伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 所信表明の中にも表明されているわけでございますが、昭和四十六年以降九年間連続をして減少してまいりました交通事故による死傷者は、十年目にして一転して昨年は激増をしたという大変悲しい結果が出たわけでありますが、最近の交通事故の、特に昨年ふえたという原因がどこにあったかということが非常に大事な問題点だと思います。いろいろ私もいただいた資料を数字を拾ってみますと、当然車もふえているわけでありますし、あるいは運転免許を取られてい…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 そこで、第一次の交通安全基本計画あるいは第二次交通安全基本計画、いずれもこれは、御趣旨の中には事故の数を半減することを目標にうたっているわけでございます。当然、そうした関係各位のいろいろな御努力、関係機関の御努力があったことは私どもも認めるところでございますけれども、しかし現実に事故がふえている、しかも非常に悪質な事故がふえているという状況も無視できないところであろうと思います。 そこで、第三次の交通安全基本計画の要綱…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 交通安全の問題は当然いま教育の現場の問題にも非常にかかわりのある問題でございますので、総務長官、ぜひ文部大臣にも計画の趣旨をよく御理解いただいて、具体的に義務教育の中でもこうしたことが取り組まれるように御努力をぜひいただきたいと思います。 時間が参りまして、せっかく総務長官お見えいただいたのでいろいろ伺いたいことがありましたけれども、ことしの目標は死者八千人に抑えるという目標を立てられたようでありますが、八千人の死亡者…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 警視庁の方にもおいでをいただいて御質問をしようと思いましたが、私どもの東京の町田市で、最近二輪レーンという新しい試みが実は行われたわけでございますが、この問題は、すでにございます自転車専用道路であるとか、そういうような形で今後法規制をしていくのかどうなのかという問題を含めて、まだ試みのきわめて初めの段階でありますから、結果は出ていないと思いますので、いずれまたその御報告をいただいて、法的な規制をしていく範疇に入るのか等…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 最初に、教育が不偏不党で行われなければならないということは当然なことでありますが、ついせんだって、中学校の教科書の内容に触れて法務大臣の御発言がございました。私もたまたま子供のことで学校に参りまして、御父兄の方から非常に素朴な質問を実は受けたわけでございます。 これは自衛隊に関しまして、教科書に自衛隊の性格が載っているわけでございますが、その教科書を私も幾つか見していただいたのですけれども、総じて自衛隊について——一…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 この問題で議論をしようと実は思っているわけでありませんけれども、一般の国民の皆さん、特に子供さんを抱えているお父さん、お母さん方が非常に素朴に、こうした議論を新聞紙上で読んだりニュースを聞いた上での理解は、どうも政府の中にも考え方かいろいろあって、自衛隊そのものに対する考え方も、本来であれば教科書をもって子供たちには教えるわけでありますが、法相の発言等を伺うとどうもそれでは十分ではない。こういう形では自衛隊というもの…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 実は東京の例なんですけれども、東京は、御存じのとおり住宅公団を初め急速に高層の団地が建設をされてまいりました。この団地を中心に、できるだけ身近で、しかもできるだけ安い費用で保育をしたいという、団地に住んでいられる保護者の方々の強い願いの中で、幼児教育の幼児教室というものがほとんどの団地の中に生まれてまいりました。本来であれば、高層住宅、特に住宅公団なんかの建設の中で保育園あるいは幼稚園というものが十分確保されている、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 この幼稚園の就園奨励の補助金ですが、これは当然、税金で負担している公立の通園児には交付をされているわけですね。補助金の本来の使命から言えば、やはり力を必要としているところに手を差し伸べてあげるというか、補助をしてあげるというところにあるんじゃないかと思うのですよ。いまお話しのように類似の施設はかなりあるわけですけれども、私ども見てみますと、大体、各団地に一つずつこの幼児教室は設けられているというのが実態でございます。…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 ちょうどいま予算編成のときで、私ども党の立場から言えば、できるだけ行政改革を進めて補助金の見直しをと言っているたてまえですから、その補助金の問題ですから、本来から言えば大変議論のしにくいところでございます。