伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 全国で国会議員、市町村議員は七万人を超えているのですね。千七百人に一人はどこかでバッジをつけてうろうろしておるわけですよ。いまとにかく、国会議員から地方議員まで含めて、有権者の議員に対する信頼は落ちていますよ。もう少し国民の、有権者の立場に立って物事をスピーディーにやらなければだめですね。だから、こんな法律なんか実際に有権者が見たら、通ったって通らなくたって大して変わらないですよ。これは僕は賛成です、反対ですと言ったっ…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 こんな話を権威ある国会でしちゃ恐縮ですけれども、落語家の話なら最後まで聞くのです。政治家がそれだけの迫力を持って、来た五百人を帰さないくらいの、そのくらいの演説をしなければだめだね。他党の人たちだって、話の内容がよかったり新鮮なものだったりしたら、見ようとか聞こうとして残りますよ。残すぐらいの迫力が政治家はなきゃだめだ。私はそういう意味で申し上げておきますが、これは修正できるかどうか知りませんが、立会演説会だけはぜひ残…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 質問時間が来ましたから終わりますけれども、私は発議者の両先生にぜひお願いしたい。 政権政党にいらっしゃるんだから、国民の皆さんがあっというような選挙法改正を出してくださいよ。そのことがやはり政治に信頼を回復することになるから、われわれはそれに堂々と協力しますから、ぜひやってください。強く要望して終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 私に与えられた時間は五分でございますので、一方的に並べて質問をさせていただきますので、ひとつ総理からそれぞれ御答弁をいただきたいと思います。 まず最初に、先ほど同僚議員からも御質問がありましたが、金大中事件でございます。――実は私きょう、ちょっと質問を前もって出させていただきましたが、何せ五分でございますので、きょう皆さんの質問を聞いて若干順序が違いますけれども、質問させていただきたいと思います。 後藤田発言は、条件が…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 外遊大変御苦労さまでした。今度の中曽根総理のASEANの歴訪は、ASEAN諸国との信頼関係をさらに強固にするということが旅の目的であったろうと思いますが、われわれが新聞で現地の様子をずっと伺ってまいりますと、総理の防衛力の増強というものに対する対日批判というものがなかった。現地の中曽根総理のにこにこした、満足した顔写真が毎日載っていたと思います。しかし、どうも日本の国内の国民の総理に対する感情は必ずしもそう受け取ってい…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 総理は「二十一世紀のための友情計画」と名づけて、次代を担う若い人たちの交流を行いたいという提案をされました。私もこの計画には大変賛成でございます。しかし、かつてしばしばこの委員会でも指摘をされていたところでありますけれども、日本にすでに留学をして、現在いるアジアの留学生も当然おりますが、この日本に留学をした学生の人たちが、日本における学生生活が十分できない。あるいは日本の国の中において、どうも住んでいる人たちとの交流も…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 総理にこんなことを言うと大変恐縮なんですけれども、どうもキャッチフレーズを掲げてぽんぽん計画を打ち出すけれども、それが実を結ぶように、ぜひ国の中におけるそうした温かい受け入れ体制を整えることができるように御努力をいただきたいと思います。 さて、インドネシアのスハルト大統領から、防衛産業の育成に対する対日協力要請があったというように伺うのでありますが、事実はいかがでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 さきの予算委員会でも対米武器技術供与が大変論議されました。日本の武器禁輸政策がどうも変わったのではないかというふうに大変心配をされているわけでありますが、日本は他国から武器を求められても絶対に応じないということをもう一度外相に確認しておきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 もう一点伺っておきたいと思いますが、アメリカのシュルツ国務長官が、中東、中米など、アメリカが非常に戦略的には重視をしている不安定地域に対してわが国の援助を要請してきたというふうに伺うわけであります。どうもこれは日米同盟というものを盾にして経済援助面でもアメリカの世界戦略的な、ある意味では補完的な役割りを果たすということになっていくのではないかというふうに思うわけでありますが、わが国の経済援助というものは、あくまでも民生…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 実は、けさ新聞に載っておりました金大中事件についてでありますが、後藤田官房長官は、政府としては金大中が三つの条件に固執をする限り事情聴取をする考えはない、事情聴取を断念するということを表明したようでありますけれども、私は、この事件が単なる刑事事件であるということではなくて政治事件ではないかと思うのです。