伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 私は、先ごろわが党の田川代表と二度目の公式の訪韓をいたしました。 かつて日本の総理大臣でありました伊藤博文公が現地で暗殺をされた。これは日本で言えば日本の総理を暗殺をした犯人でありますが、しかし韓国に参りますと、犯人の安重根の記念館がございまして、その中には自国の観光といいますか、訪ねる人たちも列をなしているような状況でございます。そしてその中には、建国の父、韓国独立の父、こういう形で記念館にいろんな資料が展示をされて…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 そうすると、この場での表現は大臣は進出の方が適当だ、こういう御意見でございますか。進出という言葉が日本の戦争を表現する言葉として適当であるかどうか、大臣は進出の方がいい、こういうお考えなんでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 具体的には中国への日本のやってきた事実については進出が適当であるのか侵略が適当だとお考えなのかという具体的なことでお聞きをしておるわけです。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 教科書は来年出る教科書なんですね。それをどう評価するかは後世の歴史家にゆだねることはいいと思いますが、政府として教科書に進出とするのがいいのか侵略とするのがいいのか、それとももっとほかの言葉を探すのが適当であるのか、それは大臣いま答えられることで、いまどう対処するかということが子供たちのあすの教育につながるのですから、その評価をどうするかということは、歴史家は歴史家として評価をすればいいんで、政治家として、また政府とし…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 私は、日本の教育というものが外国によって左右されるべきものではないという認識は私も持っているのです。しかし、外交問題になって、しかもこの問題は、中国の新聞に大虐殺の歴史的な写真が改めて載ったり、日本の領事館や大使館に投石があったり、韓国や中国の市民感情の中にも非常に大きな波紋をいま呼んでいるわけでございまして、外交上でも問題になってきているわけです。そういうお立場で、こういう表現が一体適当であるのかどうなのか、これは私…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 昨日、中国の公使に実情を御説明をされて、しかし新聞紙上で伺いますと、納得できない、非常に強いこういうお話が載っているわけであります。文部大臣は昨日の集中審議の中で、できるだけ文部大臣や総理が訪中前にこの問題は解決します、こういう答弁をいたしておりますが、昨日の説明では納得できない、非常に強い抗議があったというふうに伺っておりますが、中国や韓国に対して、さらにこういう問題が大きくなっていくということに対して、政府としては…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、最後に、先ほどからも御議論がありましたが、これを修正をしていくという考えがあるのかどうなのか。昨日のいろいろな議論の中にも、教科書は印刷する段階までかなり進んでいて、もう来年の教科書には間に合わないというようなお話もあったように伺っておりますが、それは今後、来年あるいはその次の年なり、修正をしていくという余地があるのかどうなのか、それだけ伺って質問を終わりたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊藤(公)委員 その後、来年以後はどうなんですか。来年出る教科書はない。その後はどうなんですか。一切ないのですか。改めるという考え方は全くないのですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 限られた時間ですので、まず一、二問だけ。 先ほども御質問がありましたけれども、日朝の民間漁業協定、六月の三十日で切れたわけでありますが、昨年の夏に来日をした玄団長の発言内容が政治的なものであるということを理由にして、この団長の入国ができないという事態になってきたわけでありますが、その後、外務大臣と同じ政党であります久野日朝議連の会長がじきじきに参りまして、できるだけの対応をということで努力をされてきたわけでありますが、…
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 そうすると、玄団長の受け入れもあり得るわけですか。民間の努力を積み重ねてきたわけですから、政府はいま答弁いただいたとおりそれに協力していただければいいわけですから、玄団長の入国というものも許可になる、こういうように受けとめてよろしいのでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 まあ当面の問題もございますけれども、南北のいろいろな微妙なところで不本意ながら北をだんだん遠ざけるという作業だけは、そういう結果にならないように十分御配慮いただきたいというふうに思います。 それから、次の問題ですけれども、いま国民の皆さんに非常に大きな関心を呼んでおりますアメリカのIBM社の産業スパイ事件について伺いたいと思いますが、すでに逮捕者あるいは逮捕状が出ておりまして、きょうの夕刊を見ますと、逮捕状が撤回をされ…
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 現地の領事館は関係者から事情聴取をしたという経緯があるのですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 日本側の逮捕された、そして保釈金を積んで出られた、こういう関係者を呼ばれて聞かれているのか。それから、アメリカ側の方からその事情を聞いているのか。どの程度向こうで事情聴取をされているのか、わかる範囲内で。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 これからその経緯を見ないとわかりませんけれども、日米の犯罪人引き渡し条約との関連で、召喚状にいたしましても二十二日までにという期限があるわけですから、引き渡しをするかどうかという問題が起こり得るわけでありますが、その要請が現在までに来ているかどうか、まず聞きたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 法務省は、当然将来のいろいろなことに備えていろいろな準備をされていると思いますが、外交ルートを通じて今回の大陪審の評決内容を正確に掌握する必要があると思っております。どの程度掌握をしているのでしょうか、すでにその詳細な内容を入手しておりますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 ついでに伺いたいのですが、今度盗品移送共謀罪ということになっているわけですが、この日米犯罪人条約の中には四十でしたか、幾つか列記しておりますね。日本で言うとどこにこれは当てはまるのですか、どういう罪ということに。
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 私は、今度のこの事件は企業と企業との問題であるという考え方だけでなしに、今度のアメリカのおとり捜査の一連のやり方を見ておりますと、アメリカの基幹産業というものを守ろう、あるいは日本の進出にストップをかけよう、そういう見えない力を無視することはできないというふうに思います。 私どもは、短い時間の中に、ヨーロッパではスイスの時計あるいはドイツのカメラ、そういうものに企業は太刀打ちをしてきました。アメリカのいま最も大半な部分…
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 終わります。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 冒頭に外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いま本委員会にかかっておりますいわゆる軍縮三条約は、内容については私どもも賛成すべき内容でございます。しかし、お話を漏れ伺うところによりますと、総理が国連演説の中で、この三条約を日本の国会で通して、ある意味ではまくら言葉にもお使いになられるというようなお話も伺っております。大体もう演説の内容はでき上がっているのではないかと思いますが、この三条約は総理の国連演説の冒頭にはす…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 総理の国連演説でどういう形でこの三条約がまくら言葉になるのかわかりませんが、この三条約の内容は、すでに同僚議員からもそれぞれのお立場から御指摘がありましたとおり、そんなに何も新しい内容ではありません。むしろ国連軍縮会議を前にしていまさらという感を私は持っておるわけであります。むしろ十年間この程度の内容のものをたなざらしにしていたということの方が非常に不自然でありまして、今度の国連軍縮会議は、もう御案内のとおりかつてない…