しかし、やはり生きた補助金制度というものを活用していく必要があると思いますし、正規な施設でないといまおっしゃいますけれども、正規ではないけれども実態としてそこにあって、しかも団地に住んでいる多くの方たちの子供たちが…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 補助金の交付制度の交付要綱というのを読みますと、幼稚園教育の振興に資するために、幼稚園に就園する四歳児及び五歳児の保護者で所得が低い者に対して交付するんだ、こう書かれているわけでありますが、幼児教室の在籍者で当然これに該当する方たちがいるわけであります。そういう意味から言えば、交付対象から現実にはその要綱にあるけれども外されているわけですね。ですから、幼児教室に子供を預けている親御さんからすれば、みんな同じように税負…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 私は、東京周辺の基地の問題で何点かお尋ねをいたしたいと思います。 すでに基地利用が、返還をされて進んでいるところもございますし、すでに返還はされたけれども跡地利用で遅々として進まないという地域もあれば、あるいは返還を強く要求されているけれどもこの問題に今後取り組まなければならない。いろいろ、それぞれの基地によってあるわけでございますが、ちょうど私どもが初めて国会に山さしていただきましたときにお願いをいたしました、東京…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 昭和公園が指定されてから関係方面のいろいろな御努力もございますし、また地域でのいろいろな要望もございまして、せっかく新しくできることだから、スペースの上からも特筆すべき広大な公園になり、内容のある公園にぜひしてほしいという、いろいろな施設に対する要求も出ているわけでありますが、実はさまざまな公共施設とともに、この昭和公園をできるだけ自然の森のような形の、できるだけ東京の郊外の週末を過ごせるような、そういう自然公園的な…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 実は私、この多摩弾薬庫の跡地に大変近いところに住んでおりまして、かなり状況は把握をしておるつもりでございますが、多摩弾薬庫の跡地が現実にどのように利用されているのか。また、これはかつて昭島にありましたゴルフ場を返還してもらうという、ある意味では肩がわりとして、多摩弾薬庫が在日米軍のゴルフ場等に使用されるということになったかと思いますが、どうも状況を伺ったり、実際に見ておりますと、弾薬庫の跡地は利用されている方が非常に…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 私の方が実際に現地にいられる方々からお話を伺い、あるいは私どもの手元にいただいている利用状況から言いますと、きわめて利用状況が少ない。利用しているのが一日百八十名というのはゴルフですね、これはどういうデータか私はよくわかりませんけれども、ぜひ再調査をしていただきたい。特別な日が一日か二日あったのかどうかわかりませんけれども、平均して百八十名利用されているなどという状況では全くない。事実私も、その中にいる方々のお話も伺…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 実は今後ぜひ前向きに検討していただきたいということが私のお願いでありますけれども、何年間も同じ状況で、そのままの状況で来ておりますから、やはり正式に米側に対して、そういう具体的に実態を調査された上で返還への見通しを話し合いをしていただきたい。それにはこちら側の検討も当然必要だと思いますけれども、お話を伺いますと、日米合同委員会の分科会であります施設特別委員会での交渉で基地返還というような問題は検討されるのだということ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 日米合同委員会の分科会のメンバーなんですけれども、どういうメンバーでこういう問題はお話しされるのか。もしお差し支えがなければ、分科会のメンバーを教えていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 この分科会でお話を進めてくださいというお話を、実は私ども、行政側にも、地元市町村の陳情あるいは市町村長さんお見えのときにお願いをした経過もあるわけでございますが、外務省からお見えでございましたら、分科会のメンバー、もしお差し支えなければ教えていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 メンバーは結構ですけれども、何人で構成されておりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 当然、行政側の方たちですよね、日本側のメンバーの方たちは、役所の関係の方々ですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(公)分科員 もう一度ぜひ強くお願いしたいと思いますが、現地の状況を再度しっかり調査していただいて状況判断を十分した上で、これは基地返還ですから、政府の方針として多摩弾薬庫の跡地を返還することがいいのかどうなのかということを当然御検討いただいて、こちら側の方針として、じゃ、あれを返還するということで一応の打診をしてみようということになって話が進められるだろうと思いますが、大臣、お勉強中で恐縮でございますが、東京にとっては大変大事な…