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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 第二回の国連軍縮会議に向けて広島、長崎の大会が持たれたり、昨日は中道四党における国連軍縮会議に臨む団員を送る大会が日比谷公会堂でも持たれました。そういう中で、この広島、長崎の被爆者の方たちの声も、会場の皆さんに改めて広島、長崎の悲惨さを非常に切々と訴えられていたわけでありますが、日本がそういう立場で国連の軍縮決議にも、この委員会でもずいぶん御議論がありましたけれども、そういう特殊な体験をわれわれは持っているのに、その日…

新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 米ソに対して明確に核を持つなということを日本が言えない、そういう日本の立場がとれないという状況では国際舞台でなかなか説得力を持たないと私は思います。いずれにしても私どもは、そうした姿勢で今後も日本の政府が、国際社会の中でも日本が、そうした非核武装の地域が少しでも広がるように、そしてむしろ持っていること自身がもうばからしいことだ、そう言えるような国際的な世論というものを高めるために努力を続けてまいりたいというように思いま…

新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 米軍がベトナム戦争で約十万トンにも上る枯れ葉剤をベトナムに空中から散布して、関東全域の面積にも及ぶそうした非常に広い面積、南ベトナムの二割と言われる国土を死の森にした、こう言われているわけでありますが、当時、アメリカでは家庭用の小袋を除いて枯れ葉剤が市場から姿を消した、日本から輸出した枯れ葉剤も非常に多く使われたと言われております。 これは本委員会でも同じ会派であります楢崎委員が指摘をされた点でありますけれども、大昔の…

新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 事実関係はよくお調べをいただいて御報告をいただきたいと思いますが、この枯れ葉剤は当時ずいぶん報道もされました。空から密林が真っ白になるほどまくわけですね。そして当然その下にいる人たちは全部これを吸って体内へ入れてしまうわけですから、そのことが原因になって続々といわゆる奇形児が生まれてくるということで当時問題になりました。これはベトナム戦争で使われただけではないわけであります。イギリスのマラヤ・ゲリラあるいはフランスがア…

新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 枯れ葉剤が軍事的な目的で使われるというときには、日本は輸出ができるのですか。するのですかしないのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(公)委員 時間をオーバーいたしましたので条約についての質問を終わりますが、いずれにいたしましても、第一回の国連軍縮会議で園田外相の演説がそれぞれの立場を越えて非常に評価をされました。マンモスはきばによって滅びるという外相の演説はその後も多くの方々に引用されてまいりましたが、ぜひ皆さんの知恵を集め、また国連の演説がよくいくということだけではなしにこうした舞台を契機にして日本がいずれの国にもそうした戦争物資を送らない、武器を輸出しな…

新自由クラブ・民主連合1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 実は昨日来私ども、総理が国連に御出発をするに当たりまして、いろいろ世界観も違いますし、また今日の核に対する対応も非常に違う、そういう政党の皆さんがいろいろな知恵を集めて日本の国会で総意で決議案をつくろう、そういう努力を委員長を中心にしてやってまいりました。実は決議案がこの委員会の質疑の後に委員長から読み上げられると思いますけれども、その決議にあらわれているものは、できるだけ大ぜいの皆さんの合意でということでありますから…

新自由クラブ・民主連合1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 私は、核に対して日本が国際的な世論に訴えるということは大変大事なことだと思いますが、核の問題を含めて日本自身がどういう姿勢で臨んでいくかということを外国の人たちは見ているわけですから、自分たちは武器は輸出する、武器の技術も提供する、そして国連に来れば反核の演説をするということでは説得力はないと私は思うのです。私はきょう事務当局の御答弁は特別求めませんが、関係省庁の中ではすでにそういう作業が進んでいるといまお話も伺いまし…

新自由クラブ・民主連合1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 これだけ大事な問題ですから、総理御自身が自分の方針としてはどういう考え方を持っていて、そして関係の各省庁に検討してくれ、こういうことだと私は思うのですよ。小林議員のお話ではないですけれども、総理みずからの哲学とか日本のそうした大事な、基本的な問題に対する考え方というものは堂々と国民の前に披瀝してしかるべきだと私は思うのです。 なかなかはっきりしたお答えがありませんから、私はきょうのニュースでもっと具体的にお聞きをしたい…

