伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○伊藤(公)委員 じゃ、今度のこの問題は、いわゆる正誤訂正にいたしましても、そういう形では執筆者、出版社の申請が改めてあっても、いまのこの問題については一切文部省としてはそういう対応はしない、こういうことですね。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○伊藤(公)委員 それでは、外務大臣に伺いたいのですけれども、中国の副首相が解決策として、日本側が中国側に歴史の事実を正しく書き直すということを提起してもらえばいいんだ、つまり、記述の修正を日本政府が約束をするということで問題の解決ができるだろう、こういう発表をしているわけでありますけれども、これはその修正の時期、手法、そういうことはありましょうけれども、結果として修正をするということが解決の道だ、こういうように大臣はいまお考えになって…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○伊藤(公)委員 大臣に、改訂の方法が明示をされれば、即改訂をしなくても問題の収拾に当たれる、そういう認識で大臣はいま文部省とのそういうお話し合いをされているのか、やはり直ちに改正しないとなかなか対応ができないんじゃないか、こういう認識に立たれているのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○伊藤(公)委員 外務大臣の重ねての、日中共同声明や日韓の共同コミュニケの精神を貫く、そういうようなかたい意思は、私どももよく理解をしているつもりでございますし、また、今度のこうした問題を契機にして、日本の圧倒的多くの国民もそういう認識でいるということをぜひ隣国にも深く理解をしてもらいたい、私どもはそう思っておるわけであります。 最後に、中国には外務、文部の両局長さんを派遣されていろいろな説明をされてこられたわけでありますが、先ほども大…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、韓国側は非公式に特使派遣について打診があったと、こういうことでありますから、外務大臣がおいでになられるのか、あるいは事務次官クラスの方が行かれるのか、いずれにしても閣僚クラスの方が、私は、むしろこういう問題を契機にして、さらにわれわれの立場を理解してもらう絶好のチャンスだと思うのです。ですから私は、中国にも韓国にも同様に問題の解決を、国内の意見を統一して、早くわれわれの…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 いま手元に届いた夕刊を見ますと、教科書問題でアメリカでも非常に大きな反響を呼んでいるという記事が大きく載っております。これはCBS放送の日曜の特集版で「歴史を書き換える日本」と題するものでありまして、歴史の教科書が文部省の指示で改変をされて、中国と韓国から激しい抗議を受けている経緯を伝えております。その間、日本の軍人が中国人やその子供を生き埋めにしている場面や、穴の前に正座した中国人を日本兵が後頭部に向けた銃で射殺し、…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 同じ答弁を伺いました。私はそういう認識をするということはとても大事だと思いますけれども、その認識がどういう認識であるかということが非常に大事だと思うのですね。ですから、櫻内外務大臣は、日本の有力な政府を支える大臣として、また政治家として、侵略戦争ということは、これはその言葉がなじまない、そうお考えなら、外務大臣は堂々とそうおっしゃればいい。侵略戦争という言葉は合わないとお考えなら、それは政治家として堂々とやはりそう大臣…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 じゃ大臣は、自分のお子さんやお孫さんにあの戦争はこういう戦争だったよ、これは言葉で言わなければならないですね。教科書には日中戦争は日本の「侵略」、こう書くのが大臣のお孫さんに教えるのにいいのか、あるいはいやあれは「進攻」「進出」そういう形の方がいい、大臣はどっちがいいとお考えですか。「侵略」という形で大臣の子供さんやお孫さんに——お孫さんですよね、お孫さんに教える方がいい、そうお考えなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 きょうはもう大臣はそれ以上の答弁をしないということを決めていらっしゃるようだから大臣に伺いませんけれども、文部省に伺っておきたいのですが、国会審議などを通じて、手続上は教科書を会社側から訂正の申請が出た場合には正誤訂正をするという方法がある、こういうことを答弁されてきておりますけれども、もう一度確認をしたいのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 会社側かあるいは著者から今度のこういう一連の問題が起きて訂正をしてほしい、こういう要請が出ておりますか、どうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 もしそういう要請が出てきた場合にはどうでしょうか。