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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 そこで、一億六百万円という数字で、まあことし、普通の年の例として、従来消防団員が公務災害でなかなか十分補償してもらえなかったということで、この基金ができたのですが、これによって今まではこのくらいしかもらえなかったが、今度は四千万円補助して、この基金ができることによって、これだけ消防団員の補償がよくなったという説明が欲しいと思います。よくなるはずであるという数字ですね。平均でいいです。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 資料としてもらっておる中に、この十一条による政令によって定めようとする考え方の団長副団長その他役員並びに一般団員についての擬制の給与と言いますか、号俸が出ていますが、大体これは今のところこういうような支給の仕方をしたい、政令によってこれをきめたい、こういうふうに考えているわけですね。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 そこで私はこの表のうちで、大体役員の段階を二段階、それに一般団員と三段階に分けておる表があるのですが、これによると、団長、副団長というのが一つの段級、その次が分団長、部長、班長という階級、それから一般団員という三つに分けておる。そこでこの団長と副団長というのは責任が非常に違うと思うのです。団長と副団長を同じにするということはどうも適切でないように思う。この点についてどうお考えですか。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 第十二条によりますと、「基金に対して、その業務に要する経費の一部を補助する」ということなんですが、この「業務に要する経費の一部」ということは、事務的な費用ばかりでなく、支払いの費用までを含んだ意味の業務に要する経費というふうに考えておると思いますが、そう考えていいですか。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 これはもっと整理して考えると、こういうことなんです、第九条というのは。今森下委員の言ったように、ほんとうの義務づけ、法律上の義務ではないですから、義務ということは常識的な義務を言っているのです。法律の義務ではないのです。この言葉は一つの訓示であり宣言なんです。市町村に対してこういうふうなのが適当だというふうに、政府の宣言的なものなんです。従ってこういうことをした以上はこういう優遇をするけれども、入らんものは入らんでもいいの…

自由民主党1956/03/30

第24回 参議院 地方行政委員会 第16号

○伊能芳雄君 二、三質問あるいは注文申し上げたいのです。 第一は、農林省の新農村建設計画でしたが、そういう今計画が農林省で進められております。一方ここでせっかく町村合併ができて、新町村が、どんどんこれから建設促進法ができれば、これによって進められるわけです。そういう場合に、この両方の計画がマッチしないと、せっかく合併したのが、今度これは新農村計画の方では、前の町村の区域で計画を立てるというようなものになってくると、この合併というものに水…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 けさの本会議におきましても、またただいまの当委員会におきましても総理並びに外務大臣は今回の日ソ交渉の最近の自然休会につきまして楽観もしないが悲観もしていないと、まあこういうふうな要約すればお答えがあったように思うのであります。私どももその感じには同感でございますが、ただ総理がこの交渉に入るときの、何となしに印象というものは非常に早く解決できるかの印象を国民に与えたのじゃなかったろうかという点を私どもは今顧みるのであります。…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 この日ソ交渉の問題は一内閣の運命やあるいは手柄というようなことにとらわれずに、幾つも内閣がかわっても、先ほども外務大臣からお答えがありましたように、あせらずに日本の国の永遠の生命、また日本民族の永遠の福祉という立場から十分主張すべきものは主張し、また譲るべきものは譲って、そうして最後にりっぱな解決をされることを特に私どもは、おそらく国民の大多数が希望しておるものと思うのでありますが、この点についての総理大臣の御見解を伺いた…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 次に私は物価問題につきまして大蔵大臣並びに経済企画庁長官の御意見を伺いたいと思います。最近物価がだいぶ騰勢を続けて参っております。三十九年度の予算、一兆円の予算の施行以来物価は多少下り、その後逐次の財政並びに金融物価政策等のよろしきを得、かつまた昨年は未曽有の輸出の好調並びに農産物の増産というところから、いわゆる数量景気を出しておる。物価は大体において秋ごろまで横ばいしておったと思うのですが、昨年暮ごろから、ことに最近にお…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 今回の予算の性格は多少消費的面の増が相当多いと思うのであります。この予算をこのまま執行していってインフレにならないだろうか、また経済企画庁長官は、ただいま外貨がだいぶたまっておるからというようなお話、十五億ドルぐらいになっておるように伺っておりますが、これによって輸入をするからこの輸入によって物価を押えられるというお考えもあるようであります。もちろんそのお考えもけっこうでありますが、ようやく国民が苦心して十五億ドルの線まで…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 ただいま長官は金属類は外国が大へん体いからというお答えでありましたが、私の最近見た統計によりますと、鉄鋼並びに硫安はむしろ日本の価格が国際価格よりもはるかに上回ってきておるというふうに見られるのであります。そうすると、ただいまの答弁と多少違うように患いますが、いかがですか。

