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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1956/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/23

第24回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 私は、この法案が政府の地方団体に財源を賦与する一連の問題の重要な一環として、特に自主的財源を与える措置として、全体としては賛成いたすものでございます。ことに、ただいま小林委員からも述べられましたようないろいろな点はございますが、私どもも、そういうような点につきまして、相当満足し得ない面もございますが、何と申しましても、非常に成立がおくれて参りまして、当院の方の責任ではございませんのですが、非常におくれておりますので、地方団…

自由民主党1956/04/20

第24回 参議院 地方行政委員会 第25号

○伊能芳雄君 私はこの法案が消防団員の士気を鼓舞する上においてきわめて適切なる法案であると考えまして賛成いたすものであります。ただこの機会に基金の運用に当って、二、三の希望を付したいと思います。この点については十分当局は考慮してもらいたいと思います。 第一は、基金に対する国の補助金の問題につきましては、これは予算にもないことであって、きわめて珍しい例でありますが、先般国家公安委員長は、この委員会で積極的に発言されて、本年度四千万円ぐらい…

自由民主党1956/04/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第23号

○理事(伊能芳雄君) 委員会を再開いたします。 委員長がちょっと所用で出席できませんので、委員長の委託によりまして理事の私がしばらくの問委員長の職務を行います。 午前に引き続き地方税法の一部を改正する法律案、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案の二乗について質疑を行います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。

自由民主党1956/04/17

第24回 参議院 地方行政委員会 第23号

○理事(伊能芳雄君) 速記をとめて。 午後一時五十八分速記中止 ————・———— 午後二時十三分速記開始 〔理事伊能芳雄君退席、委員長着席〕

自由民主党1956/04/16

第24回 参議院 地方行政委員会 第22号

○伊能芳雄君 近ごろ地方団体から、特に府県の方から発電税をやりたいというので、だいぶ騒いであることがあります。あれについて大臣はどういうふうな御見解ですか。

自由民主党1956/04/16

第24回 参議院 地方行政委員会 第22号

○伊能芳雄君 この前に小林委員からも御意見があったかと思いまするが、今お話の通りへいろいろの形で府県には入っておるのですが、府県の方から見れば、非常にいい材料になるというところから、もうこの府県の財政ということだけから見て、そういう傾向を持ってくるのですが、これはよほど慎重にお考えになりませんと、発電というものは今非常に重大な国策になっているときに、すでに固定資産税についても相当コストを下げるために遠慮しておる、税法の方でも遠慮しておる…

自由民主党1956/04/16

第24回 参議院 地方行政委員会 第22号

○伊能芳雄君 この問題を考えてみますと、今の第三の、開発がおくれておるから、開発して、そうして内地から人を連れて行く、移民とまでは参りませんが、移入する、それを北海道の人が負担して、そういう道を開いてやるというのは、これは実際負担の上からいったらおかしいので、その意味では北海道開発庁があって、建設省の予算なども別ワクで、北海道というのは特別に取っております。これである程度までは目的を達しておると言えるのですが、少くとも住民税がそういうふ…

自由民主党1956/04/16

第24回 参議院 地方行政委員会 第22号

○伊能芳雄君 こういう問題は、実際隣り合っておる村同士じゃ案外知らずにおるわけですが、少くとも少し高い立場から見ると、なぜ高いのだろうか、遠くの村と、遠くの市と比較すればすぐわかるのです。住民の方は案外知らずにいるけれども、そういう特別な負担をしているということなのですから、地方団体の自主性から考えて、特別な仕事をするために税を高くするのはこれはやむを得ないのですが、そういうふうに開発がおくれて、あとから入って行く人のために幾分でも負担…

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 目的税の問題が非常に問題になったあとですが、同じ目的税の中で、地方制度調査会からの答申によれば、消防施設税というのを取るべきであるということになっておる。この方はなぜ落したのか、その理由をまず早川政務次官から伺いたいと思います。

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 その納付金というのは、今まで、二十九年度でも三十年度の実績でも、どのくらい出しておって、それをどういうふうに使われておったのか、説明できませんか。

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 それは国から出している補助金をどういうふうな使い方をしておったのですか。

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 その関係、主税局長あるいはほかの大蔵省の政府委員あるいは説明員で、もっとよくおわかりの方があったら御説明願いたい。

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 消防施設と火災損害というものは常識的に言えば反比例する、こういうふうに考えていいと思う。ですからそういう意味から消防施設に対する保険会社の負担というものは、これはもう諸外国でもあるいは税の形であるいはそういう寄付金の形で納めている例が非常に多い、特にロンドンの消防なんていうのは火災保険が始めたと言われておるくらいです。その程度の火災保険の負担で現在の発達した消防に対して貢献していると言えるかどうか、その点について主税局長の…

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 本年はもっとその納付金を増加させるようなお考えはありませんか。

自由民主党1956/04/13

第24回 参議院 地方行政委員会 第20号

○伊能芳雄君 料率を下げることに努力することはもちろんですが、今の火災保険会社の経営というものは、まあ聞くところによると、かなり放漫な点もあるということをずいぶん聞くんです。そうしてしかも相当な利潤を上げて、配当も相当やっているという状態から見て、都市といわず、自治体の消防施設を強化すれば強化するほど、火災の損害は少くなるという事実は明らかなことなんですから、料率を下げて一般の火災保険加入者にサービスすることはもちろんであるけれども、同…

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 この第九条の、「締結するものとする。」という書き方は、これは、各市町村は必ずこの基金とこの契約を結ばなくちゃならぬと、一つの義務制にしてあると、こういうふうに考えていいですか。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 つまり、市町村は契約をしなければならない義務がこれによって義務づけられると、こう考えていいのですね。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 そうすると、全国の消防団員を対象とする契約ができると、こう考えなければならないので、従って十一条によるこの政令によって、団員一人当り幾らとか、あるいは人口一人当り幾らというような基礎が出れば、全部でどのくらいの掛金が年間集まるということがもうはっきり数字で出てくるわけですね。そう考えていいですか。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 そこで、さっきの四千万円というのが突然ぽつっと、今大臣の御発言の中に出てきたのですが、この大臣の御発言の四千万円というのは、どういうところから四千万円という数字を出したのか、これを一つ、本部長でも、あるいは総務課長でもいいから、こまかい数字はいいから、ごく概略、団員について一人当りやったらこのくらいになり、市町村の基礎的なものがこれだけになる。これは総計して幾らの掛金になって、どれだけ支払いがあると認めて、四千万円補助すれ…

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○伊能芳雄君 今の全国の市町村からの掛金で六千六百万円、それにこの四千万円を足して一億六百万円、それで四千万円を国から出してもらいたいと、こういうことなんですね。そうすると全体の大体四割ぐらいを国がみてやる、こういうことになるわけですか、四千万円という数字は。