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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そういたしますと届出の際にその名前に表示されていない事実上のそういう関与者を処罰しようというわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうするとその場合に届出に署名されておるところの共同主催者という者も当然やはり責任を負うのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうするとたまたま署名はされておつたけれども、事実に対しては関与していないという場合においてはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうすると届出に対するところの責任は負わないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 虚偽でなく、届出をしておるのですが、実際は知らない。又そういう集団行動が思わざる結果に至つたということに対しては何らの認識を持つていないのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 それはどういう根拠から来るんですか。その行為に対して何らの認識を持つていないのです。ただたまたま主催者として名前を連ねたというだけであつて、あなたの先ほどの御説明だと、事実上やつた者だけが責任を負うというような御説明ですが、そうすると形式的にも名前を連ねた者が責任を負うということになると、非常に広汎に責任を負わなければならないことになるんじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうすると主催者として承諾して判を捺したという場合においては、今の説明によるとどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうすると結局あなたの説明を全体総合いたしまして、これは重要なことですから一貫して御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 私はその指揮命令をし統轄した、事実上その結果に対するところの責任を負わなくちやならない者に対しては、これの責任を問うことは、これは差支えないと思いますが、そうでなくして、ただ届出をなし、その事実上の運動の結果招来したところの結果についてその者が責任を負わなくちやならんということはわかりかねるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 そうするとその場合において反証を挙げて、自分はそれには少しも関与しておらない、与り知らないということが反証によつて証明されれば責任はないことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 齋藤君、それはおかしいよ、それを虚偽の届出ということは、届出自体は虚偽でない。自分は了承して、承知して届出ておるのです。届出て主催者としての地位を自分は自覚しておる。併したまたまなされたその運動の結果が、その主催者の予期せざるものが発生した場合において、事実上それを統率し指揮した者は、先ほどこちらのほうの説明の責任を負う主催者になつたが、指揮命令はしない。併し意外の結果を生じたという場合において、その人が責任を負うかどうかと…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 九条の三項の第一号の処罰は、これは実質は制裁じやないですか、これは刑罰を以て臨んでおるようですけれども、過料でいいんじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 あなたのほうから言わせれば成るべく重くして、その反射効力としてこれを守らせることは結構でありますが、本質的においてはこの行為自体は刑事罰じやないんじやないかというんです。いわゆる一つの行政秩序の維持を保とうとしての制裁じやないんですかというんです。それに刑事罰を以て臨むというのはどうかというんです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 法務総裁にお伺いしたいのですが、この法律はともかくとして、刑事特例法、破防法、法廷秩序維持法、警察法、これら一連の考え方というものは、目前の治安維持ということに眩惑されまして、非常に折角憲法で定めた基本人権というものを制約する傾きが多く見受けられる。勿論法務総裁のお答えからいたしますれば、そうした基本人権も公共の福祉によつてこれを制約されるのだというお考え方が一貫しておるようでありますが、私は公共の福祉の下においてはすべて基…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 法務総裁のお考え方は大体わかつておりますが、法務総裁がいわゆる少数の基本人権を保護するために多数の基本人権を害するということを阻止したいという理念の下に、こうした一連の治安立法というものを企画されておるということでありますが、むしろ現実の面においては逆じやないでしようか。いわゆる少数の治安を紊さんとする者を取締る、それに汲々として、大多数の国民全体の持つところの重大な権利、即ち言論、集会、結社の自由、そうした民族としては一番…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 今あなたのお考え方は非常に結構である。又今の判例を御引用になりましたことは、無論それが基本原則としては当然なことです。いわゆる我々が基本人権を主張するということ、これによつて濫用に亘り、他の基本人権を侵すことがあつてはならないことは当然なことであります。併し私の申上げることは、国家の秩序を棄すというものを除かんとして、多くの犠牲を出すということは、却て多くの基本人権を阻害する結果を起す。反対の結果を招来するのではないか、これ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○伊藤修君 私は齋藤長官に御発言願つて頂きたいと思う。今法務総裁から代表的に御発言があつたからそれで打切りますが、齋藤長官からも御発言を願つて置きたいと思う。というのは、曾つて警察官職務執行法を審議する場合におきまして、あのピストルの濫用について私はくれぐれも申上げた。齋藤長官が、そのときには速記録を御覧になればわかりますが、いやしくもさようなことはあり得ないとおつしやつております。現在頻々として起りつつある。これは非常に遺憾な事態だと…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 法務委員会 第62号

○伊藤修君 広島県の呉における英濠軍が、事実上呉地区に駐留しているにもかかわらず、今日に至るも日英間の協定が成立せず、無条約状態にあるため、呉においては独立後六月二十五日までの間に八十八件、強盗四件、強姦四件、同未遂二件、窃盗二十四件、詐欺七件、暴行十二件、傷害十件、器物毀棄二十三件の日本人に対する犯罪が発生した。これがため呉市民は非常な恐怖に陥つている。かような状態でありまして、呉市及び呉市附近におきましては、今日は恐怖の街と化してお…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 法務委員会 第62号

○伊藤修君 この際、当委員会は内閣委員会に対しまして、次の決議をいたして、これを委員長において適当に交付され、委員会の意思を伝達されんことを要望してやまないのであります。即ち 人権擁護の重要性と必要性が、今後益々増大することに鑑み、人権擁護局は、現行法通り存続すべきである。 右決議書に基きまして、内閣委員会において法務府設置法の一部改正につきましては、人権擁護局存置の方向に御努力あらんことを委員長においてお願いします。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○伊藤修君 私は、これから緑風会から提案されました修正案に対しまして、(「無茶苦茶だ」「やかましい」「うるさいぞ、静かにしろ」と呼ぶ者あり)質疑をしたいと存ずる次第であります。 原案に対しましては、すでに私から、本会議並びに委員会におきまして、総論において十二点、各論において八十一点、補足して二十五点、合せて百年八点に亘りまして各欠点を指摘して参つた次第であります。只今中山さんの御発言にもありました、ごとく、又委員会におきまして討論の際…