迫っておりますから、警察庁をお呼びしておりますので続けて違う問題をもう一点だけ伺いたいと思いますが、最近外国…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 以上で終わります。 ————◇—————
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 働き手を失ったりあるいは家族を失って悲しみに暮れている二十四家族御遺族の皆さんに心から哀悼の意を表し、重軽傷の皆さんの一日も早い回復を私も祈りつつ、あわせて、世界の日航として一日も早くその威信と信頼を回復することを限りなく願いつつ、同僚議員の質問も幾つかございましたけれども、私が最後の質問者でありますので、日航の皆さん、昨日きょうと続いて大変御苦労さまでございますけれども、具体的にどういう改革をしていくのかということを…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 結論的なことだけ伺いたいのですが、この病歴を報告をすべきであったとお考えですか、いかがですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は医師の立場を伺っているのではなくて、すべての責任ある立場の社長さんとして、今度一連の指摘をされている片桐機長の病歴、そういうものの報告が必要であったかどうかということを、最高責任者としてぜひお答えをいただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それでは、監督官庁の運輸省はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 専門的なことだというお話ですけれども、航空身体検査証明申請書ですね、これには三十二種類の病名が明記されております。今度の片桐機長の症状は心身症という非常に精神的な病名を指摘されているわけですが、今後はむしろこれに心身症も加えるべきではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 日航に伺いたいのですけれども、パイロットの精神的な重圧が非常に強いというのはあたりまえのことでありますけれども、日航のそうした。パイロットの方たちに対する健康管理が一体いまの体制で十分だとお考えになっているのかどうか。二千人の乗務員のうち六百人が機長だということですけれども、十人の医者が診ていられる。しかし、いま問題になっている精神科医はたった一人しかいないということですね。われわれ、何も精神的な病気でなくても、たとえ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 運輸省に伺いたいのですけれども、普通の場合は、常識的に考えれば今度のケースは非常にいい例だったと思いますが、パイロットを実際に資格を失わしめる、もう飛行機に乗せないという判断を社内ですることは、もう決定的なものがあれば別ですけれども、非常にむずかしいだろうと思うのです。いろいろなお話を伺うと、片桐機長は非常に優秀な方だったというお話ですけれども、何とかしてパイロットに残しておきたい、そういう社内の温情主義といいますか、…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 今度の事故が起きて、実は日航の社内で健康診断のカルテの再チェックをされて、十二人の病歴が昨日の運輸委員会で明らかになりました。病歴があるのに報告をしていなかった。言ってみれば二重帳簿ではないかという非難の声も上がっています。こういう体制で一体きちっとしたチェックができるのでしょうか。これをちゃんと報告をする義務があるのじゃないですか。日航と運輸省にそれぞれ伺いたいと思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は、今度のこの片桐機長の病歴を考えますと、これは明らかにきちっと報告をすべきであったし、報告をして、監督官庁の中でもきちっとこういうものをチェックする必要があったと思うのですよ。これは、今後原因究明をしていかなければ最終的なことはわからないということは当然ですけれども、いままでの過程の中で、原因がどうであるということは別にして、安全確保の点から言えばこういうことはきちっと報告をさせる、そういう義務が運輸省にはあるので…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 この問題は非常に重要な問題ですから、ぜひ早急に——大事な人命を預かってきょうも飛行機は飛んでいるわけですよ。こういうことをチェックしないで、医者に聞かなければわからないと言うが、いつ結論を出すのですか。こんなことはちゃんと報告させたらいいじゃないですか。危ないと思うパイロットをおろしたらいいじゃないですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 大臣の御答弁ですけれども、監督官庁というものは、日航が大丈夫だからと言うから役所もいいという考え方は、僕はおかしいと思うのですよ。日航は日航の会社の中でのチェックでしかないのですから、そういうチェックの体制だけで十分であるかどうかということを私は申し上げているのです。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 日航を信頼してきたら事故が起きたんじゃないですか。そうでしょう。日航の報告を信頼してきたら現実に事故が起きているのですよ。だから、私は、日航だけにこの管理を任せておいていいのか、やはり監督官庁としてきちっとチェックのできる制度をつくるべきではないかということを申し上げているのです。しかもそれは、もう時間をかけている余裕がないのじゃないか。これだけの問題が起きてしかも事故が起きているのですよ。私は日航が安全のために全力を…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 これ以上申し上げませんけれども、ぜひ役所としてもちゃんと監督をしているという立場で、二度とこういうことが起きないように速やかに処理をしていただきたいと思います。 それから、今度の一連の事故の経過を伺っておりまして、幾つかの不審点が明らかにされていたにもかかわらず、やはりチェックできなかったという問題が、われわれに非常に不安を依然として残しているのです。片桐機長が事故を起こした前日も、そして最後の飛行五秒前もいろいろ指摘…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 もう一度申し上げます。 たとえば機長、副操縦士、航空機関士、パーサー、スチュワーデスがいらっしゃいますね、そういう方たちが相互にチェックをする場合に、どういう形でチェックをするのですか。そして、これは危険だという判断は最終的にはだれが責任を持っておやりになるのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 十二人のチェックをされたと言いますけれども、いまの再チェック、精密検査をされておる中には機長の人もいらっしゃるのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それから、先ほどの問題にちょっと関連するのですけれども、たとえば機長に今度のような異常、事実異常が指摘されているわけですけれども、異常だ、しかし、副操縦士なりがどうもおかしい、こう思ってもなかなか、相手は上司ですから、よほどのことでなければ報告もできないし、余り指摘もできない、そう考えるのが自然だと思います。私自身は、正直に申し上げて、管理職制度そのものに問題があるとは必ずしも思っておりません、むしろこれは、それぞれの…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それが正直なところだと私は思うのです。これは、お話を伺うと、アメリカにもそういう制度があったわけですね。アメリカでも社内申告制度というものがあった。しかし、ほとんど申告なんかないわけですよ。そこでアメリカでは、社内申告制度をやめて、NASAにそういう機関を設けて、むしろ第三者的なところに報告をしているという制度に変えたわけですよ。やはり日本のように人間関係が非常に強いといいますか、上下の関係がきちっとしている、特に日航…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 先ほど同僚議員からも御指摘があった問題ですけれども、航空法施行規則百五十八条によりますと、機長は九十日間に三回の離着陸をしなければならない、こういうことになっておるわけでありますが、片桐機長の場合には、その経過の中にこの規則に当てはまらない時期があった。しかも、先ほどのお話を伺いましたら、三回という記録をしたのはミスであったということも伺いました。そうしますと、これがもし事実ならば、機長は資格を失うのではないのですか。…