P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) 労災病院と傷癖者訓練所、この関係は非常に密接な関係があるものでありまして、これはどうしても一体として運営されるようになると思います。

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) その地元に対する了解につきましては、先ほど江下安定局長からお答え申し上げておりますが、さらに重ねて江下局長からお答えすることといたしまして、私から、今お話の、地方側がこれに、出資に応じないという場合にはどうするかということでありますが、この問題につきましては、この受益者というのは何と申しましても地方団体であり、地方住民であるのであります。この今までの委任契約を解除する、そうしてこういう団体をして経営せしめるのだ…

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) 先ほど山下委員から敷衍して御質問がありましたのにお答えしましたように、両特別会計にはそれぞれ政府の一般会計から相当の額の繰り入れがあることは御承知の通りであります。本年度におきましてはこの事業団に移行するかしないかによってこの額は変更はしないということも、先ほど申し上げた通りであります。一般会計から繰り入れば、これはすでに予算が成立しておりますので、既定の事実として両会計に一般会計からの繰り入れは相当額あるわけ…

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) 労災保険の方は私の考え違いで、失業保険の方で、労災保険には政府の資金は入っておりません。

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) 大体そういう趣旨であります。

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) もちろん、現在政府が所有し、管理しておるものを、この事業団に出資すると、政府出資になると、こういう意味でありまして、新しいものを今政府が一般会計から持ち出すというようなことは含んでおりません。

自由民主党労働政務次官1957/05/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第29号

○政府委員(伊能芳雄君) 先ほど私からこうするのが責任上ぜひ必要であるということを申し上げたのは、あるいはまだよく御理解できなかったかと思うのですが、労災病院を労災協会と労働大臣との間において民法上の契約で運営さしておるというような形が、労働大臣の失業保険の運営という上から考えて、給付という問題はともかくも、こうした事業の運営ということについて直接労働大臣が行うのは適当でないからというので、私法上の契約で、私法人に委任しておるというよう…

自由民主党労働政務次官1957/05/07

第26回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(伊能芳雄君) その問題につきましては、(「労働大臣どうした」と呼ぶ者あり)政府としては、当時の問題を考慮するというようなはっきりしたことは言っておらなかったというふうに聞いております。

自由民主党労働政務次官1957/05/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(伊能芳雄君) ただいま議題になりました労働福祉事業団体法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、政府におきましては、労働者災害補償保険事業及び失業保険事業の一環といたしまして、昭和二十四年以来労災病院、傷痍者訓練所その他の労働者災害補償保険施設を、また、昭和二十八年以来総合職業補導所、簡易宿泊所その他の失業保険施設の設置及び運営を行なって参ったのでありますが、これらの保険施設は、逐年増加の一途をたどり…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 労働省といたしましては、労働行政の立場から好ましくないとは存じますけれども、使用者の方の立場もありますので、使用者としてそういう場合にやむを得ない。でそういうことをやる場合には、それぞれの手続を経てやられることについて、好ましくはないけれども、やむを得ない、こう言わざるを得ない立場にあるわけでございます。

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 通常の労使関係におきましては、もちろんそういう前に必ず労働行政の関係の方でかねて知る場合には、その場合において適切なる指導をし、あるいは首切りを防止するというような話し合いもしてみることもありましたが、何分にも地方公共団体の場合でありますので、そういうことは知事みずからが、労働法によって労働所管行政をやりながらやることでありますので、そういうことも十分知事の立場において勘案した上で以後の手段に出たものであると、…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) これでいいんだということは申し上げているわけじゃないので、先ほど来申し上げているように、好ましくはない、こう思っておりますが、かといって、地方団体に対して財政上の立場から、かりに民間事業にいたしましても、どうしても会社が立っていけない、これでは共倒れになるというような会社の場合においては、その会社が立っていくためには人員整理もやむを得ないということもあり得ることで、地方財政の場合においても幾ら税金を取ればいいの…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 地財再建促進法、これができるときには、これは部内の調整はずいぶん自治庁が骨を折ってやっておることでありますが、あの法案の審議の過程においても、そういう問題も当然委員会で審議されておるわけであります そこで、個々の適用の問題になりましては、労働省も一々どこの県でどれだけの出血をやるかというようなことを握ってはおりませんのです。出先の機関ではもちろん当然承知しております。出先機関即労働省の労働行政に関する、こういう…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) この問題は、失業者を出すというだけの問題として考えれば、地方一事業体が失業者を出すというのと同じに考えなければならない問題でありまして、その地方でこれくらいの失業者が出る、しかし、一方には求人がこういうふうにあるというので、一方に求人をされておるのでありまして、その県限りで相当程度の吸収もされておることは事実でありますし、それをこういう事業所に目切りがあったからということが、県だからこそこういうふうに問題になり…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 有給休暇をそのつど必要によって要求されることは、これは当然与えられた労働者の権利であるということについては異論はありませんが、今の具体的な案は、ある一日に非常にたくさんの人が有給休暇を要求した、これは多分使用者側の承認ですか、明らかに要るものだと思いますが、それは業務上とてもできないものであるから、おそらく教育委員会では、これに対して承認を与えなかった、こういうふうにこの事案では承知しております。

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 原則的にはもちろん法律がはっきりしていることですから、有給休暇を与えなければならない、これは当然なことだと思います。

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 与えなければならない、与えるという言葉を使っているところから考えまして、使用者が承認を与えるというふうに今まで解し、また、事実上さように取り扱っているように考えます。

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 私どもも、この案件について聞いている限りでは、一定数以上の請負業者を争議中は就業させてはならないという単独協定があったということを聞いているのであります。そういう点から言いまして、この場合の請負業者の使用は、協定違反になったかと思われるような節があるのでありますが、かりに協定違反となったといたしましても、そこに違反があったゆえをもって暴力的な行為、不法なピケが行われたとすれば、そのピケを合法化するわけには参らな…

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) いわゆるピケというものが、平和的説得の範囲である限りは合法的である、かように考えますが、もし暴力、あるいは威圧というようなものが加わる場合には、非合法になるおそれが多分にある、こう考えます。

自由民主党労働政務次官1957/04/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(伊能芳雄君) 他に別に協定違反ではない限り、坑口付近で大会をやること自体について何ら違法性はない、こう考えております。