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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 事務方から今お答え申し上げました内容でございますようですから、十分に検討して、前向きに取り組みたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 ただいま御引用になりました山中元総務長官の心の償いであるということにつきましては、本当に胸が痛くなる思いでございますし、また今日のように、振興計画が緒につきまして二十年の間に大きく発展してまいりました沖縄振興開発法の生みの親であるという山中元長官に、心からの敬意を表しておる次第でございます。 先ほど来お聞き及びのこととは存じますけれども、これから沖縄の振興開発計画はいよいよ第三次の節目を迎えて、二十一世紀への渡り橋をつく…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 御指摘のとおりだろうと思います。今日まで本土の法律といいますか、現行法になじまないようないろいろな後遺症というのが、戦争中の問題に伴うところの後遺症あるいは戦後のアメリカ施政権下にあるときの制度によるところの後遺症、そういう本土の法律になじまない問題がいろいろと解決をされてまいりました。これはやはり先ほど先生が御指摘になりましたように、心の償いをやるという沖縄の開発法の実定法を上回るような援助、そしてまた、その精神が本土…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 御指名でございましたので、私からも一言お答えを申し上げたいと思っております。 暮れの予算が決まります前の大臣折衝で、今政府委員がお答え申し上げましたような経緯をとりまして決定をいたしたわけでございますが、将来に向かってそういう方向で固定するという約束はございません。したがいまして、その時期になりましたら、政府委員が答えましたような態度で、立場で折衝をずっとやってまいりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 御指摘をまつまでもなく、そのつもりでやってまいります。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 私は、沖縄の開発にかかわる一切の問題について各省庁と調整をし、企画を進めていかなければならぬ立場でございますから、沖縄開発庁長官としての職務権限の中には含まれていない問題かもしれませんけれども、私は少なくとも宮澤内閣の閣僚の一員でございますから、沖縄開発という問題を沖縄の出身議員という立場だけの問題ではなく、閣僚の立場からも、沖縄の開発に資するものである限り、また、沖縄の開発のためにはどうしても物を申さなければならぬ立場…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 御指摘でございますが、多少誤解をなさっている点があるのじゃないかと思います。私が発言をいたしておりますのは、日米安保条約の機能を阻害しないようにしなければならぬという立場から全面返還ということには賛成できません、しかし沖縄の振興開発のためには、例えば部分返還であるとか、あるいは先ほど来議論のありました共同使用とか、そういうふうな面についてやはり整理縮小してまいらなければならぬな、こういう意味で申し上げているのでございまし…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 冒頭に、委員から励ましのお言葉をちょうだいいたしまして、心から感謝申し上げます。 おかげをもちまして、二期、沖縄の振興計画が進んでまいりまして、空港、港湾、道路、住宅、学校その他、いわゆる公益的な社会資本というものは、政府からの大変に手厚い御援助をいただきましてこれが充実してまいりましたことは御高承のとおりでございます。それの支えになりましたのが、先ほど御指摘ございました沖縄振興開発法、それから回復帰に伴う特別措置法、こ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 全く適切な御提言でございまして、今総務局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、要するに、受け入れ容量の問題というのを絶えず考えなければならぬと思うわけでございます。そのために、例えば水の利使用が非常に急激にふえたり、あるいはごみをどう処理するか、あるいは下水道をどう整備していくか。そういったいろいろな社会的便宜供与の公共事業が相伴いませんとやはり受容の能力をオーバーしてしまう、そこにいろいろなトラブルが起こる、同時…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/05

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江国務大臣 ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 今年は、沖縄が本土に復帰して二十周年という歴史的な節目に当たります。この間、政府は、沖縄における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により各般の特別措置を定めるとともに、沖縄における基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○伊江国務大臣 数字的な御説明を伴いますので、私からお答えを申し上げたいと思います。 今も建設省から御説明がございましたように、確かに劣っている面がございます。しかし、この問題は、先生ももちろん申し上げるまでもないことですが、量的な問題の面と質的な問題の面の両方からやはり考えなければならないということでございまして、確かに復帰直後は住宅事情も本当に劣悪な状態でございましたが、今日現在では、先ほども建設省からお話がございましたように、非常…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/04

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(伊江朝雄君) 沖縄開発庁長官といたしまして、所信の一端を申し述べます。 御承知のように、本年は沖縄が昭和四十七年に復帰して二十周年という歴史的節目の年に当たります。 この間、二次にわたる振興開発計画に基づき、沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費投入と県民のたゆまざる御努力により、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設等の社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 今年は沖縄が本土に復帰して二十周年という歴史的な節目に当たります。この間、政府は、沖縄における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により、各般の特別措置を定めるとともに、沖縄における基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即し…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(伊江朝雄君) 上原議員にお答え申し上げたいと思います。 沖縄における本土との格差是正、自立的発展のための基礎条件の整備についての御質問でございますが、復帰以来、二次にわたる振興開発計画に基づいて進めてまいりました沖縄振興開発のために、累計して約三兆四千億円の国費が投入されております。県民のたゆまざる努力と相まちまして、学校教育施設、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設の社会資本の整備が大きく前進し、本土…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○伊江国務大臣 お答え申し上げますが、数字の問題を伴いますので、まず最初に事務当局からのお答え、お許し願いたいと思います。その後でまた申し上げたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○伊江国務大臣 お答えいたしますが、今先生が御指摘になりましたいろんな問題について、あるいは一部報道によるところの問題点の御指摘を交えで、恐らく道民がこれを見て何かおかしなところがあるんじゃなかろうかという疑問に一体どうやって答えるのかというのが、結論として我々は受けとめるわけでございますけれども、先ほども先生御指摘がございましたように、やはりあの広い地域で開発しなきゃならないという必要性は今後ますますふえるだろうと思うんです。そういう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○伊江国務大臣 これは入札制度を北海道の開発庁自体で新しい制度を考えるのかということのお話がございましたが、これは結局先生が御指摘になりたいのは、そういう不明朗性が出てくるところの根拠は制度にあるのか人にあるのかという問題も御指摘の一つだと思うのです。私は、この制度につきましては、ちゃんと法令上わきまえなきゃならぬいろいろなルールがございますから、これはちゃんと守ってやっております。 〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕 したがいま…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○伊江国務大臣 ただいまのお話は、これは行政ルールにのっとった問題ではございませんので、これは私から申し上げるわけにはいきません。 しかし、先ほどからいろいろ御議論がございますように、やはり他人から疑われるようなことのないような日常行動をとるべきだという点については、先生の御指摘は、私は十分に踏まえていかなきゃならぬものだと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/02/27

123参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(伊江朝雄君) 北海道開発行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 北海道は豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であります。青函トンネルや新千歳空港、また高規格幹線道路綱の整備の本格化など、新たな発展を支える基盤も着々と整備されつつあり、豊かさの実感できる国民生活の実現や国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。 一方、北海道を取り巻く情勢には、農産物の…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/02/26

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江国務大臣 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べます。 御承知のように、本年は、沖縄が昭和四十七年に復帰して二十周年という歴史的節目の年に当たります。 この間、二次にわたる振興開発計画に基づき、沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費投入と県民のたゆまざる御努力により、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設等の社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄…