伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 そこで、住宅公団の家賃値上げの問題が最近新聞紙上にも載ってまいりました。私、最近公団の方々にも若干お話を伺いました。事実、民間の家賃との格差あるいは家賃のそれぞれの分野の格差ということを考えれば、いろいろな問題が指摘されると思いますが、実は前回の住宅公団の家賃値上げのときに、これは衆議院と参議院ともに、建設委員長の国会要望事項というのがございました。六項目にわたって住宅公団の家賃値上げ問題についての要望というのがあり…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 前回の値上げで増収分がたしか二百四十億円くらいあったのではないでしょうか。前回値上げをしたその増収分がどういう形で使われたか。正直を言って私は格差のある部分というものも事実あると思っているのですけれども、納得のいく家賃値上げというものが前回のときにも非常に議論になったところでございまして、民間では入居していただいている方と大家さんが、そうしょっちゅうトラブルを起こしているというわけではないわけですから、国が大家さんに…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 もう少し具体的に伺いたいと思います。 三十年代に建設の団地あるいは四十年代に建設された団地、そういうものについて具体的にどういうように使われたのか。また増収分が高家賃抑制分としてはどういう形で使われたのか。そして特別団地環境整備費というのがありましたね、これは一般会計から百億円の支出をされているはずでありますけれども、この百億円の使途はどういう形であったのか。その内訳を伺いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 後刻でいいのですけれども、この百十三億円は具体的にどういう形で使われたというのは、きちっとした文書でいただけますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 いま増収分がいろいろな外壁だとか内容の充実のために使われた、こういうお話がありましたけれども、実際に私たちが団地に行ってみますと、確かに外壁は大分やりましたね。いまやっているところもあります。しかし部屋の中については、大臣、三十年代の団地を実際に一度できたら視察してもらいたいと思うのですね。外だけは大分塗りかえをしていただいたけれども、中は依然として最初につくったままの状況になっている。 だから、いろいろな社会的な状…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 ぜひ増収分については入居者の皆さんが納得のいくような形で、また大家の立場で、入っていただく方々にできるだけ快適な方法で、そうした道を開いていただきたいというふうに思っております。 もう一つ。最近、前回の家賃の改定後、家賃の滞納者が非常にふえてきている。私のところの資料が確かかどうかわかりませんけれども、参考にいただいている資料で伺いますと、非常にここのところ急速に家賃を滞納している人たちがふえてきている。これはどうい…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 いまお話を伺ったように、最近公団家賃の滞納者がとにかく数字の上では確実にふえている。しかもここ五十三年、五十四年、家賃改定後特に家賃の滞納者がふえているんですよね。じゃあどういう人たちが実際に滞納しているのかということを調べてみますと、いまもちょっとお話がありましたけれども、比較的高齢者の人たちが多いですね。あるいはいろいろな事情で支払いができなくなったという人たちが非常にふえてきている。 実は、たとえば都営住宅の場…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 基本的なルールはわかりました。 しかし、先ほど申し上げたとおり都営住宅とか住宅公団にはそういう制度があるのですから、実際に支払いができなくなった、あるいは新しい状況下に置かれたという方々には、支払い能力がないということは当然それだけの理由があるから払えないわけですから、そういう方たちには逆の制度をつくって、そして公営住宅に入って家賃が払えるような環境をつくってやる、その制度をつくることは何も不自然じゃないと私は思うの…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 時間が参りましたので、もう一つ、ほんの短くお答えをいただければいいと思うのですが、冒頭に申し上げたとおり、前回の家賃値上げのときに非常に問題になったのはルールづくりですよね。きちっとしたルールがある。そして皆さんも納得のいく形であれば、格差が出てくれば、それに対して対応するということはそんなに不満がないと思うのですけれども、家賃改定についてのルールをどういう形でつくっていくのかということだけ大臣ひとつ、もしお答えいた…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 時間が参りましたので質問を終わりますが、いまいろいろ家賃値上げの問題がうわさされて大変心配をしている。しかもサラリーマン家庭ではなかなか生活が楽ではないという状況でございますので、どうぞ大臣篤と御配慮をいただきたいと強く御要望して、質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 大臣、大変御苦労さまです。お話を伺いますと、昼食も大変短時間のようで、このままだと夕食の時間もないというお話でありますから、少し東京の交通問題で伺いたいと思いますが、ちょっと大臣にこれからの東京をどうするかという構造だけ基本的なことを伺って、食事に行っていただきたいと思っておるわけであります。 関係各界の皆さんの御努力と御協力をいただいて、東京の多摩地区のモノレール計画にことしは国の調査費がつきまして、いよいよ東京の…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 大臣からお話がございましたけれども、私がいまちょっと申し上げたとおり、モノレール計画についてはすでに地方自治体でも青写真をつくって計画を進めているわけでございまして、ことしは東京都と国が調査費をつけていただいた。これは環境アセスメントの調査を始めて、恐らく二年ないしは三年の調査期間があって、そして免許申請ということになるのだろうと思いますけれども、まあ国鉄の問題がいろいろいま云々されていますけれども、どうもいま計画を…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 これからこの計画は具体的に青写真をつくって、免許申請までは若干の時間があるわけでございますので、ひとつ日本の首都の都市づくりのかなめになるという認識でぜひ御努力をいただきたいとお願いをいたしておきたいと思います。 東京の交通問題の中で、私かつて一度委員会で触れたことがございますが、そのときにも若干御答弁をいただいておりますので、それを前進をさせる意味で、国鉄の構内権の問題をお伺いをさせていただきたいと思うのです。 中…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 国鉄構内の営業は承認制度だというお話でございましたね。 最近、認可の申請をして認可したという推移をちょっと教えてください。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 東京はいつごろから認可をしてないのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 お話を伺いますと、東京では最近ずっと認可されていないんですよ。承認の制度にはなっているけれども、ぜひ構内で営業させてもらいたいという業者はたくさんあるのに、自由主義経済なのにいつまでたったって道は開かれないわけです。 いま大森とか立川とか八王子とか、東京でも駅ビルをつくっていますね。そうすると、こういうところは今度は認可していくという方向なんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 立川にしても、八王子にしても、いまお話しの大森にしても、画期的な駅ビル周辺の整備をしているわけでしょう。それでも承認をされないということになると、これはいま構内で営業させてほしいという業者の人たちは一切営業できないということですよ。永久に構内へは入れないということになるわけだから。だから、それは駅によってはスペースが十分でないとかいろいろあると思うのです。あると思うけれども、いままで入っているところとこれから申請する…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 いま個人タクシーの構内営業はどういう状況ですか、ちょっと教えてください。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 東京地区は。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(公)分科員 三多摩はどうですか。