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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 そういうふうにして都市計画事業の補助率が上って、それが本年度ではそういうふうにしても五十四億円ですが、それを見ますと、特別失対をも入れて五十四億円、これら平均、これをかりに半分としましても工事量はこの倍と見なければならない、こういうわけですね。今度はこれより少し多い三分の二になるので工事量はこれよりよほど減る。さっき全般的に申し上げましたように今年は減るとみなされる。せっかく都市計画税ができても工事はそんなにはやらないと、…

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 戦災復興事業を継続してずっとやるということですが、この戦災復興事業として銘を打つものはすでにもう十年にもなるわけですが、今後何年くらいで一応戦災復興事業というものを打切りにするお考えですか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 その後はそうすると一般都市計画事業として進行するということで、戦災復興事業というものは三十一年度を含めて三年間で打切りで、その後は、一般都市計画事業として市街地の整備をする、こういうことでございますか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 住宅の問題ですが、三十年度の一般民間に期待している建設戸数は、どのくらい予想されますか、年末までに。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 そうすると、三十一年度の二十数万戸の期待もそう過大ではない、こういっていいわけですか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 今度政府から国有資産等、ちょっと法律の名前を忘れましたが、固定資産に準ずる納付金を地方団体に納めさせることになる法案が出ていますが、それによってその納付金が公営住宅に住むものに転嫁される、そういうことになると公営住宅の家賃が上るというような形になるということで、住宅政策に対して暗影を投ずるのじゃないかということで心配している向きがありますが、これに対して建設省のお考えを伺いたい。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 住宅金融公庫の今度の資本金が、多分財政資金、それから財政投融資ばかりでなく、民間資金による面が少し出てきているといいますか、民間資金によると、少し利子が高くなるのですね、その分だけどうしても家賃が高くなるという傾向に入っていきませんか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 公営住宅の補助率は従来二分の一であったと思いますが、これは今度は上げていませんか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 従って公営住宅の方は何にも影響はない。全く影響はないと考えていいわけですね、公営住宅の家賃は。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 第十二次造船計画は二十三万九千ですね。このうちその利子補給は三十一億になるわけですか。これは前の分も含んでおるわけですか、ずっと第一次以来の。三十一億という利子補給は。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 今までの融資総額、つまり三十一億の利子補給に見合う融資の総額は、財政資金と市中資金と合せてどのぐらいあるのですか。つまり第六次から十一次までどのくらいになっておるわけですか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 この償却は、利子は補給されているから順調にいっているわけですが、元金の償却は順調にいっていますか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 焦げついているということですね。没するに償却すべき年次になっているのに償却ができない、焦げつきになってきたというわけですね。そうすると、焦げつきができるとどんどん焦げつきが重なってくるということを考えなければならぬ。その問題はどういうふうにして解決されますか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 利子補給は当然計画的にやっているわけですから、利子だけが補給されて、元金が償還されないで残ってくると、初めの計算よりは、利子補給を続けてやるとすれば、計算外の滞った焦げつきの分の利子補給を続けてやるのか、あるいはもう一度計画でやった以上はやらないのか、どういうふうに扱われますか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 そうすると償還が計画通りに行われないで渋っておる分についての利子は自己負担になる、こういうことですね、そうですね。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 こういう状態が、自由経済の建前から言えば、こういうことをいつまでも続けているということは適当じゃないんですが、どうですか。見通しとしてはこういうことが今後何年ぐらいこういうような経済的な助成を行っていけば、大体コマーシャル・ベースで造船が行えるようになるとお考えですか、大臣のお見通しを伺いたい。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 今、日本の造船能力は何百万トンを越しておるように思うのですが、二十三万トンという計画造船の量というものは、国でこのくらいなら造船さしても、将来持たしていても心配ないというので二十三万トンというような数学が出るのか、あるいは財政的にみてやらなければならぬ限度が国の財政の限度から出る数字であるか、どちらから出て来た数字なんでしょうか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 その五カ年計画というのは一応第一次五カ年計画のおつもりだったのですか、それともまあ一応四百万トンの目標が現在の海運状況から見て日本として適当であるという限界からきたものですか、もっと大きく戦前の六百万トンを持ってもいいけれども、一応はこのくらいという腰だめなのでしょうか、どちらだったのですか、五カ年計画は……。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 捕鯨船がだいぶ毎年、まあ相当の活躍をしていっておるのですが、あの捕鯨船の方もこの計画の中に入っておる数字ですか。

自由民主党1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊能芳雄君 そうすると、捕鯨船についてはこれはコマーシャル・ベースで捕鯨会社が自分でやっているということですか。