伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 具体的には今、現状について事務当局からお答え申し上げたとおりでございますが、基本的には税制だと思うのです。私はかねがね言ってきたところでございますし、それからあそこにいらっしゃいます自民党の大城議員なども盛んにおっしゃっていたことでございますけれども、やはり基本的には関税制度にあるのだ、したがって現状のままであったならば保税地域にすぎないじゃないだろうか、それを改めるべきだというのが大城議員方の主張でございまし…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) これは私からお答え申し上げますけれども、やはりおっしゃるとおり宣伝のようにはなっていない、これは事実だと思います。それはなぜかといいますと、出発がそうであっても大きな希望を沖縄県としても託していたと思うのです。ですから、そういうふうに実体が伴っていなかったと、結果がそうなっているわけでございますからその希望の反映が実績と同じになっていないという、これはもう残念ながら認めざるを得ない。 したがって、その結果は、先…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 御指摘のとおりの状況をここで拝見いたしたわけでありますけれども、今の御質問の趣旨の、返還を促進するためというのと返還後の跡地をどう利用するかという問題は実は中身が違うわけであります。 したがって、これを法律でやるという問題の場合にまず考えなければならぬのは、返還を促進するという法律が現時点において、つまり安保条約を締結し基地の機能を維持しなきゃならぬという国内法上の立場から、そういうものが立法上成り立つかどうか…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) その立法上の問題については、先ほど分析して申し上げた点はおわかりいただいたかと思うのですが、私が申し上げたいのは、どう促進していくかということについて政府はどう構えるかと、こういうことに対してお答え申し上げるならば、やはり必要なものはこちらが申し出ていく。全面返還だという立場からいきますと、向こうはこれは我々のその契約、しかも安保条約の立場から必要だといって反論をしてきますから、我々としては、この連絡会議のこれ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 私からお答えを申し上げておきたいと思います。 とらえ方の問題でございますけれども、先ほども申し上げたかと思いますが、復帰いたしまして、先生も何遍か現地をごらんいただいたと思うのでありますけれども、それは復帰の第一次計画をやりました四十七年から五十六年までの間で道路、空港、港湾あるいは学校、住宅、相当に整備されておるということがもう復帰前とその十年とでは大きな変化でございますし、大きなこれは発展でございます。 第…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) これは私の成績と同じような感じでございますけれども、七十点から七十五点ぐらいまでのところ行ったかなという感じでございます。ところが、あと二十五点ないし三十点というのが一番もうハードな難しい三十点でございますので、これからまた一生懸命勉強して、せめてあと十年の間に、先ほど喜岡委員から叱咤激励を受けましたように、九十八点ぐらいまで行けるかなと、そういうための努力をしてまいりたいと思っております。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) まことにありがたい御激励だと受けとめて感謝いたしますが、本当に足腰が強く歩けるためにはどうすればいいかということに相なるわけでございますが、そのためには、よく今日まで言われてまいりましたように、沖縄の立地いたしております地理的条件、これは産業面におきましてもそれから外国との交流の面におきましても大変に地理的な条件に恵まれたところ、また地理的条件というのは別の意味でいえば気候的条件ということでございますので、この…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 確かに大事なことだと思うのです。 私どもが子供のころを申し上げては非常に恐縮でございますけれども、子供のころというのは今おっしゃったように交流の機会がほとんどございませんで、私は本土の学校を小学校から転々として沖縄の小学校を卒業したわけでありましたけれども、確かにおっしゃるような交流の機会がございませんでした。 しかし、最近は全国的に姉妹都市が結ばれておりまして、今先生御指摘のように、あるいは行政側の指導による…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) まことに御指摘のようなことで我々沖縄県民として若干じくじたるものを感ずるのでございますが、ちょうど明治維新になるときに日本の相当の文化財が流出していったという経緯と同じような戦争によるところの文化の流出あるいは消失というものがありまして、それがいまだに散逸したままになっているという状態が見られるということについては非常に胸の痛む思いがいたすわけでございます。 