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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 自治法の方は、これはそんなにあす、あさっての急ぐ法案とは思いません。(発言するもの多し)

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 まず緑風会の案の撤回された問題でありますね。この問題は、なるほどこれは区割がこの中にはいっていないのだから、その意味においてはたしかにそういうことです。しかしやはりこの精神というものは、この法の中に、緑風会が当初ねらっておったところの法の精神というものは、この法案の中に十分はいっておるわけです。修正案の中にも残っておると思う。それを緑風会さんが今日に至ってもやはりこの精神を残しておきさえすればというのは、この気持はよくわか…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 上げたいって……、つまりイエスかノーかをこの委員会が出すということです。

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 ええ、そういうことです。

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 これは、さっき私は何回も申し上げましたように、この委員会に緑風会案というものが二回もかかっている。そうして初めの法案は、最後は結局審議未了になり、出し直した法案がこの国会まで継続審議になっておって、先般撤回されておる。これが撤回されたというときの気持が、この法案を作るからという気持で撤回されたのであるから、その気持からいって、当然これはもう先に取り上げなければならぬ、できさえすればすぐ取り上げてやらなければならぬという、わ…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 さっきから情義々々と言うものだから、あまり情義にとらわれるようですが、法案の審議は情義でない、一つの条理ですね。条理というものは、とにかく幾度もこれはこれより先にやれやれというのを押えてきた。そういう意味になってくると思いますが、自然に。ある程度まで順序がきているのです。やらなくちゃならぬという順序がきておるということを考えなければならぬ、今までから考えて。そういう情におぼれるというような情義ではないので、理論的にそういう…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 先ほどお示しした日程の順序で、これはもちろん一日々々のこまかいことをこの日程でどうということではありませんけれども、大体の筋をこういうような筋でやっていくのが両法案の結論を出すのに一番適切である。まあこういう考え方から出発していることは、先ほど何回も申し上げた通りであります。これについて今お話がせっかくありましたけれども、これを振りかえるというようなことは、私の今の考えとしては遺憾ながら応じられないということを申し上げたい…

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 今来ている選挙法の改正案は、初めの政府原案に対して与論に相当の批判が出てきた。そういう批判に対する反省の上に立って、そしてなおかつ一番世論の批判の多かった区割りの問題については、これこれの措置をするということで、世論を十分聞いた上で出てきた法案だと思う。従って現存の世論を反映させて、そしてここですみやかに審議をするのが世論にこたえるゆえんであるというふうに考えます。(発言する者多し)

自由民主党1956/05/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第33号

○伊能芳雄君 衆議院は、なるほど非常に長くこの法案を持っておりましたけれども、区割りの問題についての審議は相当長くかかっているということは事実だと思うが、今こういう衆議院の審議の経過を私ちょっと調べてみますと、これに対する質疑は、今まで衆議院では五十六時間余なんです。それが区割を含んだ時間なんです。でありますから、審議の時間というものから考えれば、この八日間というものは、会期末で延長した国会であるということを考えて、勉強していただくなら…

自由民主党1956/05/10

第24回 参議院 地方行政委員会 第32号

○理事(伊能芳雄君) 委員会を再開いたします。午後委員長が所要のため委託を受けました理事の私が委員長の職務を行います。午前に引き続いて地方自治法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、以上二案を一括議題に供します。これより質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言願います。

自由民主党1956/05/10

第24回 参議院 地方行政委員会 第32号

○理事(伊能芳雄君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1956/05/10

第24回 参議院 地方行政委員会 第32号

○理事(伊能芳雄君) 速記をつけて下さい。 両案に対する質疑はさらに次回に行うこととして本日はこれにて散会いたします。次回は明十一日本会議散会後から開会いたします。 午後二時四十七分散会

自由民主党1956/04/30

第24回 参議院 地方行政委員会 第30号

○伊能芳雄君 地方財政の再建等のための公共事業に係る法律案、この法律案は、内容はもちろん国の負担率を多くして地方団体の負担率を少くするということでけっこうなんですが、大体これを地方制度調査会が答申したのは、再建のための臨時措置ではなかったので、国と地方団体との負担区分のい問題として答申してあるのであります。なぜこういうふうに臨時特例というような形で扱ったのか、事情を伺いたい、これは政務次官から。

自由民主党1956/04/30

第24回 参議院 地方行政委員会 第30号

○伊能芳雄君 そうすると自治庁の立場としては、地方制度調査会の答申のような努力をしたけれども、さしあたりは再建のためにもうしばらく臨時特例でやって、そうして将来恒久的なものを考えたい、こういう趣旨ですか。

自由民主党1956/04/30

第24回 参議院 地方行政委員会 第30号

○伊能芳雄君 三十四年の三月三十一日、ちょうど三年ばかりこれをやってみるわけですが、その間に十分地方財政の確立ということは、ただいま請願の中にもたくさん出ているように問題の多いところでありますから、ほかのいろいろな問題と総合して恒久的な負担率をきめられることを要望しておきます。

自由民主党1956/04/30

第24回 参議院 地方行政委員会 第30号

○伊能芳雄君 私はこの三法案が、地方団体の赤字解消の再建促進の意味における諸施策、並びに地方財政の確立、という一連の措置の一環をなすものでありまして、おおむね適切であると考えまして賛成いたすのであります。 ただここに一、二希望を申し上げておきたいのは、先ほど質問にも申し上げましたが、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案、こういうような措置が地方と国との負担区分、配分の問題でありまして、臨時特例というよ…

自由民主党1956/04/27

第24回 参議院 地方行政委員会 第29号

○伊能芳雄君 ちょっと関連。その問題は自治庁の方から、一体ここに表を出されておるのだけれども、この表を今説明しかけたところでしたけれども、これがだんだん大蔵省に交渉して、すでに大蔵省との話し合いで、話し合いというか三十年度は何か二百億のワクがあったわけです。これはもうずんずん三十年度は過ぎておるのですから、もう償還しなくちゃいかんことだし、さらに三十一年度も、ことしも多分二百億だったと記憶していますが、合計四百億というものがあるのですか…

自由民主党1956/04/27

第24回 参議院 地方行政委員会 第29号

○伊能芳雄君 そこでちょっと大蔵大臣、今の大体御納得していただけたようですが、その前に、自治庁に私がさっき要求したのは、まだその点に触れなかった。一体今どのくらい、二百六十億の要求のうち、どのくらいが今まで出たのか、そしてそれを大蔵省とずっと話しておるのか、われわれはどうも再建団体から一体何をしておるのか、さっぱり話が進まないということを非常に受けるのですが、どの程度まで進んでおるのですか。

自由民主党1956/04/27

第24回 参議院 地方行政委員会 第29号

○伊能芳雄君 理財局長に、そうすると、ちょっと簡単でいいですから、なぜそれがあまり早く進行しないのか、その点一つ伺いたい。

自由民主党1956/04/27

第24回 参議院 地方行政委員会 第29号

○伊能芳雄君 ただいま伺ったところでは、すでに昨年の臨時国会で二百億というワクがきめられておった。そこでまあ手続や何かでおくれておったとはいいながら、ようやく自治庁の方も九十億という数字で具体的に交渉に入っている。そのうちきまったのはまだ京都府と京都市ですか、というようなことで、非常におくれておる。この点は中田委員からも御指摘がありましたように、大蔵大臣、大いに督促されて、せっかく再建整備のこの団体を昨年の国会に出して、非常に本委員会で…