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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○伊江国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重するよう努力してまいる所存でございます。 なお、沖縄振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 —————————————

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/12

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 今年は、沖縄が本土に復帰して二十周年という歴史的な節目に当たります。この間、政府は、沖縄における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により、各般の特別措置を定めるとともに、沖縄における基礎条件の改善並びに地理的及び自…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 ただいまは大変に身に余るお言葉を賜りまして恐縮をいたすとともに、内心じくじたるものがございます。本当にありがとうございます。一生懸命沖縄のために頑張っていかなければならぬなと決意を新たにしている次第でございます。 このたびはまた、沖縄の振興開発のために法案を提出いたしまして、これから皆様に御審議賜るわけでございますけれども、一生懸命沖縄の開発のために、皆様方の御指導を仰ぎながら頑張ってまいりたいということを冒頭に申し上げ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 まことに御指摘のとおりだと私も思っております。したがいまして、そのためにも、沖縄の地理的な特性であると同時に、逆に言えば沖縄の地理的遠隔性の問題、裏返せばそういうことになるのでございますから、私は、交通網の整備と申しますか、アクセスを十分にとりながらこういった問題の解決を図っていきたい。したがいまして、まず、沖縄の本島内の道路のアクセスあるいは交通の高速化ということも必要でございますけれども、本土と申しますか、他府県の主…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 ただいまはまたありがたい励ましのお言葉を賜り、ありがとうございました。頑張ってまいりたいと思っております。 今御指摘ございましたように、戦後が終わったということはどういう意味を持つか、それぞれに人によって違ってくると思いますが、今仲村委員がおっしゃいましたように、ある意味で、確かに戦後の復興期は終わって新しい時代に入ってくるという時代認識は私も持っております。今日まで、沖縄の復興を支える財政的な基盤のもとになります二法、…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 ただいま御指摘になりましたのは、確かに沖縄の経済的な体質をずばりおっしゃっていただいた感じがいたします。まことにそのとおりだと私も思います。 その経済的体質が依然として弱いものですから、今日まで県民所得と申しますか、あるいは経済的な発展基盤が十分に立地してないという言葉にも相通ずると思うのでありますが、その経済的基盤の体質が弱いという中には、私は二つあると思うのであります。その一つは、おっしゃったように経済を力強く支えて…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 運輸省は運輸省の立場でいろいろ御意見があろうと思います。私が申し上げることをあるいは運輸省は嫌うかもしれませんけれども、やはり沖縄の発展のためには、需要が少ないから、あるいは発着回数にまだ余裕があるからというふうに手をこまねいて見ているだけではだめなので、沖縄側の姿勢としても、これからこれを使いこなすだけの人の往来、物流、こういったものをみずからも汗を流して講じなければならない、この努力がまた別途あろうと思うのです。そう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 確かに、私たちの祖先は、海外雄飛の積極的な精神を持った民族だと私は思うのであります。したがいまして、狭い沖縄の土地を広い海によって何十倍もの富にかえるんだ、そのために舟楫、舟をもって万国津梁、つまり橋にしてあちらこちらと交流していくんだ、こういう大きな理想は、その精神といいますか哲理と申しますか、あるいは政策的な目標と申しますか、そういったものは今日でも相通ずる現時点の課題だと私は思います。 したがいまして、先ほど来御答…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 私は世界情勢の立場から基地の問題を論ずる立場でございませんので、現時点で基地の活用についてどう考えるかという私なりの解釈に基づいてのお答えを申し上げたい、そういうふうにお許し願いたいと思います。 本島の二〇%を占める米軍基地というのは、確かにいろいろな意味でこれからの沖縄の経済発展のための阻害になっている一つの要因であることは、先ほどもお答え申し上げました。