伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江国務大臣 まことにそのとおりだろうと存じます。発注いたしますときの条件だとか、いろいろ厳しい条件があると思います。一級技術者の数でありますとかあるいは特殊な仕様書を持った事業でありますとか、いろいろあると思いますと同時に、使います資材についても、先生お触れになっているそのお話の中に含まれていると思いますけれども、やはり県でつくりますものを優先使用する、こういったものを含めてやはり県内企業の育成ということも含めての措置が必要だろう、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊江朝雄君) 御質問のいずれの項目にも該当するものはございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(伊江朝雄君) 我が国は、申し上げるまでもなく国連加盟国でありますから、国連の機能維持のため頑張って御協力申し上げなきゃならぬ、そういう責務があると私は思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 我々日本が経済的にかくまでも繁栄したことは、やっぱり平和のおかげだと思います。したがいまして、我々は国際的な平和維持のための活動を汗を流して、各国と歩調をそろえてやっていくべきだということです。あとは総理のお答えのとおりでございます。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 私はそのいきさつをよく存じ上げておりますが、特に総理から私に対する御指示はございません。そういうことで所管の官庁でございます厚生省が今その問題を扱っているわけでございますが、私どもも沖縄の問題を広く面倒を見て差し上げなきゃならぬ立場にございますから、そういう意味においてはこれからいろいろ御相談があるだろうと思います。そういうことで対処したいと思います。そういうことでよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 私も当委員会におきまして申し上げてまいりましたとおり、心情的にはもう本当に耐えられないような気持ちでございます。しかし制度でありますし、法律制度でございますし、実定法上の立場からは、もしも政治的な中断というものがなかりせばというその仮定のもしということがこの制度に許されないところに、私がこの委員会で申し上げましたように実定法上はなじまない、しかし心情的にどうしても立場上その問題についてのある程度の対応をしなきゃならぬなあ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 いろいろ資料のとり方にもよりましょうけれども、本土の二十九年に改正された年金制度が施行されている後で沖縄の復帰が四十七年、その前に沖縄に適用された法律、厚生年金というのは四十五年、その間十六年間のブランクがある。それに基づいての格差が今先生御指摘の数字によってあらわれていると思います。これは確かに耐えられない大きな問題だろうと私は思います。 しかし、先ほど厚生省からもお答えのように、年金制度の持つ性格からいってこれを遡及…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 先ほども厚生大臣がお答えになりましたように、要するに、行政の領域では解決つかないから政治の領域である程度の解決を出そうというふうに取っ組んでおられますから、これは私も閣僚の一員としまして御協力申し上げていきたい。先生の御指摘のとおりだと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 とにかく私が今申し上げることは、厚生大臣が先ほどああいうふうにおっしゃっていることに御協力申し上げていく、こういうことであります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 一生懸命やってまいりますから、どうぞこの辺の回答でお許し願いたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 受け皿が全然ないというのはちょっと極端な御意見だと思うのでございますが、私は、いきなり三十日前に返すよと言って長年借りていた土地をその程度の予告で地主に返すというふうなのは、これは社会通常観念からいっては余り妥当ではない。しかし実態として見ますと、実際問題としては返す何カ月か前にやはり予告みたいなのがあるように聞いておるのです。予告と言いましても、どうも返しそうだよというふうなうわさも含めましてそういうものがあるというふ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 私は必要ないというふうなことを申し上げているのではなくて、現在の法律体制としては受け皿は十分に確保できている、ただその返し方の問題にいろいろ問題があるというふうな御指摘だと私は承るわけです。ですから、返し方の対応について改善すべきものがあるやなしやの問題が今の御指摘のことだと思うのでございまして、その点については私どもも今後の問題として、開発庁の仕事以上に施設庁の仕事の範囲に入るかと思いますけれども、よく相談していきたい…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 基地があるということはこれは現実の問題でございます。それで沖縄のあの狭い面積の中で基地が占める大きさについても、これからの大きな問題として荷物を抱えておるかという感じはもちろんございます。しかし、それが現実どうしようもない状態で、しかもまだ政府として安保条約を履行しなきゃならない、基地提供の義務がある政府としては、これはやむを得ないことであろうという現実も我々は考えなきゃならない。 したがいまして、政府といたしましても、…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 国際情勢のもとでだんだん世の中が変わってきているじゃないかというふうなことを今仰せられても、やはりこれは国際情勢の判断をどうするかという問題だけでございまして、現実問題を動かすのには私どもの立場からはできない。実定法上、我々は安保条約を守らなきゃならない、それに伴ういろんな関連法律を守っていかなきゃならない。しかしながら、我々が要求して、開発のために必要なものは返してほしいということは勇敢に申し出るべきであるのだというの…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 そのとおりだろうと思います。これにも努力してまいります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江国務大臣 今の厚生大臣のお答えとその方針について私も同じ気持ちでおります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊江国務大臣 仲村先生の重ねての御質問でございますが、先般、当委員会の委員長それから委員の皆様方の大変な御配慮と御審議の上で、沖縄振興特別措置法と復帰に伴う特別措置法を改正さしていただきました。これが第三次振興計画をつくる上の背骨でございます。したがって、せっかく早く成立さしていただきましたからには早く計画を進行させなきゃなりません。ただし、今までの政府委員の御答弁のとおりいろんな手続がございますし、しかも県が主体になって計画を上げて…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊江国務大臣 まことに御指摘のとおりであろうと思っております。過般の当委員会におきましても私は申し上げたことでございますけれども、第一次振興計画、第二次振興計画を済ましてこれから第三次に入るわけでございますが、第一次、第二次はそれこそ本当の復興の仕上げの時期であったと思います。したがって第三次の振興計画をつくるに当たっては、基本的な理念といたしましては、もう復帰二十年ということでございますから人間でいえば満二十歳、これからはひとり歩き…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊江国務大臣 事務的な御答弁を申し上げた後でございますが、これは今御指摘のとおりやはり大きな政策の問題だろうと私は思いますので、あえて御答弁申し上げたいと思っております。 先ほど来の御質問のとおり、これから第一次産業、第二次産業、第三次産業という産業の振興開発は沖縄の立地条件を十分に生かしていかなければならない、立地条件を生かすためには、この三つめ振興はどうしてもやはり交通アクセスの問題に最後は到達しなければならぬ、こういうことを考え…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊江国務大臣 そのとおりであろうと思いますし、第一これは旅客の輸送に限りませず産業振興のためには貨物の輸送ということで、しかもこれは国内との連携のみならず、先ほど来御指摘のとおり東南アジアあるいは諸外国との交通のネットワークの中心にならなければならぬという立場からも、この問題についての御指摘はまことに重要なことであろうと存じておりますので、第三次の振興開発計画の中で取り組むべき重要な課題の一つだと思っております。 四全総の問題としてや…