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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 今のお尋ねでございますが、私の方からちょっと一言お答え申し上げたいと思います。 確かにおっしゃる点は非常に大きな問題でございますが、まず第一には予告ができないのかどうか、予告ができるならばその事前の立入調査もできるわけではなかろうかという問題が一つ。そして第二の問題としては、利用をいかに決定するか、どういう決定の仕方があるのか、それが合意ができれば、今答弁を事務当局からいたしましたように、公共事業であるならば直…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) おっしゃることは非常によくわかるわけでありますが、問題は一般法律の原則に戻るのだろうと思うのですね、返された場合に。 一般法律の原則というのは民法上の問題であろうと思うのですけれども、そういう契約が終了した後の補償という問題、それから軍用地を借用するに当たっての法律に基づく措置としての補償でございますけれども、これが一般原則に戻ったときにどうなるのかという問題等がございますので、にわかに私の立場でこれを必要であ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいま事務当局から御説明したことに尽きると思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 私は専門家ではありませんでよくわかりませんけれども、今、委員御指摘の終戦後から今日に至るまでの間のそういう医療体制の充実しなかった地域においてごく簡単な医療行為の補助をやってきたその努力といいますか功績は、確かに大きなものがあったと思います。 そこで、まずそれを国として表彰をするのかしないのか、国としてこれに対する評価はどうかという、形にあらわれた形でどういうふうなことをするのかという問題と、もう一つは生活上の…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) あとは政府委員に補完をしてもらいますけれども、基本的認識のお尋ねでございますから私から最初にお答え申し上げたいと思うわけでございます。 まず、先生御高承のとおりに、沖縄の地域的な特色を生かすということが振興開発の特別措置法の中にも書いてございます。それを分析いたしますと地理的な位置というものには、やっぱりその地域にふさわしい産業をどう育成していくかということ、それから位置している場所の地理的な特色をどう生かして…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) そのとおりです。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 御指摘のとおりだと思います。そういうふうな方向で努力してまいります。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 御指摘の点については十分に肝に銘じてまいります。 要するに、沖縄の中小企業の発展と同時に、財政資金があれだけ投入されているのに滞留がないという状態でございますので、そういうことの配慮もしながら、御指摘の点について十分配慮してまいります。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) せっかくのお尋ねでございますので、私からも一言お答え申し上げたいと思います。 具体的には今、振興局長が御答弁申し上げたとおりでございますが、先生の御質問の主眼が沖縄の本島、特に那覇中心ということに限られての御質問でございましたが、交通体系の整備という観点からいたしますならば、まだそのほかに離島と本島との間のアクセスの問題あるいは離島自体の交通の問題あるいは離島と本州と申しますか他府県の主要都市との関係の問題、い…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 今、厚生省からお答え申しましたような、これは全国的な状況だと思いますし、それで今御指摘の沖縄県につきましてはその一つの縮図であろうと私は思います。ですから、国民皆保険時代でございますので、要するにこの保険料を負担する者と給付を受ける者とのいわゆる需給関係ということが結局問題でございますので、保険制度全般的な問題の中の一つとして、厚生省が申しましたように、やはり大きな悩みを抱えておる、これをみんなでどう解決してい…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 御指摘のことにつきまして、具体的な事案として私、おしかりを受けるかもしれませんけれどもちょっと存じておりませんので、まずどういう具体的なものなのか、その関係の省庁に一遍この間の事情をお答え願った上で私の意見を申し上げたいと思います。具体的な事情を知らないものですから。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 施設庁の今の御答弁で鋭意調整中であるということでございますから、もうちょっと見守ってあげていただきたいと思います。 それで、沖縄開発の長官といたしまして申し上げたいことは、やはり四者協議会というものが現地にあるわけでございますから、村民あるいは住民の危険になるようなことがあっては絶対ならぬわけでありますから、そういう防止のために申し入れなきゃならぬことはどんどん申し入れていくということで今後とも開発庁の努力をお…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(伊江朝雄君) おっしゃるとおり、今、日本の国民ほとんどすべてがエリツィン大統領の来日を期待し、そしてまたその成果をひとしく願望している、こういうふうに私は思います。したがって、先生御指摘のとおり、北方領土の問題も手の届く範囲に早く入ってほしいなという願望でございます。もしそれが返ってくるとすれば、それこそ北海道にとっては大きなインパクトになるということでございまして、今、事務当局が調査の問題についてお答え申し上げましたが、こ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいま先生から沖縄に対する極めてありがたい親近感の御表明がございましたとともに、沖縄が抱えているいろいろな環境問題並びに今御指摘の五つ六つのこれから対処していかなきゃならない問題についての御理解と御関心を賜っていることにつきましては、心から力強く、同志を得た感じでございます。まず最初に敬意を表しておきたいと思うのであります。 ただいま沖縄は今後どうしていくのかという包括的なお尋ね、後ほど一々具体的にはお答え申…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 具体的な問題につきましては事務当局からお答えをさせますが、総括的に申し上げますならば、私は第一期の振興計画の十年間はそれこそ本当に見劣りするような社会資本を見事に充実させてきた第一次の振興計画だったと思います。第二次に入りましてからそれが大体仕上げの段階に入ったと申してもいいかと思いますが、第二期の前半までは復興の計画で進捗してきたと思います。第二期の後半からはよりよい生活の向上を目指すための振興の計画というこ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 自信があるかないかというふうなあやふやな態度では臨まないつもりでおりまして、自信を持ってそういう方向で歩いていくわけでございますけれども、やはり十年といいますと長いスパンでありまして、情勢のいろいろな変化があろうかと思います。私どもとしては、目標をそういうふうに設定をいたしました限りそういう方向でやってまいりますが、それにしてもやはり国からの相変わらずな御援助をいただかなきゃならないし、また先生方に御援助を賜ら…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) まことに御指摘のとおりであろうと思います。特別措置法でございますから、いろいろな他府県では見られないような特別の措置でございますから、それを実効あらしめるためには、やはり沖縄の県の現在の経済あるいは財政状態では支え切れないような問題がたくさん出てまいります事業でございますから、どうしてもそこには特別の高率の補助がなければならない、これが前提であろうと私は思うのでございます。 その点についての先生の御指摘だろうと…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 御指摘のとおり、痛ましいことであったと私は思っておりますが、何しろ日本の国内で唯一の地上戦闘の行われたところでございますからいろいろな形の戦争の被害、犠牲というものが出ておるわけでございます。したがいまして、マラリアに罹病し亡くなられた方々はまことに不幸なことでございましたけれども、そのほかにもいろいろな形での犠牲者がまだまだたくさんおられた、いろいろな形の犠牲者がおられたと思います。そういう方々も含めまして心…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 今の御指摘の点は、情としては私は非常によくわかります。私どもが今答えているのは、事務当局から答えましたのもまた私がお答え申し上げましたのも、責任を持って私どもが処理するに当たっては今までの実定法上になじむかなじまぬかの問題の立場からのお答えを中心として申し上げたわけであります。先生のお立場から申しておられることはそういった問題を離れて、戦争マラリアという一つの特別な事態の発生によって生じた犠牲者じゃないかと。こ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 先ほどから厚生省から御答弁がありますように、確かに保険制度であるがゆえに大変難しい問題はあろうと思うのです。中断を時効によって消滅させてもとへ遡及させるという措置を講じなきゃならぬわけですから、非常に事務的には難しい問題だと思うのです。 しかし、今御指摘のとおり、大変重要な問題でございますので、私は沖縄の開発庁長官としてという立場を超えて国務大臣としての立場から申し上げるならば、やはり厚生省あるいは関係省庁、沖…