それも今度のこの件はなじまない、こういうことなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 文部省にもう一つ伺っておきたいのですけれども、これは文部省がたしか自民党に内部資料として説明された中に韓国における報道の状況というのがございまして、韓国においては昭和五十年ころから日本の教科書についての関心が非常に強くて、時折新聞などにも報道されていた、今回の件についてもすでに朝鮮日報が現代社会の検定の問題を取り上げてこれを批判していた、こういう資料が出ているわけでありますが、この資料を見ますと、韓国からは少なくともこ…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 こういう説明資料を見ますと、すでに韓国からもそういう批判が寄せられていたということを文部省は認識をしている。この資料によればそういうことですから、どうも今度大きな、中国であるとか外交問題になってきて初めてこういう問題に対応する、そういう姿勢がむしろ問題だと私は思うのですね。教科書の検定の問題等も非常に検定そのものにも問題があると思っておりますが、きょうはそういう問題を取り上げている時間がありませんけれども、やはりこれだ…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 外務大臣に最後に伺いたいのですけれども、来年以降、外務大臣として日本の教科書を改訂する必要がある、これは来年になるのか来年以降になるのか、いまの中国や韓国あるいはその他の国々からの日本の教科書問題に対するいろいろな反響の中で外務大臣はいまどう考えているかを伺って、質問を終わります。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 外務大臣のお立場はわかりますけれども、問題は外交問題になっているわけでありますので、今後外務大臣としての適切な御判断をお願いをして、質問を終わります。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 警視庁がまとめられましたことしの上半期の交通事故発生状況等を伺ってまいりますと、死者の数はことしは九千人を超えるということが心配をされているわけであります。特に、同僚議員の御質問にもございましたけれども、最近のオートバイやミニバイクあるいは二輪車の死傷者の数が非常にふえておりまして、いわゆる五十ccのバイクの高性能化の問題、あるいは高等学校などでバイクの通学あるいは免許証の取得についての自主規制、また最近、主婦が利用さ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 私の基本的な考え方を申し上げますと、メーカーに、スピードの出ない、それほどかっこうよくないものをつくれなんということは、言ってもなかなかできることではないと思うのですね。しかし、問題をひとつ整理して、少なくとも事故を減らしていくということに手を打たなければいけない。そういたしますと、いまのように、原付自転車などと言われて、実地の試験がなくて、ペーパーだけで、非常にスピードの出るバイクに実際は乗れるわけですね。若い人たち…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 将来の方向としていろいろお考えをいただくということはよくわかりますけれども、実地の試験がなくて、これだけスピードの出るミニバイクに実際乗れる、そういう免許を与えるわけですからね。そういういまの制度で対応ができるとお考えなんですか。それとも、免許を与えるときにはやはり制度を改革しなければいけないと基本的にお考えになっているのですか。メーカーに対する問題はまた別にして、免許制度の点から考えて、いまの状況でそういう行政指導を…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 いろいろな省庁にかかわる問題でもありますので、早急にひとつ各省庁で調整をして、この問題に対応していただきたいというふうに思います。 実は私、この問題に非常に強い関心を持ったのは、ことしに入って、具体的に私の個人的なことを申し上げれば、高校生の両親から相談がありまして、学校にバイクに乗ってきてはいかぬという学校の規則があって、しかし、何しろ最近免許を取ってうれしいものですから乗っていた。その前から、取っている免許証は学校…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 もう少しお聞きしたいことがありましたけれども、私の持ち時間が終わりで、同僚委員の方々に御迷惑をかけますので終わりますが、ひとつ子供たちにとりましても大変大事な問題でございますので、教育の問題を含めて、車社会から逃げるのではなくて、やはり時代に即応した法制化、あるいは各省庁の対応を積極的にしていただくように強く要望して、質問を終わります。 どうもあり歩とうございました。 ――――◇―――――