伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 そうすると返還ができるということですね。そういう規定がある。もし不正が明らかになった場合にはどうするのですか。もし不正が明らかになったら、これは要求するのですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 そうすると、フィリピンのこの問題については今後協議をしていく、こういうことですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 なかなかいろいろ微妙な問題がありますから、私も今のフィリピンの置かれている状況もそれなりに理解をしているつもりでありますが、これはフィリピンの問題だけではなくて今後のことを私は大変心配をしているし、冒頭に申し上げましたとおり我々の大切な血税が外国のために役に立っているという誇りを持って我々はやってきたわけでありますが、国民の中には大変な不信が、いろいろな報道を通じてその輪が広がった、これをどうしても取り除く必要が我々に…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(公)委員 援助のやり方の内容等については次回の質問に譲りたいと思いますが、いずれにいたしましても真相を明らかにして、これからの援助がきちっと相手国の民衆を救うための援助になりますように御努力を続けていただきたいと思います。 終わります。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 持ち時間の中で、それぞれのお立場から御意見を伺ってまいりたいと思います。 これまで既に各党の皆さんがこの委員会で質疑を随分深められてまいりました。きょう社民連の質問があって、私どもがいたしますと、政党的にも全政党が当委員会で審議をすることになりますし、これまではどちらかといえば、定数が削減をされる選挙区という立場からの議論が多かったように思うわけでありますが、私の選挙区は長い間一票の価値が非常に軽かった、そういう立場か…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 もちろん、私どもの新自由クラブの定数是正に対する理想的な是正案というものは、いち早く公表をしてまいりました。しかし、現状の中で、先ほど申し上げましたとおり、大きな政党である自民党の中で特に減員区になる関係者の議員の人たちが現実にいる、そういう中で六増・六減案というものをいろいろな努力の中でまとめられてきた。今私たちは現状の中で、やはり今の違憲状態を克服するのにはまずできるところからやるべきだということで、我々の理想的な…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 官房長官にもう一問だけ、もう時間があれのようでございますから伺いたいと思います。 きのう、いろいろ与野党の中で非常に差し迫った、二人区をどうするとか今お話しのような政局絡みの問題点というようなことがだんだん絞られてきているわけでありますが、総理と幹事長の会談に官房長官も同席をされたと伺っておりますが、どういう合意をされたのかというのが一点。 それから、もう一つは、野党の皆さんがそろって述べられてきた、いわゆる十二月二十…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 定数の是正の問題が政局にいろいろ影響を与えるということもあろうかと思いますが、私は、中曽根内閣がかつてない、電電公社を初めとした行政改革にもかなり取り組んで、教育の改革も進められている、そういう意味で国民のかなり高い支持を得てきたというふうに思います。私は政治家としては大変未熟な立場でありますけれども、中曽根さんがなぜ国民のこういう比較的高い支持を得られたかというのは、中曽根さんという人は永田町の論理で物事を最終的に判…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 それでは、与野党の合意ができるか、この局面を乗り越えられるかという今最も焦点になっております二人区の問題について伺いたいと思います。 森先生はこの選挙制度については大変お詳しいわけでありますけれども、昭和三十九年と五十年に改正をされました。このときにもいろいろな議論があったと思いますが、このときの議論の中で二人区という問題についてはどういう議論があったのかをひとつ簡単にお話をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 今度の改正、六増・六減案で二人区ができるというのが非常に論議を呼んでいるわけですけれども、私も必ずしも二人区がいいと思っているわけではありません。できることなら今定着をしている三人ないし五人という今の選挙制度を維持していくということが基本的な考え方でありますけれども、しかし、公聴会もやりました。あるいは現地の調査もしました。現地調査は私も行かせていただきましたし、きょうの野党の皆さんも全員それぞれの現地派遣にも行ってい…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 もう御答弁をいただくつもりはありませんけれども、私は野党のそれぞれのお立場の皆さんに、お互いにそれぞれの置かれている立場は十分理解をしている上で申し上げるわけでありますが、二人区が小選挙区制になるという主張はどう考えても国民の皆さんに理解を求めることはできないと思いますし、また、せっかく当院を代表してそれぞれの減員区に現地調査をして、その減員区の現地調査は、いずれも野党案のいわゆる合区、分区には反対であります。現地有権…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 終わります。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(公)委員 総理、国連は大変御苦労さまでした。小泉議員に関連をいたしまして、若干の時間をいただいて、総理並びに関係閣僚に税制問題を中心にして伺ってまいりたいと思います。 今も同僚議員の中に御議論がありましたけれども、総理府が政府に対する要望というテーマで毎年世論調査をいたしております。その結果を見ますと、昨年までは物価問題が最も大きな国民の関心だったという結果が出ていたわけでありますが、ことしはとうとう物価問題を抜いて、国民の関心…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(公)委員 まず減税ありきという御答弁でありますが、その後の問題については、いずれまた私どもも機会を見て御質疑をさしていただきたいと思いますが、ここに、最近国税庁が出されました三つの調査報告書があります。一つは所得税の脱税についてであります。もう一つは法人税の脱税、三つ目にはマル優制度の不正利用についての報告書であります。この報告書は、いずれも調査は一割ということでありますから、全体の極めて一部ということになるわけでありますが、法…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(公)委員 ちょうど大蔵大臣から教育の問題が出ましたので、続けて質問させていただきたいと思いますが、税金に対する考え方というものは、その国の歴史とかあるいは民族性ということもあると思いますが、私は税に対する教育のあり方にも若干問題があるのではないかというふうに思うのです。 そこで、きょうは、日本と外国との教科書を見比べてみました。 アメリカの小学校三年生の教科書には、かなりのページを割いて、人々がもっと仕事をすることを求めるならば…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(公)委員 文部大臣に御意見を伺いたいと思いましたが、極めて限られた時間でありますので、どうぞ文部省でもよく御検討をいただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 さて、限られた時間で、最後の質問になりますが、防衛費GNP一%の問題と経済協力について私どもの立場を申し上げ、総理にも御意見を伺いたいと思います。 私ども新自由クラブは、防衛費の対GNP一%を堅持せよということを主張してまいりました。その私どもの強い主張を…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 公職選挙法改正に関する調査につきまして、兵庫県及び石川県における派遣委員を代表いたしまして、私から御報告申し上げます。 派遣委員は、森清君、角屋堅次郎君、山花貞夫君、中村巖君、伏木和雄君、岡田正勝君、野間友一君及び私、伊藤公介でありました。このほかに、現地参加として、兵庫県で西山敬次郎委員及び谷洋一議員が参加されました。 兵庫県及び石川県における衆議院議員の定数問題につきまして、現地において関係者から意見を聴取してまい…
第101回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(伊藤公介君) このたび自治政務次官を拝命いたしました伊藤公介でございます。 きょうはちょっと特別に緊張をいたしておりまして、と申しますのも、学生時代の恩師でございます中村前総長にお見えをいただいておりまして、卒業のときの証書も先生のお名前でございました。いささか緊張をいたしておりますが、よろしく御指導いただきたいと思います。 大臣からもごあいさつがございましたとおり、当委員会は民主政治の基盤づくりあるいはルールをつくるという…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(伊藤公介君) このたび自治政務次官を命ぜられました伊藤公介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 地方行政委員会の先生方におかれましては、日ごろ豊富な経験と高い識見を持って、我が国の地方自治の進展のために常日ごろから大変な御尽力をいただき、心から感謝を申し上げる次第でございます。 浅学非才でございますが、これからは委員各位の御指導、御鞭撻のもとに、地方の特殊性を生かした活力ある地方都市の発展のために、政務次官として…