伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) ただいま先生が仰せのとおり、昭和四十七年に沖縄が復帰いたしましてからちょうど九二十年に相なる節目の年でございますが、その間、沖縄振興開発特別措置法あるいは復帰に伴う特別措置法という二法を背景にいたしまして、最初の一期十年間を第一次振興計画、その次の十年間を第二次振興計画ということで、今日その最終の年度となるわけでございまして、来年度から今御審議いただく予定になっておりますこの二法をもとにいたしまして第三期が始ま…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 先生が復帰前後にかけて沖縄の復帰について大変な御努力をなさった経緯につきましてのお話、心から感謝にたえない次第でございますが、沖縄の問題についてはよく御高承のとおりでございまして、今日あるのは皆様方のおかげで、特別措置法、またそれを支える高率補助やら急激な復帰に伴うところのショックを和らげるための復帰特別措置法、そういったもののおかげで今日まで歩んでまいりました。 今御指摘ございました戦後は終わったという言葉は、私は御答…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 まことに御指摘のとおりで、かつまた大変にありがたく存じている次第でございます。 今御指摘ございましたように、現在沖縄県民は本島、離島を含めて百二十六万人おりますが、ほとんどの者があの沖縄戦に関係する遺族でございます。過言ではございませんが、本当に百二十六万人の県民のほとんどが何らかの形であの戦争によるところの犠牲者の遺族であるということは、私自身の家族においてもそうでございますとともに、県民がひとしくそれを心に抱いている…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 確かに私もその世論調査は拝見をいたしました。数字は見方によっていろいろと御判断が出てまいること、これは数字の性格からいいましてそうなると思うのでありますが、率直に申し上げて確かに御指摘の一面もあると存じます。しかしながら、これは一々中身をいい点、悪い点申し上げる材料も今私持ち合わせておりませんので、総体的に今先生から御指摘ございました点を踏まえてお答え申し上げるとするならば、確かに基地問題に対する県民の反応と申しますか、…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 本当ですかということにお答えするならば、行政組織上は確かにそのとおりでございます。しかし、これは過日も上原委員にお答え申し上げたように、私は沖縄出身の国会議員でありますとともに、少なくとも閣僚の一員でございますから、しかも開発庁をお預かりしておる立場から考えますと、両方の立場に立って物を申し上げなければならないので、沖縄の開発のために基地問題はおれのところは全然一切構わないというふうな立場には私は立っておりません。しかし…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 ちょっと舌足らずでございますけれども、私の御答弁が。私の立場といたしましては、政府の立場というふうに申し上げてもいいかと思います、十分私の責任において申し上げるならば。それは開発のためには返していただかなきゃならぬものはこちらからやはり要求してまいりたい、そういう立場で物事を進めてまいります。したがいまして、基地問題にぶつかったら我々の政策はすべてそこで行きどまるよというふうにシュリンクするような立場ではございませんので…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 御指摘の点はまことにそのとおりだと思うのでありますが、まず、一つ一つお答え申し上げていきたいと思います。 最初に御指摘、御質問がございましたのは、基地の整理統合という言葉を使っているがとおっしゃいましたが、私は今まで整理縮小という言葉を申し上げております。その点はひとつ御訂正願いたいと思います。 それはそれといたしまして、先ほども前島先生にお答え申し上げましたように、我々の第二次振興計画の中にも一つの柱としてうたっており…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 先ほど総理の発言を引用されましたけれども、確かに総理は申しておられました。去年パウエル統合参謀本部議長が参りましたときに、今御発言ございました点を総理は発言されたというふうに申しておりました。それは確かに総理の本当のお気持ちだし、また総理だけじゃなくて、日本の国民の皆さん方の本当の心情だと私は思うのであります。であるがゆえに他府県には見られないような高率補助が行われ、しかも他府県にはないような、先ほど上原先生もおっしゃっ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 とりあえず現状を。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 今事務当局から申しましたような経過でございまして、これからの問題としましては、非常に一点都市集中型になっておりますので、やはり遠方から通うという格好にこれからなってまいると思うのです。そのためにも、モノレールは那覇と空港だけの間の一本直線じゃなくて、北の方から南の方へ延ばすとか、そういうふうなことに今後具体的に取っ組んでまいるために、いろいろな御意見をこれから幅広く伺ってまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 その構想をできるだけ早く具体化できるように努力してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 今御答弁申し上げたことに尽きますけれども、確かに先生御指摘のとおり、百六十近い島の中で有人島が四十もございますから、その離島との交通問題をまず便利にするということと、主要離島から本土の他府県の主要都市へ直行便が出るように空港も航路も開設しなければならぬのじゃなかろうか、あるいはまた架橋の問題を含め、あるいは開港の問題を含め、いろいろ御指摘になられました諸件につきましても今後真剣に検討してまいらなければならぬ問題だと思って…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 私も実はそういう輸送の仕事も何年かやってまいりました経験からいたしまして、あの輸送が途絶えたときのお客様の整理と申しますかそういった問題、あるいはそれがまた回復したときに運ぶ機材の運航の処理の問題、そういった点は確かに沖縄では十分にいっておりません。観光立県を唱える沖縄としましてはまことにお恥ずかしいようなトラブルが毎年台風シーズンにはやってまいりますので、そういった点については、航空会社あるいは県の施設でございます空港…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 御激励を賜りましたように頑張ってまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 まず事実関係につきまして局長から御答弁申し上げて、その後私から申し上げたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 非常に重要な問題でございますので、私どももこれをこれからの大きな課題だろうと思って取り組んでまいりたいと思っておりますが、とにかく先生の御指摘は、いわゆる鉄軌道を利用して定時性、定速性、大量の輸送というものを確保しろという点に主眼を置かれた御質問だと思います。そのとおりだと思います。したがって、今基地だけがその障害になっているというところもそれはございますけれども、そうでないところにつきましては用地の買収を、今後延びてい…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 一々ごもっともでございますので、敬服をいたしております。先ほどもお答えを申し上げましたように、やはり定時性、定速性ということが鉄軌道の特色でございますし、これが現在の交通アクセスに問われている大きな問題であろうと思っております。これは余分なことでございますけれども、新幹線が東北の方に延びてまいりましたことを背景にいたしまして、東京都に勤務する人たちの住居が非常に広がってまいりました。あれと同じようなことが今先生御指摘のよ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 今後とも継続する必要があるのではなかろうかという御指摘でございます。今事務当局からお答え申し上げましたようにその時点になりませんと諸情勢はわかりませんけれども、御指摘になる事情については十分に認識して、その時点において鋭意努力をしてまいります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 御質問の御通告がなかったようでございまして、地理的な把握も総理はなかなか詳しくは御存じないわけで、私がちょっとかわりにお答え申し上げたいと思います。お許しいただきたいと思います。 今の点は私ども関係者はよく存じ上げておりますので、いわゆる部分返還の問題にかかわる問題として現在は考えております。全面返還という立場はとらないということはかねがね申し上げているとおりでございますので、この部分返還の問題について協議がどう進むかと…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○伊江国務大臣 これも私、先に答弁させていただくことをお許し願いたいと思うのでありますが、先生御指摘のとおり今人がだれも住んでいないところでございます。地元の県からも、また水産関係からも実際具体的にまだ御要望がございませんので、御要望ございました時点でいろいろ関係省庁と相談してみたいと思っておりますので、お許しいただきたいと思います。