伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 今お話しのように多少混乱した点もないではないようでありますが、特別会計が保険給付をするということが特別会計の本来の目的であります。これについては滝井委員御承知の通りであります。そこでそれにかねてみずから施設を行なってもいい、行うというのが二十三条の趣旨です。そこでこの施設を利用するかしないかということは被保険者の自由選択なわけです。その施設の一部をこの事業団に経営させようということなんですから、第一段階においては、保険給…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 そういう余地をここに法律の上で残しておくだけで、ただいまさしあたりこういう施設をこの政令で指定しようという考えを持っておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 監理官は大臣官房に所属させようという予定をしております。それから後段の問題は、労災保険法の問題でありますから労災部で依然として主管させよう、こう考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 まずこれで被保険者が手続などが非常に多くなるというこの点は今までと何ら変りがない。行政措置としては同じ手続でやっていくわけですから、何らこれによって混乱することはない。ただ病院なり一総合補導所なりの監督の機構がしいていえばここで確立するということなので、病院や総合補導所の力では、今までは安定局へ行けばよかった、あるい基準局へ行けばよかったのが、大臣官房の監理上官のところへ連絡に行かなくちゃならない、そのほかにあるいは安定…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 この二十七条は、出先出先で相当独立採算的な運営をさせよう。しかしながらそれを計算してみるとこういうふうにどうしてもやれない面があるから、そういうようなものを積み重ねたものと、それから特別会計が持っている予算の方との見合いによって決定されることでありまして、事業団は、あるいはこういう仕事を新しくやりたい、こんな施設もしたいというような要求も出てきましょうけれども、特別会計の予算の見合いによって年々その範囲も定められ、運営も…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○伊能政府委員 原則としてはその通りでありまして、この二十七条は、独立採算的にやっていくところへこの特別会計から予算の許す範囲において交付金を出す、こういう建前であります。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 関連して。地方団体の預託金の扱いについて数年前われわれは、多数は反対だったのですが、政令ですか省令ですかで金庫以外のものに預託してもよろしいというような道を開いた。これはしかし行政内容のことなんで、委員会は多数は反対の気持だったのです。そういう省令の改正をやって、極端に言えばどこへでも預託できるような形をとった、私どもはこれは危険だというようにその当時警告したのです。警告したのだけれども非常に金融機関の運動に動かされたか何…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 財政部長にも。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○伊能政府委員 病院の性質上、労働者が相当集団的におる地域 また工場その他事業場が相当密集しておるような地域、同時にそういうものに対する公的医療機関の配置の状況、こういうようなことを勘案いたしまして所在地を決定するという標準で参っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○伊能政府委員 先ほどの一番初めの御質問は、医療審議会にかけたかという御質問だったので、私の方は医療審議会へかけてくれということで、厚生省に連絡しませんけれども、こういうところにこれから病院を開設したいという連絡はしておるのでありますから、厚生省との連絡は十分しております。先ほど何か厚生省を無視してやっているというような御質問でありましたが、無視するどころじゃない、開設に当っては十分連絡をしてやっております。医療審議会にかけておらないと…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 今回提案されました、昭和三十二年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明いたします。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額四億五百二十三万円でありまして、前年度の四億一千七百六万三千円に比較いたしますと、一千百八十三万三千円の減少となっております。この歳入のおもなるものは、国家公務員等退職手当暫定措置法に基き、退職した政府職員、日本国有鉄道、日本電信電話公社及び日…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 最低賃金制に対するいろいろな御心配は、私どもまことに同感であります。それゆえに私どもは直ちに全国一律の最低賃金制をしくことには反対しておるゆえんであります。ところで、ただいま御指摘のいわゆる四業種に対する最低賃金制の問題、ことに和紙の手すきの問題、これらにつきまして一ぺんに最低賃金をしいては適当でないではないかという御意見でありましたが、これは最低賃金制と申しましても、中央賃金審議会からの答申にありましたことは…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 最低賃金問題は、ただいま御指摘のありましたように、労働基準法にその基本は定められておりますが、中央賃金審議会の議を経て、という場合には議を経てやらなければならないということになっておりまするが、中央賃金審議会を数回開きまして、その答申を得ておるのであります。その得ておる段階をさらにどういうふうにして実現していったらいいかといようなことを、先ほど労働問題懇談会にお諮りいたしまして、その答申を得ましたので、大体その…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) まだ先ほど申し上げたことがあるいは不十分だったかもしれませんが、労働省といたしましては、最低賃金の問題は非常に重要であるから真剣に取りかからなければならないという決意の下に、中央賃金審議会がしばらく休んでおった状態でありましたのを、四月にはこれを再開する段取りをつけて、最低賃金制の問題とまっ正面に取り組んで参ろう。こういう覚悟でおるわけでありまして、先ほどの地域別、職種別に自主的協定による進め方というのは、別途…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 御趣旨の点につきましては労働省といたしましても十分考えていることでありますので、さらにこの保険会計の状況を勘案いたしまして努力して参りたい、とかように考えております。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 値上げは直ちに価格に転嫁されるということは必ずしも望ましいことではありませんけれども、民間企業における賃金問題というのは、他の労働条件とともに労使間において自主的に決定されることでありまして、労働省といたしましては、自主的に決定されることを見ておる以外には、これに容喙あるいは介入するということは適切ではない、かように考えておるのでありまして、こういう賃金値上げ競争がやがてインフレに導くという御心配はごもっともで…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 公企業の場合であれば、当然御承知のように、公企業としての特別な法制のもとにありますから、この点につきましては政府はこれに対して介入する、介入という言葉が適当であるかどうかわかりませんが、十分これに関与して参ります。また政府の許可を必要とする電力料金のような場合、これもまたそういう観点から政府はこれに対して関与して参ります。基本産業であるからというので、鉄あるいは石炭の問題、これは基本産業である場合においては、政…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 御心配まことにごもっともでありますが、労働省といたしましては、ただいま政府も非常に力を入れております生産性本部、この運動に特に力を注ぎまして、生産性を向上することによって賃金の値上りというぐらいのことは吸収させていきたい、また生産性向上ができました場合には、これを使用者側で独占することなく労働者にも分け、また同時に一般消費者へのサービスにもあてさせよう、こういう心組みで生産性運動を推進しておる次第でございますの…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) ただいまの資本主義下における生産性向上運動には、直ちに賛成できないというふうに総評の人々は言っているように、私は承知しております。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 昨日この問題は私から申し上げたことでありますが、手当という形で取ることは適切ではないが、ただいまお話のように実態に即してこの数年やって参っておるわけでありますから、三十二年度におきましては夏期三日、年末七日、三十年度の三日、六日に日というわずかながら増して、本年度就労日数の増加ということで取っておるのであります。総額八億千九百万円、これがあの全体の数と三百二円という単価と積算した基礎の上に、これをアルファとして…