伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(伊能芳雄君) 固定化した人だけみますとそういうふうにも考えられますが、失業対策事業としての性格から考えまして、そういうふうに落ちつかれることは正直に申し上げれば迷惑なことなんで、できるだけそういう人にはよそへ、ここから足を洗って常用の方へついてもらう。職業安定の機関においてもそう心がけ、またそういう人たちにもここはいいのだというので落ちついてしまわないように心がけてもらいたい、こういうふうに安定化しないようにむしろ勧めて参る…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○伊能政府委員 ただいま議題になりました労働福祉事業団法案についてその提案理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、政府におきましては、労働者災害補償保険事業及び失業保険事業の一環といたしまして、昭和二十四年以来労災病院、傷癖者訓練所その他の労働者災害補償保険施設を、また昭和二十八年以来総合職業補導所、簡易宿泊所その他の失業保険施設の設置及び運営を行なって参ったのでありますが、これらの保険施設は、逐年増加の一途をたどり、現在その数は、…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(伊能芳雄君) 失業対策事業の日雇いの問題だと思いますが、今回二百八十二円から三百二円に、二十円上げて、幾分でもこの神武以来の景気に浴せしめたいという気持でやったわけでございます。これは昨年九月の賃金調査に基きまして、これがちょうど当時三百三十六円という数字が出ておりますので、従前の例にならい二十円、七・一%上げたというわけであります。また夏季あるいは年末の手当ということがありましたが、失対事業は申すまでもなく、日々雇われると…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(伊能芳雄君) 日雇い労働者の失対事業の数字が低いということにつきましては、まことに御同情申し上げておるのでありますが、この性質上、また法制の建前から、同一地域における同一業種の通常支払われる賃金にいつもついていかなければならないので、そういう賃金が上らなければ失対事業の賃金を先に上げるということはできませんから、私どもとしましては、現在の立場におきましては、今九〇%になっているのは、これはもう失対事業としては私どもは最高と思…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○伊能政府委員 ただいまの社会党から出されました修正案に関しましては、前々から聞いておったことでありましたので、政府といたしましては慎重に検討して参ったのでありますが、御提案の各点につきましていずれもまことに残念でありますけれども賛成いたしがたい次第でございます。 まず第一は、十七条の三の改正規定を削除するということでありますが、現行規定の不合理、不均衡を是正したいということがこの改正の趣旨でございますので、その意味からぜひこの規定は削…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○伊能政府委員 失業保険法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、ただいま多数をもって可決されましたことに対しまして、心から感謝の意を表する次第でございます。 この法律案を可決するに当りまして決議されましたただいまの二点につきましては、政府といたしましてはその実現につきまして十分努力をいたす所存でございます。 第一の雇用労働者五人未満の事業所に対する失業保険法の適用拡大の問題につきましては、この法案審議の過程におきまして…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) この前行政機構の相当大きな改革をやりましたときに、局も非常に多いし調整すべき事務が多いという省だけ置いたのでありますが、当時労働省は局は四つしかないし、各局の間の調整も大したことはないというので、官房長を置くことの省から除かれたものと考えておりますが、その後御承知のように、労働行政も非常に複雑広範になって参りまして、調整の事務も多くなってきたといちところから、今回この法案を提案したのであります。今回今まで除かれ…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) 官房長を置かない省においては、お言葉のように事務次官が当然部内の調整をしながら大臣を補佐してきているわけであります。こういうふうに複雑になってきましたので、次官の下に一応部内で調整をして、そうして次官の下へつくという形のものがぜひほしいというところから提案したわけでございまして、機構を複雑にしたりあるいは定員をふやしたりするということにつきましては、現内閣といたしましては極力現在戒めている段階でございますが、最…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) 文部省、法務省の例をお出しになりましたが、文部省、法務省は非常に事務が縦割りで、お互いの局の関連が比較的少いというところから、官房長を置く必要はないということになっておるようでありますが、労働省の場合にいたしますと、給与の問題は一応労働基準局であるけれども、婦人少年局とも非常な関係があり、労政局とはなお関係がある。