しかし、一部にはそういった流出している文化財をもう一…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) まだ具体的にはそこまでいっておりませんけれども、そういったことも含めて将来の問題として各方面の御意見を聞いていきたいと思っております。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 道路、空港、港湾をつくる金と文化的な保護の金とごっちゃにして物を考えるわけにいかないという理屈はもちろんそのとおりでありますけれども、今先生がおっしゃるのは、さはさりながら文化は文化として保存しなければ絶えてしまったらもう永久にそこには残らないのだというお立場からの保護のお話だろうと私は受けとめておりますし、まさにそうだと思いますのは、その芸能が展示される場所の確保の問題は当然のことでございましょうけれども、そ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 今御指摘の大蔵大臣との協議は、その調整の経過を見守りながらやってまいりたいと思っております、
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) いろいろサジェスチョンに富んだ御質問がございましたけれども、冒頭に申し上げましたように、必要なものにつきましては関係の大臣、特に今の御質問にありました当面の関係大臣が大蔵大臣でございますから、十分に協議を踏まえて、またその協議の前に沖縄県と関係省庁との間の調整作業も注目して見ていきたいということでございます。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 先生お述べになりましたように、かいつまんで申せば企業家に企業意欲、投資マインドを起こさせるような要素、条件に非常にかなわない地域であるという御指摘に相通ずる問題だと思っております。 一つには、遠隔地でありますために、素材を持ち込むにしても商品化したものをまた運び出すにしてもコストがかかり過ぎる。しかも水が乏しい。多々そういうふうな問題から、確かに企業マインドといいますか投資意欲を満足させるような立地じゃないとい…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) ただいまの経過を詳しく承っておりますと、私はよく存じませんけれども、そのとおりだといたしますならば本当に心の痛む思いでございます。これは沖縄が日本の中で唯一地上戦闘の行われたところであるというのが大きな原因でございますだけに、この種のいろいろなケースがまだまだ沖縄にはいっぱいあるのではなかろうかということでございまして、そういうことを考えますと本当に心の痛む思いでございます。 しかしながら、この人たちに対する補…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) たびたび申し上げるようでございますけれども、まことに心の痛む問題であろうと思います。したがいまして、先ほども申し上げましたように、政治家としてこの問題については心に抱いていきたいと思っておりますし、また同様な問題がほかにもたくさんあるいは出てまいるかもしれないというふうなことも危惧いたしますし、また心の痛む思いでございます。 そういうことで、総理も言われましたように、沖縄の問題というのは今先生の御指摘の問題等々…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) まことに御指摘のとおりでございまして、沖縄が本土復帰いたしましてちょうど二十年たつ今日、振り返ってみましてもいつも胸が痛む思いでございますけれども、確かに大変な被害をこうむった地域でございます。それだけに、償いの心という御指摘がございましたけれども、私は考えてみますとこの償いの心というのは、御苦労さまでございました、お気の毒でございましたという精神的な償いの心というだけではなくて、沖縄に施行されております今御審…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) どうぞそのおつもりで。激励として承っておきます。どうぞそのおつもりで御質問なさってください。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 今、事務当局が申しました経緯を踏まえて努力してまいりますが、先ほども申し上げましたように、沖縄開発という地域官庁であります。したがいまして、全国の横並びの状況で今まで参っておりますけれども、事、高率補助の問題につきましては現行法と一体になる沖縄の開発のための法律でありますから、ぜひこの見直しの際におきましても従来どおりの補助を継続していくように全面的な努力を私は惜しむものではございません。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(伊江朝雄君) 私は、少し長くなるのをお許しいただきたいと思いますが、日本とアメリカとで締結しております安保条約、これの機能を損するような立場からの返還要求というものは、私はそういう立場には立ちません。しかしながら、沖縄県が開発上必要であろうと思うもの、そういったものについては積極的にこちらから物を申すべきだ、返還要求をすべきだ、こういう立場に立っております。 したがいまして、今お話のございましたように、県民に危害を与えあるい…