新自由クラブ・民主連合1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 細かい議論はまた改めてさせていただきたいと思いますが、せっかく総理に御出席いただきましたので、最後にもう一問質問して終わります。 核をなくすという作業は、われわれはこういう議論をしながらも現実的に非常にむずかしい問題だということを承知をしながら、忍耐強くわれわれはこの運動を続けていきたいと思っておるわけでありますが、アメリカが世界最強の軍事力を持って、しかしベトナムでは戦いに勝てなかった。私はやはり、その一つの原因には…

新自由クラブ・民主連合1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 いろいろと御議論を伺ってまいりました。櫻内外務大臣が訪米をされて後帰国されて初めての外務委員会でございまして、アメリカを訪問中に外務大臣がどんなことを話をされ、日本を代表する外務大臣として何を特に主張されたのか、私がきょう御議論を伺った中ではどうもよくわからない。いろいろな御苦労があったことは百も承知でございますけれども、外務大臣として、いま起きている当面の重要な課題を含め何を特に強調されてきたのか、そしてどういう日米…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 外務大臣が訪米をされて、抱えている当面の重要な課題は明確になっているわけでありますが、そうした合意をされてお帰りになられた。にもかかわらず、きょうの夕刊を見ますと、依然としてアメリカの上院では日本車の締め出し法案が続けて提出をされておりますし、あるいはアメリカの商務長官が具体的な問題で日本への市場開放を要求されております。 日本側としての具体的なスケジュールを決めていかなければならないと思いますが、まず一点は、いろいろ…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 限られた時間でございますので、次の点について伺います。 日本からソ連に民需用の名目で輸出をされた八万トンの浮きドックが、ウラジオストクでソ連太平洋艦隊の空母ミンスクの補修に使われていることが指摘をされております。御存じだと思いますが、、これは日本の武器輸出三原則上できるのかどうなのかを伺いたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 汎用品の議論は国会でもしばしばあったところでございます。二十七日行われた日米防衛首脳協議の席上で、ワインバーガー・アメリカ国防長官は、日本政府は、対ソ貿易を通じて直接にソ連の軍事力増強をもたらさないように、安全保障との整合性を十分留意すべきだとの異例の申し入れをしているわけであります。 大臣に伺いたいわけでありますが、すでに関係筋では、明らかに軍事用の目的と予測をしていたというお話も伺っております。そうしたものを、そう…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 通産省に伺えば、恐らくいまのような答えになるだろうと私は思うのです。しかし、明らかにワインバーガー国防長官がはっきりこう指摘をしておるわけですね。ソ連に対する浮きドック輸出を認めながら、安保体制を結ぶアメリカに対する軍事技術の輸出は、武器輸出三原則などで厳しい制限を課しているのは理解ができない、こういうことをアメリカ自身が言ってきているわけですね。しかも先ほど申し上げたとおり、どうも時期的に見ても、すでに発注をしたとき…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 大臣のお答えのとおりなんです。軍事目的で輸出をすることはできないわけでありますが、民需用の目的で輸出をされたものが明らかに軍需用に使われていたのではないか、そういうことをやってもらっては困る、安保体制の状況からいっても整合性がないじゃないかとアメリカ側から言われる。たとえば、日本の石川島播磨重工はこれをつくってソ連に売っているわけでしょう。そしてそれが軍事目的に使われて、今度は同じ日本の石川島播磨重工がその防衛のための…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/03/19

96衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 さまざまな重要な課題を掲げた外相の訪米、ぜひ所期目的を達成して、お帰りをいただきたいと思います。 いろいろな御議論がございました。具体的な問題を一、二点だけ伺いたいと思います。 その前に、毎日書き立てられている、あるいはアメリカ公聴会のテレビの放映を見られまして、日米の通商摩擦のアメリカ側の認識に対して、日本国民の率直な感情は、どうもまだわれわれの立っている立場を十分理解してもらっていないという声が非常に強いように思い…

新自由クラブ・民主連合1982/03/19

96衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 アメリカのマンスフィールド大使が十八日に自民党の三役と会談をされて、日本側が六月のサミットまでに、この表現で言えば劇的な措置をとるように、期限つきの対応を迫っているわけであります。これについては、政府としてはサミットまでにどういう結論を出すのか。また、訪米に当たって日米の高級事務レベルの会議を開くという提案をされると伺っておりますが、提案をされるのかどうか。さらに、先ほども牛肉とオレンジのお話がございましたけれども、そ…