伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(伊能芳雄君) 非常に事実の認定になってむずかしいことだと思うのですが、先ほど申し上げたように、平和的説得である限りにおいては、その行為が違法性があるとは考えられません。ただ火をたいたということが実情によって判断しなければならないもので、よければ幾らでも通れるのに、火をたいておったのが威力によって、暴力によって業務を妨害したということにとられる場合もあるでありましょうし、幾らでもよけられるのだから、何も火をたいておったからとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(伊能芳雄君) 今の山本委員がおっしゃる限りにおいては合法的なピケであると、かように考えます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(伊能芳雄君) どうも非常に事実の認定の問題になってきますので困ることなんですが、要するに、先ほど来申し上げていますように、平知的に説得して、それに聴従して運転手がやった、そうなら、組合の人たちの気持もあるからというのでとめたというのなら、これは当然合法的なピケの範囲であると、かように考えるのであります。それを逸脱して相当威圧を加えたりあるいは暴力が伴ったり、あるいはトラックの前に多数がスクラムを組んで通さないというような行為…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(伊能芳雄君) 個々の実情によることでありますが、先ほど申し上げましたように、ピケの限界は、平和的説得ということを標準にして考えなければならないことでありまして、この平和的説得の範囲をこえますると、違法性を持ってくる場合があり得る、こう申し上げるよりほかには、なかなか申し上げにくいような次第であります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 まことにごもっともな御意見だと思います。そこで第一の問題ですが、御意見の通り労災と失業対策と全然違う異質なものを集めた事業団であるということについては、私どもも認めておる次第であります。ところがたまたまこれが労働大臣の管理下にあるわずか二つしかない特別会計のその一つ一つであり、労働省に両方ともある。また労災病院と総合職業補遺所、これが両方とも特別会計のものでありながら、その運営の責任があまり適切になっておらないというよう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 先ほど申し上げましたように、労災並びに失業保険と、この二つだけ取り上げてやったということは、どこまでもただいま現に行なっていることをもう少し計画的に、しかも能率的に、責任を明確にしてやっていきたいという一応の考え方から出発した当面の便宜的な手段としての問題であったのであります。ただいま他のいろいろな病院、社会保険のあるいは共済保険関係のいろいろな病院があるではないか、そういう問題もあわせて考えたかという御質問でありました…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 労働の資質の向上を期さなければ、日本の今後立つべき経済の拡大に応じられない、そして技術をもって立っていかなければならないという御見解、これらの高い立場からの御見解に対しては全く同感であります。しかしこの法案がこういう大きい立場から行う職業補導、労働者の資質向上ということについてマイナスになるのじゃないかという御見解に対しては、私どもこの法案がそういうじゃまになるとは毛頭考えておらないので、少くとも数歩進み得るものであると…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 この構想をもちまして、当時これを三つの審議会に諮問しておるのであります。それは労働者災害補償保険審議会、それから中央職業安定審議会、それからもう一つは社会保障制度審議会、この三つの審議会にこの案を御相談いたしまして、いずれも適切であるという御回答を得たのでありますが、そのうち前二者である労働者災害補償保険審議会及び職業安定審議会、この両審議会は、適当であるけれども、その企画並びに運営の基本の問題については当審議会に相談し…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 理事長、理事四人、これらにつきましては、まだ何ら突き詰めた人選のことは考えておりませんが、将来の問題として、こういう事業団を経営する上において最も適切な人を得たいと念願しておる次第でございまして、御意見のようなこともこの人選に当りましては十分考えたい、かように考えますが、理事長を任命しますと、一応は理事長が理一半の四人の候補者をもって大臣に相談することになっておりますから、その際には御意見のようなことを十分頭に履いて労働…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 この事業が労働者と非常に関係のある事業だということはお言葉の通りでございます。だからといって労働組合の代表というような人がこれに適当であるとは私どもは考えておりませんので、こういう立場に立つ人はむしろ非常に公益的な、労使に片寄らない中正な人で、こういう事業についての理解、経験を備え、手腕、力量のある人、こういうような考え方の上に選考を進めたい、こんなふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 理事も概していえば、あまり労使の対立を激化するような立場に立つ人ではなく、むしろ中正的な人で、こういう事業の経営に手腕、力量、識見を持っておる人、こういうようなことが適切ではないかと考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 御質問の通りであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 第二十条及び第二十二条によりまして、それぞれ相当しぼった範囲の仕事に限定されておりまして、そのしぼった範囲でまた業務方法書を作成するとか、あるいは予算、事業計画及び資金計画を作成するとか、そういうようになっております。この指示する方針というのは、結局特別会計によって御審議を願ったその範囲において、労働大臣から指示されるわけであります。そういうふうに非常にしぼって参っておりますから、総合補導所の運営あるいは、労災病院の運営…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 問題の性質が大きな政策の問題として決定しなければならないという点については、まことに御同感に存ずるのでございます。そこでこういう問題を取り上げるときに閣議で相当やったかということでありますが、この点につきましては、午前に大臣から御発言のありましたような厚生省所管に属する各種の病院というようなものを一応考えて折衝してみたが、今日こういう悪く言えばなわ張り的な気持もあるときであって、容易にはこの実現はできないというところから…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 この運営につきましてもっと国会の意思がしょっちゅう通ずるようにしろというような御意見のように拝聴しましたが、この問題は特別会計の、労働大臣が執行すべき行政の部面の末端の方を、この団体に代行させようというのがこの法律の目的でありますから、どういう点まで国会がこれに介入する――介入という言葉は失礼ですが、どういう点まで国会がこれの監督に入るか、この点から下は行政の範囲にまかせていいか、こういう問題のように私は考えるのでありま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 総合補導所の例をお出しになりましたが、この問題は午前中もお答えしましたように、この出発は確かに失業保険の特別会計から出発しておりますが、これをできるだけ育てて、そうして今御質問の中にありましたような大きな職業補遺、職業訓練の機関に持っていきたい、こういうねらいは持っておりますが、出発が失業保険の特別会計で出発しておりますものですから、今のところはやはりこの特別会計の事業として育てていきたい、こういうつもりでおるわけであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 農地開発機械公団、森林開発公団、これらの問題は性格が違う公団でありますので、これらの公団についての研究は特にしてはおりません。理事長にすべきか総裁にすべきかという問題については、かなり問題もありましたが、実質的な名をとって理事長でいいではないか、こういうような結論になりました。その理由というのは、大した理由もないのですが、総裁というこけおどしのようなものを使わなくても、実質的にじみな団体であるからそういう名でよろしいでは…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 先ほどもこの問題は申し上げましたが、この二つの労働災害補償保険法、並びに失業保険法、そういうような法律の範囲、そしてまた特別会計の範囲において労働大臣にまかされている行政の一部をこの団体をして代行せしめようということでありまして、被保険者やあるいは出資者である事業者は今まで直接にはほとんど関係のないというふうに考えまして、この法案はそういう方面には別に相談は申し上げませんでしたが、これを一そう民主的にやるためには法律にし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○伊能政府委員 御趣旨の点はよくわかりましたから、十分研究していきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 指定を受けるような申請をするつもりでおります。