伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 本会議 第7号
○伊藤公介君 私は、新自由クラブを代表し、ただいま議題となっております所得税法、法人税法、租税特別措置法、以上三法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。 政府は、昭和五十六年度予算を財政再建元年の予算であるとし、この予算によって財政再建を本格的軌道に乗せることができるとしております。財政の再建を公債依存体質からの脱却に求め、公債発行額の二兆円減額の達成が財政再建のスタートとされているわけであります…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(公)委員 こどもの国の民間移管に関しましての、いろいろ御心配な点については御議論がございましたし、それなりの御答弁も、いろいろ伺ってまいりました。行政改革の必要性は当然、私どもも強く感じているところでございますし、思い切った行政改革を、いまこそ、やるべしと思っているわけでありますが、どうも、こどもの国に関しましては民間に移管をしても実体が余り変わらないのではないか、むしろ看板の書きかえだけではないかという心配もあるわけであります…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(公)委員 そうしますと行政改革ですから、できるだけ国の負担を軽くしていくということでありますから、予測をすることは非常にむずかしい点でありますが、年間一億円出ている国の補助金ですね。これは民間に移管をされて民間投資等があれば、国の補助金も将来は当然削られることになるのかどうなのかですね。内容は充実をしなければならないと思うし、その目的を失ってはならないという立場も、私はよくわかりますけれども、しかし行政改革という面から言えば、そ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(公)委員 補助金の問題は、いまの時点で、いろいろ論ずることは大変むずかしいと思いますし、一方では国に補助をしていただいて、いままで以上に、こどもの国を内容の伴ったものに、さらに充実をしてほしいという気持ちもございますけれども、民間に移管をするということでありますから、できるだけ、そうした負担にならないことでなければ行政改革にならないわけですから、これは非常にむずかしい点でありますけれども、民間に移管をしたことによって結果的に民間…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(公)委員 ぜひ、民間に移管をして十分この施設が、さらに、いままで以上に活用される道を開いていただきたいと思いますが、いま、ちょっとお話がありました地元の騒音の問題であるとか、あるいは振動の問題というのは、これは、いまの長津田からの東急の電鉄に関してでしょう、そうだと思うのですね。というのは、いまの立地条件を考えますと鶴川駅からこどもの国は、ほとんど人家がないのですよ。奈良北団地の方まで行きますと、もちろんありますけれども、そこを…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 長い時間にわたりまして各参考人の皆様方には大変貴重な御意見を伺わさせていただいてまいりまして、私自身もけさ用意をしてまいりまして伺いたいと思っていたことはほぼ同僚議員によって質疑がございましたし、御意見も伺ってきたわけでございます。 しかし、きょうは、東京の三多摩の国立の市長さんもお忙しい中をお見えをいただいたわけでございますが、国立市を初め大都市の新しい住宅街が非常に急速に広がっている地域では、マイホームは確保したけ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 参考人にお話を伺うべきでしょうけれども、ちょっと一言だけ警察にこの放置の自転車の扱いについて——それでは警察の方には、いまちょっと申し上げた自転車をどの程度まで処理をしてしまっていいのか、いろいろ問題があるようでございますので、改めてそれを伺いたいと思います。 先ほどの市長さんの御報告にございましたとおり、制度ができても、駅周辺の用地がないことには、やはりもう救いようがないわけでございまして、この用地の確保をいずれにし…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、質問を終わらしていただきます。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 日本のエネルギーが石油に大きく依存をしているということも大きな問題点でありますし、同時に石油の輸入の七割五分も中東に依存をしているということも今後の非常に大きな課題だと思います。しかもいろいろな御議論がありましたとおり、中東の情勢を初め国際情勢が非常に大きく変わっている状況の中であれば、まして均衡のとれたエネルギーの確保ということが大変急務だと思います。そういう中で、たまたま私ども一年生議員のときに、外務委員会で大変…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 そのほかの鉱区があるわけですけれども、その他の鉱区をどのようにやるのか。