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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(公)分科員 一件もしていないのですよ。陸運局は個タクの認可はするけれども、国鉄の構内には入れないというのは私はおかしいと思うのですよ。日本国有鉄道の構内で切瑳琢磨して営業する、そういう競争の中でタクシー業界というものも運転手さんを含めて改善されるし、東京都内ではたしかもう二台に一台は個人タクシーという時代だと私は思うのですね。 先ほども外国の話をしましたけれども、外国のお客さんが来て、われわれも外国に行くとそうですけれども、手短…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(公)分科員 いま具体的なことで、立川とか八王子は駅前整備をやっていますよね。そういう中では、調査して、そしてそういう駅前の整備ができれば、そういう状況をつくっていただくという見通しも持てるんですか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(公)分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、私は、タクシー業界とかということだけでなしに、やはり公平な原則でお互いに競争する、そして切瑳琢磨していくということは大事だと思うのですよね。いままでの既得権みたいなものだけがかちっとしていて、新しく自分たちで事業を起こしてやろう、そして何年間も非常にまじめにやってきている。しかし、そういう人たちは、限りなく見通しもなしにハンディを背負って営業していかなければならないということは…

新自由クラブ・民主連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 各議員からいろいろな質疑が行われまして、最近の日米関係が非常にむずかしくなっているということは私も同感でありますが、むずかしくなっているだけでなくて、日米関係はいまや異常な関係になっているというふうに言わざるを得ないのです。御指摘のありましたとおり、最近他国の防衛費を議会で、しかも全会一致で決めるとか、先ごろアメリカの中間選挙がありましたが、前の副大統領でありましたモンデール、この人の演説の内容が日本にも紹介をされたり…

新自由クラブ・民主連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 限られた時間ですので一言だけ伺っておきたいのですが、三省庁にその指示をしている、これは予算委員会でも質問があったようですけれども、見通しとして、総理、外務大臣訪米までには結論は出ない、こういう見通しでよろしいですか、それともそれまでに出そう、こういうことなのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 できるだけ早い結論をということでありますから、訪米前に結論が出て、その結論を持っていかれるのじゃないかというような感じをどうも私は受けたわけでありますが、そうすると、ちょっと原則的なことをもう一問だけ伺っておかなければならないわけであります。 かつて昭和四十二年、五十一年の佐藤、三木内閣のときの時の首相の答弁議事録を持ってまいりました。それも御紹介している時間がありませんが、そういうことを踏まえて、三原則の一つでありま…

新自由クラブ・民主連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 時間が来ましたので、いろいろ御予定があるようですから終わりますが、関係各省庁に指示をする。しかし、役人さんに任せる――日本の国を守るとか、いままでの歴代の内閣とは違ったことをいままさにやるかもしれないという非常に大事な部分ですから、皆さんからいろいろな話を聞くのは結構ですけれども、国民を背景にしてやっておる政治家の皆さんが、まして大臣、政府がみずからの考えを持って、おれはこう思うけれども皆さんどうだ、こういうことだと思…

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 三協定について若干の質問をしたいと思いますが、いろいろな質疑がございました。関係者の皆さんがきわめて厳しい条件下でいろいろな御苦労をされたことに対しましては敬意を表したいと思います。 まず、日米漁業協定についてでありますが、ただいまもいろいろな協定交渉の背景について御説明がございました。しかし、いずれの説明にいたしましても、お話がありましたとおり、アメリカの二百海里内における日本の漁業は非常に厳しい状況の中に置かれてき…

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 そういう状況は私どもも再三言うようにわかっているわけでありますが、この新しい協定の中で、第六条でアメリカの漁業振興への義務づけというのが新しく加えられたわけであります。アメリカは日本の協力、貢献ということを要求してきているわけであります。しかし日本側からすれば、アメリカの水産物の輸出の総額の約半分に当たる七百五十億円は日本が賄っている、あるいはスケトウの洋上買い付け問題にいたしましても、ある意味ではむしろアメリカの漁業…

