伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊能参議院議員 便宜私からお答え申し上げます。ただいまの御質問の御趣旨はまことにその通りでありまして、当人でなくても推薦できるということになりますから、従って、多額の寄付をしたということが裏にあって、そういう場合もあり得る、その代償として公認するというような場合もあり得るということになると思います。ただし、これは確認団体でなければならぬことは当然のことであります。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊能参議院議員 今度の改正によりますと、確認団体にはたれでも寄付はできることになります。そこで、今までの考え方では、当該政党その他の政治団体は、自己に所属しない候補者のための選挙運動はできないとあったのを、今回は、自分に所属しない者に対してでも、公職の候補者の推薦、支持その他の選挙運動ができるというふうに広くしたことが、この趣旨でございます。従って、自分の確認団体に所属しない者に対してでもできるということにしたわけでありますから、そう…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊能参議院議員 今回の改正案のこの部分については、今までは一人の候補者についてその所属確認団体が幾つもあり得たのであります。それを二つ以内に限った。その点では非常に選挙運動の範囲を小さくしたのであります。そういうことのために、一方では、今のような自分の所属しないものでも、二つの団体まではその人のためにできるのですから、本来所属している団体があれば、その自分の団体と、そのほかの団体が一つやってもらえるわけです。二つの団体に所属しておれば…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊能参議院議員 この問題は改正案を審議するときに問題になったことでありましたが、技術的にどうしてもそれよりはおそくはできないというので、やむを得ず十八日に締め切ったわけであります。同時に、立候補の人には、できるだけ機会を与える方がいいというので、十五日まで認めた。そこに三日間間隔がありまして、その三日間の間に届け出た人は、公報に載せてもらえないという非常に不利があるのであります。こういう問題は他にもあることでありまして、やむを得ざるこ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伊能参議院議員 この趣旨はただいま青木さんのおっしゃる通りでありますが、退職の申し出を自分でやった限りにおいては、それがどうという理由であっても一応この中に入ると考えられますので、特に救済方法というものは考えられないのであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 私は一月十二日から六日間にわたりまして、小林武治君と岡山、島根両県下に調査に参ったのであります。二、三の点につきまして御報告申し上げ、別に計数を含めた文書の形式に取りまとめたものを委員長の手元まで提出いたしますので、適当にお取り計らいを願いたいと存じます。 まず岡山県、島根県の財政事情でございますが、御承知のように両県ともに財政的には恵まれた県ではありません。岡山県は税収、交付税おのおの二十八、九年度を通じて二十億内外であ…
第23回 参議院 地方行政委員会 第10号
○伊能芳雄君 これを施行することによって、予算関係は本年度及び平年度においてどんなふうになりますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第10号
○伊能芳雄君 一年度間で……。それを完成年度まで何カ年計画でやるのですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第10号
○伊能芳雄君 台風常襲地帯のただいまの御説明は、災害があったときに、その年に特別交付税でみるということはいいが、これを制度化することは適当じゃないと、こういうのでしょう。常襲地帯だからというのでそういう制度をこしらえるのは適当でない。この請願の趣旨は、そういうものをこしらえろというのですね。だからこれは一部採択できるというものじゃないのじゃないですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○伊能芳雄君 私はこの両法案につきまして、一つ一つ分けて賛成討論をいたします。 まず地方財政再建促進特別措置法案でありますが、この法案の中には、審議の過程にいろいろ現われて参りましたように、私どもといたしましても、不徹底と思われるもの、あるいは多少適切を欠くと思われるものはどを見出すのでありますが、法の成立を急ぐために小異を捨てて大同につくという見地から賛成するものであります。成立の上実施に当っては、特に赤字を生じたことが、この団体の運…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 地方財政再建特別措置法案、この法案に即して少しお伺いしたいと思います。第一は、十五条の衆議院修正案によりまして「政令で定める基準」という言葉を使っているのです。「政令で定める基準による」と。これはおそらくこの気持は、一般起債は六分五厘の利子を払っている。この赤字の整理のために一ぺんに三分五厘に下ると、この間に非常なる不均衡が生ずるから、この不均衡を政令である程度まで緩和しようというねらいであろうと私は思うのですが、この政令…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 つまりそうすると、「政令で定める基準により、年五分」というのは最高五分として差を設けよう、利率に差を設けよう、その状態によって差を設けようというのが今の政令の案ですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 それで再建整備の対象になる赤字と用意された起債のワク二百億、これはいよいよ二十九年度の赤字はわかって見ると足りないだろうということを相当われわれは考えるのですが、そういう場合に査定してあるものは十億ほしいといっても七億やるのだ、あるいはお前のところは六億でがまんしろというふうに査定を加えて二百億に追い込もうという考えですかその点はどういうお考えですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 そうすると、二百億のワクということはあまり窮屈に縛られないで、今年度は二百億に一応しておくけれども、今年度もしいろいろそれに対して調査をした結果、割り当てていって足りなくなったら来年度にはどんどんやって、大体赤字をみんなこれでたな上げしてやれるという了解が大蔵省とついておるのですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 さらにこの二百億のうち五十億の政府資金の方は何年ぐらいの起債になる予定ですか。また残りの百五十億円の公募債、これは何条でしたかね、なるべく早い機会に長期債に直すということをうたってありますが、そのなるべく早いというのは、大蔵省の了解においては三十一年度、一ぺんに百五十億ぐらい長期債に直せるというお見込みであるか、あるいはこれを二、三年もかかるというお見込みであるか、この二つをお伺いしておきます。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 今の後段の分は、大蔵省がいないので、私はここで確かめるわけにいかないのですが、自治庁は大蔵省と話し合って、大体そういう確約ができておるんでしょうか、来年度、三十一年度において全部長期債に直すということ。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 そこでこの二百億も、もっとふくらませるという御要求が地方団体からもあり、また地方制度調査会の答申でも、二十九年度の赤字が出た以上は、赤字の結末がはっきりした以上は、この二百億では足りないから広げるという答申があったのであります。別に広げなくも実質上においては心配ないと、こういうふうに考えていいんでしょうか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 今の起債のワクの問題は、ただいまの御答弁を信頼して、私どもはこれ以上広げようという要求はいたしません。ところで、この法案全体の精神は、赤字を出した団体は、まあ自治庁を初めあらゆる機関が協力をして、この赤字の克服に努めよう、こういう強い趣旨がこの全体の精神だと思うのですが、この中で一番一致の線を破るのは、地方自治庁の初めの原案にあった教育委員会の予算送付権停止の規定を削った点だったと思うのです。せっかく一体となってやるような…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 実質的には支障がないと言うけれども、表の方からやらないで、裏口の方で締めようというお考えのようですが、それなら初めから自治庁の原案にあったこと自体がおかしいので、あれを削ったということは大きな欠陥だったと思う。これは実際にこの法案を初め作るときに、私どもはそれができたときに、なぜあれを削ったかということについては非常な不満を持ったのです。今になってこれを復活するということは、今日の情勢では日も間に合いませんので、私どもはこ…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○伊能芳雄君 そうです。