伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○伊能芳雄君 国鉄の方でちょっと伺いたいのですが、毎年電化のために数十億使っておるわけですが、旅客に対するサービスからいえば、もう電化はこれに越したことはないのですが、機関車の価格、耐用年数、また動力機、そういうものをあわせて経済的に日本のような電力の豊富な国では、電気の方がいいということなんでしょうか、それともやはり主として旅客に対するサービスという面からくるのか、どっちを主としているわけですか。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○伊能芳雄君 それは機関車を新しく両方をこしらえるということにして、機関車の耐用年数、それからそういうものをすっかり入れて、経済的にも電気の方がいいと、こういうことなんでしょうか。
第24回 参議院 本会議 第21号
○伊能芳雄君 私は自由民主党を代表して、ただいま提案されました衆議院送付にかかる公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、賛成討論を行いたいと存じます。 本法案の内容は、委員長からも報告がありましたように、来たるべき参議院議員通常選挙に必要と思われる事柄を盛ったものであって、その経過はただいま小笠原君の反対討論中にも述べられたところでありまして、多少重複するきらいはありますが、討論の性質上繰り返さなければならないのでございます。すなわち昨…
第24回 参議院 地方行政委員会 第11号
○伊能芳雄君 私は本案に対しまして、現在の地方制度の運営の状況または地方財政の状況等から考えまして賛成いたすものであります。ただ停年制の実施に当りましては、小林委員から付帯決議が付されましたが、なお老婆心から申し上げますならば、この停年制の実施によりまして若朽の者が安定してしまうというようなことがあっては、五十五才なら五十五才という停年ができたというので、五十五才まではほとんど安定してしまって、若朽の者がどうにもならないというような事態…
第24回 参議院 地方行政委員会 第11号
○伊能芳雄君 前回の場合質疑を打ち切っております。今この段階に至っては、討論採決によって可否を決定するよりほかには扱う方法はない、こう考えます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第11号
○伊能芳雄君 私は自由民主党を代表いたしまして、賛成の討論をいたしたいと存じます。 ただいま小笠原委員からるるこの法案の経過につきましてお述べになりまして、私どもはこの点につきましては認めることにやぶさかなるものではございません。従いましてこの共同提案の線が実現されることを期して私どもも及ばずながら十分努力して参ったのであります。衆議院はこの二回にわたる参議院の決議に対しましても、この点は譲れないということでついにこういう修正をして送っ…
第24回 参議院 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(伊能芳雄君) これより連合審査会を再開いたします。午前に引き続き質疑を願います。 なお地方行政委員長松岡君が所用のため便宜理事の私が午後の会議を主宰させていただきます。政府側からは午前中の出席者のほかに稲田文部省大学学術局長が出席しておられます。
第24回 参議院 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(伊能芳雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○委員長(伊能芳雄君) 速記をつけて。
第24回 参議院 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(伊能芳雄君) 他に御発言はございませんか。他に御発言がなければ、本連合審査会はこれにて終了いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(伊能芳雄君) 御異議ないと認めてさよう決定いたします。連合審査会を散会いたします。 午後二時五十一分散会
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(伊能芳雄君) 政府委員は今見えておるのは人事院総裁だけで、あとは説明員です。
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(伊能芳雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(伊能芳雄君) 速記をつけて。 本日はこの程度にて散会いたします。 午後零時四十七分散会 ————・————
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○伊能参議院議員 ただいまの御質問でございますが、私の方で審議しているときに、参議院が職能的な機能を発揮するために、二つの団体に数えられなけばならないというような問題は、問題になっていなかったように思うのであります。従って、この問題は、参議院の審議の過程においては論ぜられなかったと記憶しております。お言葉のような問題もあり得るとは思いますが、二百一条の五、六で、この確認団体しかできない政治運動が規定されておりますが、それ以外の選挙運動は…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○伊能参議院議員 一人の候補者が幾つかの団体に数えられるという考え方は、本来、二百一条の五及び六の精神からいえば、どうも筋が通らないのではなかろうか。そこで、一ぺんにあまり少くするのもどうかという程度が、参議院の三以上はいけない、二まで認めるということになったものだと、私自身では考えております。その他の団体は特例に認めない。いわゆる確認団体でないものでも、職能的な選挙運動、政治運動というものは十分できる余地はかなり広く残されておるのであ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伊能参議院議員 その議論の分れました点は、第一は、参議院議員の候補者の供託金の問題でありました。私ども、初めは、全国区におきましては三十万円、地方区におきましては二十万円という案を考えておったのでございます。これをその後調整しましたのが現在の案であります。第二点は、政党または政治団体の確認団体の数の計算、幾つまで関係できるかということでありまして、この点につきまして、私どもは一団体ということで進みましたが、その後に二つまで認めようとい…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伊能参議院議員 現行の選挙法によりますれば、確認団体というのが一人について幾つあってもいいということになっております。従いまして、一定の条件を備える政治団体は、特定のある一人にトラックも出し、あるいはビラも張り、ポスターも張る、非常に広範にやれるわけであります。そういう団体が一人の候補者についてあまり多いということは、選挙の公正の上からいってむしろ適当ではない。そういう団体はなるべく第三者運動としてやっていただく。その支持する候補者に…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伊能参議院議員 候補者個々の選挙事務所において十分なる選挙運動のできるようなことにしなければならない、これが選挙の公正を期する上において必要だということにつきましては、私も同感であります。ただ、ここに問題になっておりますのは、一人の候補者をこっちの団体でも勘定し、こっちの団体でも勘定し、こっちの団体でも勘定する、幾つもの団体でみな一人の候補者を勘定して、確認団体として特権を認められるということにつきまして、そういう団体があまり多いこと…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伊能参議院議員 この法案がいかにも労働組合等の選挙運動を非常に制限するかのごときお考えであるように拝聴いたしますが、そういう点について何ら触れたつもりはないのであります。ことに、労働団体で一定の手続をしたものは政治団体として活動できるものについて、十分その道は開かれておるのでありますが、ただ、問題は、一人の候補者が、ある政党にも一人として計算され、またこっちの団体にも一人として計算される、こっちの団体にも計算されるということで、確認団…