また、希望が出ていない、空白になっている鉱区についてはどうしていくのか。状況を見なければわかりませんし、石油の開発の成功率はそう高くないということも承知しているわけでありますが、掘っても石油が出ない、そういう期間が長くなってまいりますと、当然資金の問題も大きな問題になると思いますが、そういう資金の問題まで含めてどういう見通しを立てていらっしゃるか…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 一言だけ伺っておきたいのですが、資金の問題ですけれども、将来状況によっては国の財投もあるのかどうなのかということだけ、短くお聞きしたい。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 強い関心を持ち続けたいと思いますが、もう一つ、いろいろと御報告を伺ったり御議論を伺ってまいりまして、昭和四十七年に石油パイプライン事業法というのが通りまして、日本列島改造論に沸き返っていたころから非常に華々しく打ち上げられたパイプライン計画でありますが、関東ラインが三つ、それから中京ライン、京阪神ライン、北九州、それから道央ラインと、合わせて七つのパイプラインが実は計画をされたわけであります。特に首都圏における三つの…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 時間が参りましたので終わりますけれども、ひとつ計画だけでなしに、長期的な展望に立って御計画を進めるように強くお願いを申し上げたいと思います。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 きょうは朝から私どもの御審議に御協力をいただいた両参考人には心からお礼を申し上げたいと思います。 いろいろ御議論を伺ってまいりまして、問題点がどこにあるかということははっきりしてまいったと思います。 実は、第八十七回国会の商工委員会、昭和五十四年七月十一日の小委員会でも中江参考人においでをいただいて、いろいろな実情を訴えられ、また改善点について御要望をいただいたわけでございます。そのときの議事録を私も読ませていただき…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 いま申されたとおり、そういう改善をされたことを私もよく承知しておるわけでありますが、しかし、先ほどいろいろなルートで入っているという問題に対する認識も伺いましたけれども、もう一度、そうした改善をされたにもかかわらず現状はさらに苦しい状況にあるというのは一体どこに問題があるのか、認識を伺っておきたいと思います。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 相手国のあることでありますから、日本と韓国との協定の交渉については、いろいろと相手の国情のこともございますのでむずかしいこともあろうかと思いますけれども、しかしいまお話を伺いますと、むしろ着物需要等々、国内のそうした問題点が現地の方々の今日の状況を生み出しているというお話もあるわけでありますが、韓国からの三万六千五百反という問題は、どういう認識をするかということは非常に重要なポイントだと思いますけれども、通産省として…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 中江参考人に伺いたいのですが、先ほどもちょっとお話が出た点ですけれども、識別をするというのは、まあそれができれば問題はないわけですけれども、現実にはどうなんですか。これは識別ができるのですか、できないのですか。また、いい方法があるのですか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 識別ができないということになれば、あるいはそういう前提に立てば、ひとえに相手国、韓国側に対してこの問題の重要性を認識していただく、きちっと二国間の協定を守っていただくということを強く要請する以外にない。しかし、にもかかわらずなお内容的に前進がないとすれば、もっと法的な処置をとる以外にないと思うのですね。これは協定を守るという双方の信義の上に立っている協定ですから、そこまで踏み込まないでできることが一番いいわけでありま…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 本会議の時間が迫っておりますので質問を終わりますが、日本の貴重な大島つむぎという伝統的な工芸品の火を消さないように、同時に、現地奄美大島等におきましてはこの大島つむぎに依存をしているところが大でありますので、通産当局の適切な行政指導を強く要請して、質問を終わります。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(公)委員 今度の静岡のガス爆発に際しまして十四名の死者の方々に、同僚の議員の皆様方と同じように心から哀悼の意を表し、あわせて多くの負傷者の一日も早い回復をお祈り申し上げたいと思います。 さて、私は今度のこのガス爆発の一連の事情説明を伺ったりあるいは御議論を伺ってまいりまして、なぜ起きたのだろうかという疑問の前に、当然こうした事故が起こるべくして起こったという気持ちを強く持たざるを得ない。また、現地に参りましても、あるいはその後私…