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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 これは私から御答弁申し上げるのがいいかと思います。 今の離島の振興開発、また離島の生活の利便性、また病院の制度の拡充等まことに貴重な御苦見でございますが、そのほかに水の確保の問題をどうするのかというふうなことも含めて、離島の問題については確かに大きな数を抱えている沖縄でございますだけに、大変に広範にわたる施策ではございますけれども、かといってゆるがせにできない重要な課題であるという認識を持っていることは、私も先生の御指摘…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 過般の委員会におきまして私からも今の問題についてお答え申し上げましたし、また総理からも今の点について、沖縄の問題はひっくるめて政治的領域の範囲内の問題であるという意味の御答弁がございました。これは、先生も御指摘がございましたように現行実定法上からはどうしても解決が難しい問題である、したがって、現行法上の問題からいうならば不可能でございますというのが裏返しの総理の答弁の中身だろうと思うのであります。しかしながら、これはマラ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 ただいまのお言葉はちょっと解せない点がございますが、改めて私は申し上げておきます。一体本気なのかうそなのか、本気で取り組んでいるかどうかという御質問は私はいただけない。本気でなければこういう問題について御答弁申し上げないです、こういう公開の席上では。したがいまして、具体的にこういう地域についてはこういうふうな時期に返還してほしいということをこれからもどんどん申し上げていくつもりでおります。 それから今の空港のアクセスの問…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 そのうちに結果が出ると思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 沖縄県出身の者といたしましてまことに感無量なものがあるわけでございます。多少答弁が長くなるかもしれませんがお許しいただきまして申し上げるならば、我々の大先輩であります早稲田の総長をやっておられた大浜信泉先生という方がいらっしゃったわけです。この方が復帰が決まった時点で御発言なさったことが私の胸に非常に残っているのでありますが、こういうことをおっしゃっているのですね。もし沖縄がアメリカを唯一の施政権者とした信託統治に付され…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 式典は政府主催の式典と、それから現地で沖縄県主催の式典がございます。政府主催の式典はアメリカ側のお客様もお呼びすることになっておるようでございますが、大体三百六、七十名の方に政府主催で復帰を喜んでいただく会が催される。そのほかに、これは元総理の竹下さんが主催される民間団体の沖縄の返還二十周年という会がございます。それから現地沖縄におきましては、沖縄県の主催で今先生がおっしゃいましたようにコンベンションホールで行われるよう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 これは前の委員会でも私の意見、今後の方針について申し上げたところでございますが、御高承のとおりこの二つの問題は、現行法にはなじまない、かといってそれをほったらかすわけにもいかないだろう、やはり政治的領域に入る問題だなという総理の御答弁がございました。したがいまして、政治的にこれを解決するとか解決の方向にいこうじゃないかということの意味ではなくて、やはり現実の実定法上の対象にならないものをそのままほったらかすわけにはいかな…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 その因果関係というもの自体が今問われているのではなくて、これを有償の補償をするためには現行法、つまり実定法上の措置としては、軍との雇用関係もしくはこれに準ずるものというのが補償の対象になるとかならぬとかいうふうな議論である。したがって、軍の強制命令というふうなことがこの問題に適用できないというところにこの問題の難しさがあるんだ、こういうことでございます。これはもう先生御高承のとおり。したがいまして、その因果関係を認めるか…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 ですから同じことをお答え申し上げますけれども、そういう因果関係として認める、つまりそれはイコール強制に従うということは協力した、したがってそこには雇用関係に準ずるものがあったんだというふうにならないところに問題があるのでございまして、私は専門的なことはよくわかりませんけれども、現実問題としての調査がまだ残っているように聞いておりますので、県の調査を待ち、そして関係省庁間における検討会にこの問題を投げかけていく、この状態を…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 私も先生がおっしゃったことと同様に、沖縄の文化の優秀さ、そしてこの保存の必要性というものを求めることは人後に落ちないつもりでございます。ですから、今の沖縄の自民党の国会議員の中に私が入っている、入っていないは別問題といたしまして、永久に保存すべき立派な伝統のある文化である、しかも、本土の能に匹敵するような貴重な無形文化財であるということについての認識は持っております。 