あるいは雇用の問題を取り上げましても、主として職業安定局のことではありますけれども、これもまた婦人…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) 局長間においての調整を、官房長のある場合には官房長がやって、局の仕事についてこういうふうに両方の意見があるからこういうふうに調整してはどうかということで、関係局長の意向をみなまとめて、そうして官房長のところで、これを裁定というわけにいきませんから、こうしたらどうだ、ああしたらどうだというような調整をした上で、次官のところへ持ち込み、官房長がなければ次官が直接各局の調整をしながら、次官のところで次官会議で決定して…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) 先ほどもお話がありましたように、この総合調整の段階は、総務課長で済む程度の段階もあり、すぐ次官まで持ち込まないで、官房長程度で一応済ますという段階もあり、さらに政務次官という段階もあるのでありますが、そこにもう一つ段階を作った方が、調整の上から見まして、より一そう部内が円滑に、そうしてうまく運ぶのではないか。よその官房長を置く例を見まして、そういうように考えたわけでありまして、いろいろこれによって複雑化するかも…
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) お言葉のように、行政管理庁の立場といたしましては、各省検討の上、今回労働、厚生両省に、そのほかの省は今の段階では必要ない、こういうことに一応決定をみましたので、この両省について官房長を置く法案を両省そろって出したというように聞いております。
第26回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(伊能芳雄君) お言葉のように、最近労働行政は非常に複雑になり、広範になって参りましたことは、お認めいただけると思うのでありますが、従って、次官も相当有能な次官で活動しておりましても、なおかつ、部内の調整がうまくいかないようではいけないという心配から、労働行政の完全を期したいという意味で、ことに専門的な事項で、相当調整をしなければならないことがふえて参りましたので、こういう案が出て参ったというようなわけであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) まことにごもっともな御要望でありまして、今後十分注意いたしまして、こちらで適当だと思われる資料はお出しすることにいたしますが、なお、委員側で御要求がありましたら、御遠慮なく御要求を願いたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) 失業対策審議会の答申につきましては、あとで申し上げることにいたしますが、この結果、答申に基きまして、政府が逐次実現して参りましたものも、その中には相当あるのでございます。ただ、諸種の事情、ことに財政上の事情から、実現できないでおるものもございます。こういうものも、ずいぶん当局としては気にはかけておりながら、実現できないというような事情にあるのでありまして、答申がしっぽなし、また受けっぽなしというような無責任なこ…
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) 従来の取扱い方から、そういうような御不信の念を抱かれることも、まことにやむを得ないことと思うのでありますが、今回、雇用審議会として取り上げました大きな理由は、提案理由でも申し上げましたように、鳩山内閣が経済五カ年計画の中で、経済自立と並行して、完全雇用ということをうたったのであります。さらに石橋内閣におきまして、完全雇用の目標に力強く政策を進めたいということは、国会はもちろん、朝野に大きく訴えたところであります…
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) この完全雇用の目標のもとに出発しましたことは、雇用審議会の答申を待たなければ、これに向って施策を進め得ないというわけではもちろんないのでございまして、今回の、三十二年度提案になりました予算をごらんになりましても、完全雇用に向って、雇用の拡大ということを非常にねらっておるということは、たとえば、公共事業を飛躍的に増したこと、あるいは財政投融費をこれまた非常にふやしておること、あるいはまた、経済拡大のために、経済上…
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) お言葉の通りのつもりでおります。
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) ここで、雇用審議会のこの法案が通りまして、すぐ出発いたしましても、この答申はこの秋ぐらいになるだろうというお見通しは、私ども同様に考えます。そこで、三十二年度はどうかということでありますが、ただいまの予算執行ということにおいて、雇用の拡大が相当期待されるのでありますが、経済五カ年計画、これは、あるいは今までの計画というものは、相当改訂を要することになりましたことは御承知の通りであります。初めにできました経済五カ…
第26回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(伊能芳雄君) 経済が拡大すれば雇用が拡大するということは、一応私ども常識的に考えておるのでございますが、過去の実績から見ますというと、経済拡大の比率がそのままに雇用の拡大にはなっておりませんことは、いろいろの統計をごらんの通りであります。従いまして、今後とも、経済が何%拡大するか、その同じパーセンテージで雇用拡大になるとは思えませんけれども、常識的には、少くとも経済規模が拡大すれば雇用が拡大するというふうに考えておる次第でご…