伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 再三本委員会でもいろいろな質疑が行われてきたわけでありますが、中国の、覇権反対という提示をされた見解というものは明らかにされてきたわけであります。今後、この折衝を始めるということになりますと、私どもが考えますと、事務レベルの折衝は、もう外務大臣の訪中によって最後の詰めをするという、かなり煮詰まった段階に来ているのではないかというふうに理解をしているわけでありますが、外務大臣のいまお話しいただける範囲内で、この覇権問題、…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 そこで、非常に関心があるのは、外務大臣御自身がいつごろ訪中をなされるかということだと思いますけれども、どうも外務大臣の外交日程を見させていただきますと、ちょうど国会終了後の十七日でございますね、ASEANの拡大外相会議に御出席をされる。七月の中旬にはボンで先進国首脳会議がおありになる。六月の下旬から七月にかけて、この時期しか時間的な適当な時期はないというふうに思うのでありますけれども、この時期が日中交渉の山場になってい…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 再三、総理が中東を訪問されるというニュースが出たと思いますと、この中東への訪問は延期だ、こういうことでございますけれども、総理の中東訪問はおありなんでしょうか、どうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 総理の中東訪問を、どうも政治日程と多少絡んで推察をする方々もあるようでございますけれども、総理の中東訪問は、最近いろいろな角度から出ております。秋に向けての国会の動き、あるいは解散によって国民に信を問うというような活字もずいぶん見受けられるわけでありますが、総理の中東訪問の日程をいままでずっと私ども関心を持って見さしていただいてきたわけでありますが、どうも秋に向けてのいろいろな配慮がされているのではないかという気もする…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 御答弁をいただいたとおりでございまして、私どもも、特にASEANに関していろいろな約束をしてきたこと、あるいはこれからの中東の問題、こうした問題を、私どもの国内の政治情勢で左右をされないように、すでに約束をしてきた対外援助等につきましても、確実にこれが実行をされて実を結んでいただくように、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 日中平和友好条約をこうして私どもがいろいろと審議をしてくる過程の中で、中国を取り巻く背景という…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 このいただいた資料の二枚目「砂糖協定における価格と国際価格の推移」という表を見ますと、七四年から七五年にかけて史上最高値を記録をしているわけでありますけれども、これはどういう原因によるのか、また、価格の鎮静策がとれなかったのか、あるいは糖価安定事業団はこの間には何をし得たのか、御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 糖価安定事業団の砂糖の輸入あるいは国内価格、国内産糖価との関連あるいは運用についてちょっと御説明をいただきたいのですけれども、国内価格との利ざやの運用についてはどのようになっているのか、御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 この糖価安定事業団とはもちろんその趣旨の違うことはよくわかりますけれども、畜産振興事業団というのがあるわけですね。この輸入牛肉の国内販売の操作についてちょっと関連をしてお聞きをしたいと思いますので、御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 いただいた資料を見ますと、この協定の趣旨自身が、開発途上国に対してできるだけわが国は砂糖を買って、開発途上国の経済的な面についても協力をしようということがこの協定の大きな柱になっているわけでございますけれども、この資料で見ますと、わが国の輸入先の国別の輸入数量とその比率は、七七年度は豪州、タイ南アフリカあるいは台湾、ブラジル、フィリピン、キューバ、こういう順になっているわけであります。砂糖の生産国はもちろんこれらの国々…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 在庫の操作をすることによって価格を安定していくということが目的であろうと思いますけれども、いままではプールをしておくのは九十万トンだったわけですね。今度はこれを二百五十万トン。恐らく世界の生産の六分の一くらいになると思いますね。これが二百五十万トンですから、ちょうど日本で砂糖を消費している量になるわけですけれども、二百五十万トンになった。いままでは九十万トンだったけれども今度は二百五十万トンにした。何を基準にしてこの二…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 本協定の趣旨どおり、開発途上国への経済的な援助にも実質的になるように、ぜひ政策の遂行をお願い申し上げたいと思います。 砂糖協定の内容については、お尋ねすることは以上でございますけれども、一点外務大臣に、私、先週の委員会でお尋ねしようと思ったのですけれども、時間的な制約があってお尋ねできませんでしたので……。 先ごろ行われました世界の軍縮の問題、国連で特別総会がございました。外務大臣御自身の演説は非常にはっきりした主張が…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 前回の委員会でも、外務大臣の核に対するいろいろな御答弁を伺いましたし、国連の軍縮特別総会においでになられたいろいろな御報告も伺わせていただいたわけでありますが、要は、私どもは、演説をすると同時に、そうしたわれわれの願いを込めて、日本がアジアの中であるいは世界の中で具体的に何をなし得るかということだと思うのです。手をこまねいて核のない時代あるいは戦争のない、そうした力関係で保たれるという形ではない平和をと言うよりも、具体…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 具体的な条約の内容に入る前に、この条約は成田開港三月ということを予定をされて、成田空港を活用する、利用するということで考えられたと思いますけれども、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 その成田空港の活用状況を、現状はどのようにとらえて、現状では、成田が開港されるまではもちろん羽田空港ということになると思いますけれども、開港に当たっては、どのような感触を持っておられるか、まずお尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 成田の問題については、私、先方の状況をお尋ねしてから改めてお尋ねしたいと思うのでありますけれども、イラクのそれぞれの空港ですね、これについての安全という観点からは、最近、各空港におけるいろいろな事件が頻繁に起こっているわけでありますけれども、この安全性についてはどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 現地の専門的な皆様方からいろいろなお話を伺いますと、気象状況ですね、こういうものはまだ非常にいろいろな不安の要素もあるというお話を私ども伺っておりますが、気象状況等についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 成田の問題は、先ほどちょっとお尋ねしましたけれども、実は成田開港に当たって、外務省の、当然政府と一体となって成田開港を推し進めなければならない立場の方々、特に組合の中央執行委員長さんという方が発言をされた記事が載っております。その記事の中に、この成田の開港は、とても利用する価値のあるものではない、また責任の持てるものでもないという発言が、外務省の高官の発言として載っているわけでありますけれども、外務省としては、成田開港…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 大変恐縮でございますが、きょう、ちょっと質疑の順序が変わりましたものですから、私、実はそれが正式に載っている資料を持っておるわけでありますが、いま手元に持参をしておりませんので、この一点だけ、具体的な記事が載っているわけでございますし、はっきりした、かなり強烈な、成田開港に当たっては、そのいきさつにおいても、これはいろいろな癒着のもとで行われてきた成田開港だ、こういうことまで発言をしているわけでありますので、正式な記事…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 きょうは、理事会で特別なお話し合いがされたそうでございますので、もう具体的な質問ができないわけでありますけれども、先ほどの一点についてだけ御質問をさせていただきたいと思います。 実は、こういう記事が載っているわけであります。外務省の職員組合の阿部さん、中央執行委員長のコメントでありますけれども、「成田は、日本の喉頭ガンみたいなものだ。利権争いの末生まれた空港であり、国民無視の国策から生まれたものだ。我々、外務省が受ける…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 物の考え方にはいろいろな考え方があるだろうと思いますけれども、しかし、国を挙げて、しかも政府の高官の方々が、当然総力を挙げて協力をしなければならない立場にあるそういう方々がこうした発言をされているという問題については、やはり私どもは大変理解に苦しむわけでございます。大臣に率直に私は御意見を伺いたいわけでありますけれども、この成田開港に当たって、長い歴史があるわけでありますけれども、利権争いの末生まれた空港である、こうい…