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 それから第六条の協力義務というのがあるのですね。協力義務というのは一体具体的にはどういうことを指すのか。アメリカの非常に強い要請であるスケトウの洋上買い付けあるいは最近新聞紙上にも載りましたけれども、対日輸出の窓口の一本化なんということも一体これからそれに該当するのかどうか伺いたい。

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 日本の漁業をこれからもしっかり守っていただく意味で、どうぞひとつ強い姿勢で、しかもいままでのいろんな経過を踏まえてしっかり交渉を今後も続けていただきたいと思います。 限られた時間でありますので、一点、日ソの協定について伺いたいと思うのであります。 昨年のちょうど同じこの委員会で私は長官と質疑をいたしました。そのときの漁業交渉で今度の交渉は今回限りだと、これは松浦長官の答弁でありますが、「私が帰ります際に、妥結を目前にい…

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、最後に、日ソの漁業交渉というのは、毎年ソ連のいろんな強い主張に後退、後退、譲ってきたという経過で、これは各委員も御指摘のとおりなんです。こういう形で毎年一年ごとの漁業交渉というのは、双方にとって余りいいことではない、長期のきちっとした漁業協定が必要だということは従来から言われてきたところであります。そこで、政府は、来年の二月にカメンツェフ漁業相を招待をした、二月には来るのではないかというような報道…

新自由クラブ・民主連合1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 長期延長国会の恐らく最後の御質問になると思います。長い国会、大臣を初め日本の外交、またきょうは当面の教科書問題で神経をすり減らしていられる文部省の皆さんにも私は率直に敬意を表しつつ、しかし、問題はいま非常に大事なところに差しかかっておりますので、限られた時間の中で、どういう方向を目指して最後のまとめに取り組んでいるかという教科書問題に対する姿勢をお伺いをしてまいりたいと思っております。 現場の教師は、今度のこうした一連…

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 余談になりますけれども、外務大臣に御意見として伺いたいのでありますが、非常に素朴な疑問として、今度の一連のこの問題が起こってから、最近でありますけれども、社会科の教科書を執筆された学者の人たちが集まって、この問題について、手直しをすべきだ、そういう申請をするという動きが新聞紙上で伝えられております。これだけ重要な問題であれば、そしてその道の権威であれば、かつては、厳しいさまざまな社会状況のもとで投獄をされてもみずからの…

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 しかし、いずれにしても、この問題にできるだけ早く終止符を打たなければならないわけであります。 そこで、いま解決に向けていろいろな話し合いが進められているように伺いますが、当面は検定制度の枠内で指導書の手直しで対応する、こういう考え方が示されておりますけれども、まず文部省に伺いたいのですけれども、こういう先生方の学習指導書の手直しというような形ですぐに改訂をしなくても対応ができるというふうに現在お考えになっているのかどう…

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 それじゃ、御感想として伺いたいのですが、指導書の手直しというようなことは考えられますか、どうですか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 言いにくそうですけれども、外務大臣に、現在の段階で言えることと言えないことがあると思いますけれども、すでに中国には局長さんがおいでになられたわけでありますが、いまの対応としていま申し上げたような、すぐに改訂をしなくても次の段階で改訂をするということだけの約束ができて、あるいは指導書の手直しというようなことで中国や韓国に対して当面対応ができるというふうに外務大臣としてはお考えなんでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 先ほどの問題にちょっと関連するのですけれども、文部省に伺っておきたいと思いますが、教科書の執筆者が、手直しを文部省に要請する、もしそれが認められない場合には、正誤訂正の方法で復活を申請をするということを決定したという記事が載っておるわけであります。これは当然出版社とも打ち合わせをした上だということでありますが、もし正式に申請があったら、文部省としてはどう対応されるのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 確認をしておきたいと思うのですけれども、この正誤訂正という方法には、かつて原子力発電所だとかあるいは公害企業者の名前の問題とか、そういうケースも過去にあったわけでありますが、この「現行教科書制度の概要」の「正誤訂正」の中に、「その他学習を進める上に支障となる記載で緊急に訂正を要するものがあることを発見したときには、発行者は、文部大臣の承認を受け、必要な訂正を行うこととなっている。」こういう規定があるわけでありますが、こ…