しかし、芸能の世界のことでございますために組踊だけを…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 まさしくそのとおりだと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊江国務大臣 県の要望をよく踏まえて、何しろ人命にかかわる問題でございますから慎重に対処したいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(伊江朝雄君) せっかくのお尋ねでございますのでお答えを申し上げたいと思います。 これはそもそも御高承のとおり、沖縄の年金制度の発足が本土の、当時本土と言っておりました、本土の発足よりおくれておりますために発生した問題で、確かに沖縄県の県知事初め経営者団体の皆さんからの格差是正についての御要望は十分に私も承っております。 ただ、今、厚生大臣から所管しておられる年金問題についてのお答えがございましたように、大変難しい問題だと思う…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(伊江朝雄君) 平成四年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成四年度総理府所管一般会計予算のうち北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出八千五百九十八億五千四百万円、国庫債務負担行為三百四十五億六千四百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、国土保全、水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千五百十七億二千九百万円を予定いたしておりま…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(伊江朝雄君) 突然の御質問、御配慮のほどありがとうございます。 今仰せのとおり、先生に申し上げるまでもなく、北海道は第一次産業、第三次産業というのが中心のところでございますし、あれだけの広大な面積でありますから当然いろんなことができるわけなんです。それで、従来どおりやっぱり日本の食糧基地としての役割を果たすべく努力していかなきゃならぬと思っておりますが、かといってそれだけではやはり地元経済基盤の強化ということはできませんから…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 平成四年度の沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 沖縄開発庁予算の総額は二千七百四十億九千万円であり、これは前年度当初予算額二千六百二十億八千六百万円に対し一〇四・六%となっております。 次に、主要な項目について御説明いたします。 初めに、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成四年度は、第三次沖縄振興開発計画の初年度に当たることから、新しい時代に向け生活・産業基盤としての社会資本の整備に…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいまはまた、沖縄振興開発及び復帰に伴う特別措置法の成立に当たりましては、当委員会の先生方の大変なお力添えを賜りまして無事に成立させていただきましたこと、今、大城委員からのそういうお話もございましたが、心から感謝をいたしておるところでございます。 ただいま先生の御高見を拝聴いたしておりましたわけでございますが、確かに仰せのとおりに、やはりネガティブな政策であってはこれからは自立てきない。したがって、これをポジ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 私は、前々から申し上げておるわけでございますけれども、全面的に基地を返還しろというふうな立場に立って物は申しませんが、沖縄県としてどうしても必要なものというものについては一部返還してもらうなり、あるいは今御指摘がございましたように、共同使用という道もあるわけですから積極的にこちらから求めていく、こういう姿勢で臨むべきだと。これは私の基本姿勢として施設庁あたりに強力に話しかけていこうと思いますし、また施設庁に限り…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) たびたび申し上げることで恐縮でございますけれども、基地問題は、確かに今御指摘のとおり、沖縄の面積で本島だけでいいましても二〇%あるわけでございますから、沖縄が返還されたと申しましても二〇%は返還されていないじゃないかと、物理的な条件が非常に厳しいという御指摘だろうと思うのです。 先ほど大城委員にお答え申し上げましたように、政府は基地問題について自主的な立場で判断できない、こういう問題は確かにございます。しかしな…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(伊江朝雄君) 佐藤君がさっきお答えしましたことに尽きると思うのですけれども、私はいろいろと今の先生の御議論、なるほどこれは考えなきゃならぬ問題もたくさんあるなというふうには思いますけれども、今のお話に通ずる一番の根本的な問題は、アメリカ側が用途の廃止をしない限りにおいては、結局するところは要するに代替地を与えなきゃならぬのか与えないでもいいのかという問題に究極はたどり着くと思うのです。 例えば今の牧港の上之屋の用地の問題につ…