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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 これはひとりこの問題ばかりでなく、国会の御意思で決定されることでありますから、修正の御意見が決定されることもあり得ると思いますし、また政府の方でなるほどこれは間違っておったということがあれば、これは積極的に修正ということを政府の方で考えることもあり得ると思いますが、この問題については、今の段階では相当自信を持って出した料額である、こういう意味で先ほど申し上げたわけであります。

自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 五人未満の事業場の労働者に対する非常に御同情ある御質問でございますが、この点については、私どもとしても非常に残念に思っておるところでありますが、今直ちにこれを実施するには、何らこれに対する調査が今までできておりませんし、ばく然としてはただいまお話のように非常に不安定であるというようなこと、あるいはそういう事業場における出入りというものがほとんど握られておりませんので、まず今回はそういう調査をしたいというので、三十人未満五…

自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 ただいまの潜在失業者三百万という数字は私どもの立場から完全失業者六十万といい、六十五万という、この数字に加えて常に頭に置いて雇用拡大ということを考えておる次第でありまして、今にわかに失業保険の問題としては非常に困難だと思いますが、雇用拡大という意味からいいましてはいつもこの潜在失業者の数字は頭に置いて考えておることでございます。その意味において、完全雇用といい、あるいは雇用の拡大というようなことを言うのもそれを今含めての…

自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 大へんむずかしい御質問でありますが、いずれにいたしましても港湾荷役をめぐる港湾労働の問題は一番封建的なものが残っておるということは私どももあなた方とひとしく認めておるところであります。今のようなお話について、こういう雇用関係、労働問題というものは一応とにかく自主的に解決きるべきものであるという立場に私どもは立っております関係上、この契約はどういう契約でやられておるのか存じませんが、その契約の上に立っておる行為は尊重しなけ…

自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 労働大臣からこの点について答弁されたことは私もよく承知しております。しかしそのときの感じでは、そう強くこれが模範的なものであるからこの行き方をどんどん推していくんだというほどの強い意味ではなく、むしろ使用者側が目覚めてきて最低賃金――最低賃金と申しましても、これはただいま堀説明員から申し上げましたように、初級賃金の協定をしたのでありますが、百三十円であったのを百六十円にしたというふうに、だんだん目覚めてきてくれる傾向を特…

自由民主党労働政務次官1957/02/28

第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○伊能政府委員 この点は先ほど申し上げましたように、使用者側のこうした認識を尊重して推奨する意味において言ったことでありますので、今後さらにこういうことが一そう能率を上げ、生産向上になるというようなことであれば、事業主側が進んでそういう気持になることを私どもは期待しておるのであります。きょうな意味において今までもこういうような年令の層の人が非常によくやってきたので三十円も自発的に値上げしたと思うのですが、そういうような気持をもっと使用者…

自由民主党労働政務次官1957/02/08

第26回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○伊能政府委員 過般労働政務次官を拝命いたしました参議院議員の伊能でございます。まことにふなれまた不敏でございますが、十分誠意を持ってこの面に努力いたしたいと考えますので、何とぞ格別な御指導、御鞭撻をお願いいたす次第でございます。(拍手) —————————————

自由民主党労働政務次官1957/02/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(伊能芳雄君) 一月三十日をもちまして労働政務次官を拝命いしました。まことに不敏でございますが、誠心誠意努力いたしたいと存じますので、格別な御協力をお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党労働政務次官1957/02/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(伊能芳雄君) 労災病院は、今まで御承知のように、労災協会が経営を委任しておった……。

自由民主党労働政務次官1957/02/08

第26回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(伊能芳雄君) それは労災病院の経営とそれから総合職業補導所、これは現に委託してやっております。労災病院の方は労災協会、この形が非常に国がやる上において無責任な形になっていやしないかと、こんなように考えて、これらの総合した運営をする機関を作りたい、かように考えてただいま着々準備を進めておるのでございますが、近く法案として提出して御審議を仰ぐことになると、かように考えております。

自由民主党1956/06/03

第24回 参議院 本会議 第60号

○伊能芳雄君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、地方自治法の一部を改正する法律案について申し上げます。(「大臣はどうしたのだ」「重要法案だぞ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 本案は、衆議院において修正が加えられて本院に送付されたものでありまするが、まず、…

