伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 まあ、あまりはっきりしませんが、一応地方債はある程度までやむを得ないということで、しからば地方債というものは、今までのものは返す方法についても問題がありますが、つまり公債費の問題についても問題がありますが、今後出すべき起債のワクというものば一体何を基準としてきめるのか、全般の金融統制の上からこのくらいでなければならないというのできめるのか、あるいは地方団体側から見てこのくらいはいいのだというのできめるのか、この地方債のワク…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 ただいまのお答え、大蔵大臣のお答えはあまりはっきりしませんですが、自治政務次官のお答えの方は、公共事業の方のワクから考えていくという考えでありますが、そうだとすると、返すことの分については考えないでいい、とにかく公共事業費がこれだけあって、それに対して地方負担がこれだけあるから、これに対しては起債をどうするということでワクをきめるのである、そういうことになると思いますが、そうなんですか。返すということの方は考えないで、公共…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 少しこまかくなりますが、そうすると、ことしは六百億くらいが適当であると思うのに、七百億以上の起債のワクを出したことは出し過ぎである、かように考えていいのですか。
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 今までの地方債は累増して、この償還が実に容易ではないのでありますが、こうしてまだ地方債のワクの出し方さえも、なかなかこれなら地方団体が償還し得るというワクではない。つまりいわば赤字公債が出ておるということなんでありまして、地方債の問題、そうしてひいては償還、つまり公債費の問題というものは、地方財政上今後も残る大きな問題であるということを大蔵大臣もよく御認識になられまして、今後の公債費対策ということについて最善を尽されるよう…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 この問題も大蔵省の御協力なくては、なかなか消化の困難な問題であります。一般起債の長期債であればなおいい。しかしながら市中銀行から一時借り入れたというようなものは、公募債でもまだこれよりもましなのでありまして、公募債のワクでもそれを早く消化したいという希望を持っておるのでありますから、ぜひ御協力願って、いやしくも政府がこういうワクを出した以上は、この消化について十分御協力を願いたいと思うのであります。 次に、これは問題が少し…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 これは少しお考え違いじゃないかと思う。私は議員の位置を奪うという意味じゃない。私の申し上げたのは、滞納中は議員の職務を停止せよというのです。議員の位置を去らせるのは、これはおそらく公選で出た議員の職を奪うというのは非常に大きな問題だろうと思う。しかしながら、その間、滞納しておる間は議員としての職務を、権限を停止する、これならまことにりっぱな意見だと思う。なぜこれをおやりにならないか。今の御答弁では私は納得できない。
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○伊能芳雄君 今の問題は多少私には納得しがたいものがありますが、時間の関係もありますので、最後に一つだけ私は外務大臣のいるうちに申し上げようと思ってうっかりして落しましたが、大蔵大臣から伺いたいと思うのは、外務省というのは、いやしくもこれは一国の外国に対する窓口だと思う。この窓口の外務省というものは借家住いで、国民が耐乏生活をし、よその官庁が皆借家住いしておるときなら、これは皆忍ぶとしましても、相当すでにいろいろな役所が建物をどんどん建…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 町村合併促進対策と、それから新町村建設促進、こう二つの同じような性質のものが二つの系統になって出るわけですが、実際市町村に行った場合、あるいは県で事務に使う場合、これは一緒にして使ってしまうと思うのですが、どうですか。そういうことは考えていませんか。これは、はっきり別にしなくちゃいかぬというふうに考えておるのですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 市町村については違うと言いますが、合併関係町村に対して合併促進の方の関係の金が要る。合併のできた新町村に対して建設の方の計画の分が行く、結局同じ市町村に両方の別な費目で行く場合が相当あるということは言えるでしょう。これを一々区別して使えるかどうかということなのです。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 モデル的なものに行くというのはどっちですか。あとの方ですか。新町村建設促進の方の金がモデル町村的なものに行くと、こういうことですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 この建設促進の方がそういううまくいったようなところだけに行くということは、今新市町村建設促進法案の審議中ですが、そういうことはちっとも聞いてないけれども、そういう考え方で、補助金の方はそういう考え方で進んでおりますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 政務次官どうですか、この問題、今、あるいは予算の通るときの大蔵省との交渉の経過においてそういうことがあったかもしれないけれども、実際はそういうことでは困ると思うのですが。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 政務次官どうですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 農林省の方で新農村計画というものを今度やって、これに対して十五億という予算が入っておるのです。これは今会計課長が育ったように、初年度なんで、やはり五年間でしたかの計画で、本年度は一応全国で五百くらいの町村ですか、それにこの十五億の金が出される、これはしかし継続的にやるのだから、全国でたくさんの町村がこの計画をやってくるけれども、一応は初年度は五百くらいの町村でやるのだ、こういうことを言っておりますが、やはりそれと同じような…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 この合併促進法の分、建設促進法の分、二本立てでやっておりますが、これに関する他の省の予算のとり方は、あるいは今のお話の農林省であるとか、建設省であるとか、郵政省、こういうようなところでもやはり二本立てで予算をとっておりますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 これが県の分にしても市町村の分にしても、大体この費用というものは、印刷費とか会議費とか郵便料金とか旅費とか、大体そういうふうなものでしょうね。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 合併促進の方のは割合に大きい六億九千九百……、まあ七億ばかりあるのですね。この方こそは相当投資的な方へ使えると思うのですが、大体どんな方に……、大体の傾向は三十年度なり二十九年度の実例から見てどんな方へ使っておりますか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 奄美群島の復興事業の方は、これは総合開発という関係から、自治庁の方で予算を取って、一本にして鹿児島県に流して、鹿児島県で総合的にやって行こう、普通なら土地改良は農林省の方の系統、林業も同様、文教の関係は文部省、保健衛生関係、社会福祉の関係は厚生省というようなところで予算を取るべきものをここへまとめて取って流しているのですが、この事業の指導面といいますか、その方になると、やはり農林省とか、文部省とか、あるいは厚生省の方が、直…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 合併の関係の合併促進本部ですか、というのと、それから今度の新市町村建設促進法に基く審議会、これらの経費は自治庁一般行政事務の中で取っているのですか。それともどこかその推進本部及び審議会の費用というものはどこへ取ってあるのですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伊能芳雄君 僕の言うのは、この説明の中でどの費目に入っているかということなんです。自治庁一般行政事務の遂行のためというのに入っているのか、あるいは合併促進対策に関する経費というのと、町村合併促進に関連して市町村の健全な発展を云々というこの説明の中に、どっちに入るかということです。