伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第60号
○伊藤修君 本員は休憩中に総理大臣の出席を求めておりますので、如何なりましたか、御返答願いたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第60号
○伊藤修君 午前中の私の質問に対しまして、発案者を代表して中山君が御答弁になつたのでありますが、中山君の御答弁は、私の質問事項三十三点に対しまして一点をもお答えになつていないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は参議院のあり方といたしまして、少くともかような重要法案に対し、我々はまじめに、その法案の重要性に鑑み、愼重にこれを審議いたしたいと考えておる次第であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)然るに発案者の重大な責任をお持ちにな…
第13回 参議院 本会議 第60号
○伊藤修君 先ず法務総裁に私は再質問をいたしたいと存じます。法務総裁は、委員会以来、何かの一つ覚えという諺がありますが、常に暴力行為、暴力行為ということを掲げられまして、その点で説明を糊塗されておるのです。我々は何も先ほども申上げましたごとく刑法に規定するところの各暴力行為を否定するものではない。それは問題でないのです。それに名をかつて、名をかつて各種の扇動教唆というような附随的なものをとつて、それによつて規制しようというところに大きな…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) ちよつと私は本会議で質問しておりまして、或いは重複するかも知れませんが、先ずお伺いいたしたいことは、一体政府におきまして、岐阜県の三大河川の重要性ということを認識してああいう工事をなさつておつたかどうか、御承知の通り岐阜の三大河川と申しますのは、奈良朝以来の問題の河川でございます。宝暦年間におけるところの薩摩義士が、あの多くの犠牲を払つて築き上げた今日の決壊箇所の附近のいわゆる千本松原というような、ああした偉大…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) そうすれば次の段階といたしまして、今日の被害状態を一日も早く回復しなくてはならん、先ず以て排水です。昨日最高裁判所の五鬼上事務総長に高須の町に、高須の裁判所設置のために行つて頂きましたが、電報で、まだ水があつて行けるかどうかわからんというような回答があつたのですが、現地はまだよく実情は存じませんが、さようなことであるとするならば、あの海津郡一帯の、これは殆んど輪中になつておりますから、この海津郡一帯の排水をいつ…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) そういたしますと、御努力によつてそういうお手当は下さると思いますが、それによつて植付けられたところのものは植付けするわけでしよう、そうした結果、収穫についてはどうですか。考慮されますか、或いは収穫には今のところ影響しないとかいうお考え方ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) そういたしますれば、いつ頃に苗を植付けることができる予定ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) もう二点お伺いしたいのですが、今度はそれじやこの工事を施工したところの工事施工者、これに不正行為があつて検察庁が手入れしているらしいですが、こういう点について、失礼ですけれども、その所管の方々との何らかの関係はおありにならないですか。全然御存じなかつたとかいうことになりますか、或いはだだ業務上の過失ということになるのですか。先ず原因のほうからお尋ねしましよう。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) 勿論御承知の通り或る事件を摘発する場合におきましては、他の明瞭な事件を端緒にいたしまして、そうして狙うところの本問題、即ちこの事件で言いますれば、この決壊の原因をなすところの不正工事というところにメスを入れるというやり方が検察のあり方です。本問題についても少くともそういう点を目標にして進んでおることは窺い知れる。即ち当時土砂の買入その他工事についていろいろ贈賄饗応をして飲み歩いたというようなことが指摘されており…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(伊藤修君) 私はこういうことは速かになさるべきことであつて、原因は検察庁の摘発を待つまでもなく、進んで所管局のほうにおいて原因は独立的に先ず確定せらるべきである。そうして被害を蒙つた国民の権利をできる限りそれは速かに償つてやらなくちやならんと思います。それで公共団体の本日御承知の通り逼迫しておる財政ですから、これらに対する補償は十分お考え願いたいと思う。これは研究に日をかして地方民が困ることは誠に我々としても見るに忍びない…
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) それではこれより法務委員会を開きます。 先ず法廷等の秩序維持に関する法律案を議題に供します。前回に引続き質疑を継続いたします。
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 同じ点を堂々廻りしているのでこの程度にして下さい。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 速記を始めて下さい。
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 午前はこの程度で休憩いたします。午後は二時から開会いたします。 午後零時二十八分休憩 —————・————— 午後二時三十四分開会
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 午前に引続きまして、法務委員会を再開いたします。先ず羽仁委員の御質疑を願います。
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 視野を豊かにして常識を豊かにする……。
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 今の点に対しましては、最高裁判所からこの解釈について全裁判官に指示されるというお気持があるのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) では、最後にお願いして置きたいことは、本法の適用は濫りにしないということですね。余り濫用されまして却つて裁判所が威信を害せられないように、これを訓示その他指示事項として諭達して頂きたいこと、それから第二には、正当な弁護士の職務行為について、本法が解釈上当然適用されないということを末端まで明らかにして置いて頂かんと、いわゆる地方の田舎の裁判官では誤つて適用して拘留されてから争つても仕方がないことですから、そういうような…
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 他に御発言もなければ、これを以て質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第61号
○理事(伊藤修君) 質疑は終了いたします。よつて本法に対しまして討論に入りたいと存じますが、御意見があれば、御意見をお述べを願いたいと思います。