自由民主党1956/06/03

第24回 参議院 本会議 第60号

○伊能芳雄君 ただいま議題となりました請願五件について、地方行政委員会における審査の結果を一括して御報告申し上げます。 請願第四百二十六号、第五百八十六号の二件は、消防法に危険物としてあげられている動植物油脂は、引火点等の点より見て危険度の少いものであるから、これを同法の危険物別表から削除せられたいというもの、請願第千四百三十六号、第千五百五十三号、第千五百七十六号の三件は、地方公募債の円滑をはかり、起債による資金計画を完遂し、窮迫せる…

自由民主党1956/05/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第41号

○伊能芳雄君 私は自由民主党を代表いたしまして、この法案に賛成するものでございます。 さきに政府は交付税法の改正あるいは地方税法の改正をはかられまして、それぞれ必要なる財源付与を行なったのであります。地方団体側にしてはでき得る節約は当然しなければならない、これを法規化したものがこの自治法の改正案である、かように存ずるものでありまして、必要なる財源は付与する、また一面において節約できるのは節約しなければならない。こういう両面から見なければ…

自由民主党1956/05/25

第24回 参議院 地方行政委員会 第39号

○伊能芳雄君 今の私立学校の補助の問題ですが、これは国の問題でもあるのですが、大体これは憲法八十九条に違反するのではないかと思うのですが、どうですか、その点はどういうふうに解釈しておりますか。

自由民主党1956/05/25

第24回 参議院 地方行政委員会 第39号

○伊能芳雄君 政務次官どうですか。 (小笠原二三男君「憲法解釈上はいけないということになっているものを国会で通したんだよ、極言したら法的に違法ではないか」と述ぶ)

自由民主党1956/05/21

第24回 参議院 地方行政委員会 第35号

○伊能芳雄君 この間資料の要求で二十二国会に出した法案と今度の法案との相違点が配付されております。大体今度の法案が、前回のものから見ると、非常にいい改正がみんな取られてしまって、かすみたいになった改正案という批判が相当あると、われわれもそういう声をずいぶん聞くのです。そこで長官からごく要点だけでけっこうですから、二十二国会に出したものと今度の相違、これを大体出された資料によって簡単に一つ要点と理由を御説明願いたい。

自由民主党1956/05/21

第24回 参議院 地方行政委員会 第35号

○伊能芳雄君 前回のものとの比較について内容を承わったのでありますが、私は今度の改正がまるっきり骨抜きだという批判がありましても、私は必ずしも当っているとは思いません。ことに総則における県と市町村の性格に関する規定という問題は、この問題は自治法の非常に大きな根本の問題に触れていると思うので、この自治法改正案というものはそういう意味では非常に重大な問題を取り扱っている、かように考えている次第であります。ただ、ここで府県の性格がそういうふう…

自由民主党1956/05/21

第24回 参議院 地方行政委員会 第35号

○伊能芳雄君 多少私の質問をのみ込んでおられないようなこともありますから、もう一回ごく簡単に申し上げます。 それは、今、総理大臣が監督権を非常に付与したという点もあるわけですが、もう一つは、府県知事に、行政委員会や市町村に対する非常に大きな調整一権を与えた。これは府県の性格を規定したわけですから、ここへいくのは当然なので、また財政上から、地方財政のこの苦しい状況を救済するということが一つのねらいなんですから、当然なんですけれども、世間で…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 この政府提案の初めの法律は、非常に時局からして早くしなければならないというので提案された法律であることは、今あなたのおっしゃる通りです。それが非常に重要な点が除かれて、修正案になったということは、衆議院の意思によっての修正であると、こう思うのですが、この衆議院の修正は、この法律ができて公布された日以後の最初の通常会の召集の前日までにいい成案を得て、内閣総理大臣に提案しなければならない。調査会に義務づけられるわけであります。…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 そういう意味において非常に日が切られておるのです。これがまあ第一の理由だと思う。 第二には緑風会から先に小選挙区法案がもう十六国会でしたか出された、これはその後非常に緑風会はお急ぎになったけれども、しかもこの委員会では、もう一度はこれはどうしてもやらなくちゃならぬというところまでいったけれども、少数の事情でこれが継続審議になっておる。その後ついにこれは審議未了になってしまった。そこで昨年の二十一国会でしたか、昨年の臨時国会…