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 大蔵大臣は先ほどこの予算の執行でそう心配はないというようなお答えでありましたが、今回の物価騰貴の状況は、今まで二十九年度の予算執行以来の一時上ったというような傾向と違って、多少消費面に、まあ今のところ消費物価が割合に下っておるようでありますが、実際は消費面において相当需要が多くなってきたように伝えられますが、このことは今まで国民が非常に一兆円予算についての協力という気持から、これに協力するの気持から消費を控え、また投資の面…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 最近の総評の春季闘争、これに対しましては、労資双方の妥協によりまして、逐次個別的に妥結される傾向にありますことはまことに喜ばしいことでありますが、妥結をする以上は、要求全部を退けるというわけにももちろん参らない。あるいはベース・アップのような形で、あるいはその他の形で少くとも賃金の上る傾向をとって解決せざるを得ないのでありまするが、これが物価の騰貴に影響してきはしないかということも一つの心配でありますが、この点についての大…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 本年の予算におきましては、財政投融資二千五百九十二億、民間の資金の利用が一千三百九十七億、これは民間資金に切りかえられたことは、今日の国民の蓄積状況からいって適切だったと思うのでありますが、ただ資金委員会の考え方をおやめになる。そしてまた二面三十年度の開銀融資の百三十億を民間に肩がわりした分の消化がどうなっておるのか。聞くところによれば、この消化が必ずしもうまくいっていないようなことも聞いておるのでありますが、そういう場合…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 民間資金の利用について心配されるのは、そうした銀行、金融機関の協力の問題と、同時にこれを使う方面からいえば、金利差の問題だと思います。金利差を同じようにするわけにはもちろんいかない。従って民間資金を利用する、民間資金を割り当てられた方の事業主は少し高い金利で使わなければならないということになるのでございますが、この金利差についてはどうふうな措置をされるのか。民間資金を割り当てられた方は、まあ高い金利でも仕方がないというので…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 今まで財政資金でばかりやっておったところへ民間資金の割当があるときには、大体金利差によって、それではペイできなくなるという問題が民間事業家側には出てくるのじやないかと思いますが、そういう心配はないということをはっきり言えますか。

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 先ほど経済企画庁長官から外貨の問題がありましたが、この外貨が今十五億ドルもある。それなのにやはり一方では世銀その他の外貨の融資を受ける、これはちょうど銀行に預金をしておきながら一方では借金しているようなもので、これは考えようによっては銀行預金の利子が高くて、よそから借りてくる利子が低ければ成り立つわけですが、今の場合なおそうした外資を今後も安いものがあれば借りてくるというお考えなのであるか、あるいはそういう考えはもう捨てて…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 次に、長官に経済五カ年計画の問題で少し伺いたいと思うのであります。経済五カ年計画は当初少しペンディングな問題があった関係でありましょう、三十年度を起点として六カ年計画をお立てになった。それを三十一年度から五カ年計画に変更されたということでありますが、この計画の大体の構想を拝見いたしますと、経済自立という大きな命題と、同時に完全雇用という二つの、つまり二律的な考え方に立っておるようであります。なるほど初めの、六カ年計画の第一…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 なるほど雇用量はふえながら、なおかつ完全失業者はふえるという珍らしい結果が出ておるということでありますが、事実毎年労働力の増加というものは、なかなか少くない労働力でありますから、この労働力、おそらく百万近い労働力がふえる、それを消化しながらなおかつ今までの完全失業者を少くともこれを減らしていきたい、六十万から四十万ぐらいにしたいというのでありますから、かなりそこには無理な希望があるのじゃないか、こう私どもは思うので、そのた…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○伊能芳雄君 政務次官に伺いたいと思います。地方財政の問題は、鳩山総理以下非常な御熱意のもとに、三十年度におきましては百六十億という多額の資金を出され、今回は、地方財政としては一応赤字を出さないで済むはずであるという線まで出てきておるのでありますが、まだまだ、もちろん今後地方行財政の上において大きな問題が残っておりますが、当面に一番すぐ残っておる問題は地方債の問題です。大蔵大臣は口をきわめて公債を出さない、公債不発行という大きな方針を打…