この金大中氏の日本に対する、これはアメリカの司法当局に対する回答でありますけれども、八〇年の韓国政府の死刑判決は政治決…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 いままでの日本側の態度から考えますと、金大中氏のこの三つの条件というものは私は大変意味があると思うのです。むしろこの条件が出てきたということで幸いだったということで事情聴取を断念した、この三つの条件を断念するためにむしろ使っているという気がしてならないのですけれども、私はこれが絶対的な金大中氏の条件ではないと思うのです。しかもこれはアメリカの司法当局に対する回答でありますから、私は、日本政府としてはもう少し確認をしてい…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、外務大臣には、これは人権問題でありますし、日本だけでなしに国際的な事件でもありますから、どうぞひとつ納得のいく処理ができますように御努力をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 少し長い審議で大臣もお疲れのようでございますが、基本的なことで大臣にお伺いをして、あと非常に具体的な問題についてはそれぞれの担当のところから伺えばいいと思っておりますので、冒頭に大臣にお伺いをして、大臣への質問が終わったらどうぞお引き取りをいただきたい、本業に専念していただきたいと思います。 各委員から御指摘があったと思いますけれども、このところ事故死が大変ふえている。いろいろなデータが示されているわけであります。実は…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 たしか僕らが学生時代だったと思うのですが、シンガポールの当時の首相が日本に来たときに、皇居とかきれいなところを見て帰ったんだと思いますけれども、東京は非常にきれいだ、私も国へ帰って国づくりをやらなければというインタビュー、私も非常に印象に残っているわけです。いまは逆でして、シンガポールの方が非常にきれいになってしまった。いま大臣言われるように、どこでも車から何でも投げ捨てていく。 私はこの間西武球場へ行ったのですけれど…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 大変積極的なお話を伺って、ぜひそうした方向で検討していただきたいと思います。 あわせて年齢の問題なんですね。これはちょっとむずかしいというかいろんな問題を含んでいるわけですけれども、都内が三十五歳、南多摩地区は四十歳。全体の個タクの数を制限していこうというそういう趣旨も恐らくおありだろうと思うのですね。しかし、七十を超えても、七十四だか五だかの方でも個人タクシーの運転をやっているわけでしょう。われわれ乗っかってから、こ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 いずれにしても、免許基準について、実情に合った免許基準にできるだけ早く手直しをして、そしてまじめな方たちが公平な形で免許を取得できるような方向、道を開いていただきたいと思います。 それから、国鉄の方においでいただいていると思うので、ちょっと伺いたいと思うのです。中央線を見ますと、どうもお話を聞きますと全国的のようでありますが、すでにそういう要請を長くやってきたけれども、国鉄の構内で営業のできないタクシー会社がある。ある…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、ひとつ現地の実情に合った道を——もう明治から同じ状況が続いているのに、実情を見ながらなんということをいつまでも言っていないで、具体的に、少なくとも風穴をあけてもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 限られた時間の中でございますので、具体的に伺っていきたいと思いますが、東京を初めとして大都市の都市づくりの中で、住宅の問題と交通の問題は建設大臣にとっても非常に重要な課題だと思っておるわけでありますが、私どもが海外に出て、東京に行きましたとか大阪に行ったことがあります、こういうお話を外国でよく聞きまして、どうですかその印象は、こう聞きますと、東京や大阪の交通の混雑、そして表現はともかくとして、日本の高層住宅、日本の住…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○伊藤(公)分科員 六万円をはるかに超える家賃もあるわけですね。いま大臣六万円というお話がありましたけれども、平均サラリーマンで六万円の家賃を払うということはなかなか大変でありまして、もちろんニュータウンでは、はるかにそれを超える家賃の部屋もあるわけでありますが、どうもこういう住宅づくりの状況では、大都市における住宅問題はなかなか片づかない。そして、すでに年代が古くなっている公団は、私、古い三十年代の住宅公団に知り合いがいるものですから…