したがいまして、ただ手をこまねいて見ていてはだめじゃないか、沖縄…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 いきなり私が就任いたしまして行政というものの急展開ということは、これはなかなかできない問題でございますが、私は、就任して間もなく閣議では、沖縄の振興はまだまだこれからやらなければならないから、沖縄振興開発特別措置法と沖縄の復帰に伴う特別措置法をぜひひとつこの次の国会で延長方お願い申し上げます、こういう発言は就任当初申し上げまして、総理以下の皆様方の御賛同を得たというところでございます。 それから、一番最初のお尋ねのおまえ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 確かに今の御指摘のとおり、沖縄自由貿易地域においては関税の機能が十分に機能いたしておりません。したがいまして、極端に言う方はあれは保税倉庫じゃないか、これは沖縄の振興開発のためには、邪魔にはもちろんなりませんけれども、期待していたような自由貿易地域のイメージとは違うんだという御指摘は十分に私承知いたしておりまして、その機能を拡大していこうということでこれからやってまいりたい、こういう意味で申し上げた次第でございます。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 やはり国会でなさることでございますから、それは与党だけの性質の問題ではございませんし、やはり野党の先生方の御協力をいただかなければならぬ問題も多々ございまして、この点は御指摘のとおりでございます。したがいまして、与党の発想によって沖縄の問題が解決したとか、あるいは野党が指摘したからこの問題は前進したとかというふうな性質の次元で論ずるべき問題ではなくて、沖縄の総合開発は、全国の国民の皆様方が、沖縄が大変に苦労したから、我々…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 御指摘でございますけれども、私も先ほど御答弁申し上げたように、沖縄の基地は二〇%を占める、あんな狭い島では相当大きな比重を持っている、したがって、これは沖縄の開発の障害になっている一つの要素だ、これを整理統合して縮小してもらいたいという念願は、これは私は持っておりますということを申し上げた次第でございます。 それから、野党が提出する沖縄の問題についてはことごとくおまえは否定するじゃないかという御指摘でございますけれども、…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 私が申しましたのは、私にという意味でのおまえということで、先生がおっしゃった言葉ではないことは、じゃ訂正いたします。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 いろいろな御指摘を賜ったわけでございますけれども、私たちは、審議の中身をどうしろとかこうしろとか、審議時間をどうしろなんということを申し上げるような、そういうおごった気持ちはございませんし、また、そういうことをすべき立場でないことは十分に踏まえておるわけでございます。ただ、希望いたしますのは、これが御高承のとおりに日切れ法案であるということのために、できるだけ早く御審議を終えていただきたいなという願望をそういうふうにお受…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 やはり高率補助というのは我々の一番の願望でございまして、当面はそういうふうなことで延長することができる、皆様方の御審議の結果そういうふうになっていただくことを希望しているわけでございますけれども、政府は政府でいろいろな約束事がございますので、それはその時点においてクリアしていけばいいのでありまして、私たちの本質は、今先生が御指摘のとおり、やはり三点セットということが沖縄の振興開発の今後のためにも絶対に必要であるという点に…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 余計なことは申しません。そのとおりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 今の御指摘のとおり、高率の補助をもらうということは、沖縄は財政的に依存度がまだ解消をしない、それはやはり維持しなきゃならぬなという御指摘が一つ裏にあると思うのです。それから、なぜ本土の一人当たりの国民所得の伸びに対して沖縄がそれについていけないのか、沖縄はどうして遅いのか、こういう御指摘が第二番目の重要な御指摘だったと思うのです。それは、私が先ほど与党の先生方にお答え申し上げたように、沖縄の経済体質の問題が非常に大きく左…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 当初に立てた八〇%の目標はもう下げたのか、端的にはそういう御質問だと思うのです。 しかし、先生も先ほどちょっと御質問の途中でおっしゃいましたように、経済というのは、なかなかこう見通しがつくようでつかない問題が多うございます。例えば沖縄県の全体の経済成長率は、本土の成長率よりも実は高いわけです。しかし、その経済成長率の中身をなすものをよく分析してみますと、製造業の成長率よりも非製造業の率の方が高こうございますので、沖縄の設…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊江国務大臣 仰せのとおり高くない年もございますけれども、相対的に近年は高こうございます。