P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 国の責任という認識と同じ意味になるかわかりませんが、とにかく認識になるかどうかはわかりませんけれども、戦争なかりせばという状態を考えれば確かにそのとおりじゃないかと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) でありますがゆえに、現在行われております国内法の実定法上にはなじまない問題だと、こういう結論になると思うのです。 したがいまして、それを受けますと、総理が言われましたように、戦争なかりせばということは結局戦争があったためにということが前提になるわけでございますので、沖縄問題についてはすべて政治的な問題になるだろうなと、こういうふうな御意見が出たのはそこのところにあるのだろうと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 沖縄が復帰いたしまして二十年目になって静かに考えてみますと、確かに米軍基地は沖縄本島だけ見ても二〇%ということになれば、その分だけは返還されていない、機能的な問題からいいまして。そうなると思うのです。ですからその問題については、沖縄の基地問題に対する私の立場としては、片一方に安保条約の機能を維持しなきゃならぬという日本政府の命題がございます。これは日本政府を支えております我々の内閣といたしましては当然のことなが…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 先ほど申し上げましたように、沖縄が返還されましたことは非常にありがたいことで、もう二十年もたつわけでございますけれども、機能的な面からいえばその二〇%は返っていないという状態が続いているわけですね。ですからその問題については、やはり私たちの立場ではアメリカの方へ必要なものは何の目的のために必要だからこれは返してほしいということを絶えず問題をぶつけ合っていく、これが必要だというのが私の基本的な態度でございます。し…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) 大事な御質問でございますと同時に御指摘でございます。 先ほど肥田委員からも同趣旨の御質問がございました節にお答え申し上げたのですが、確かに残念なことながら戦災により焼失した文化財のほかに県外に流出した文化財が多々あることと存じます。幸いに尚家がお持ちでいらっしゃる文化財は、本当に戦火をくぐってまた東京の戦災を免れるように保存を願った御努力に対しては私は心から敬意を表している次第でございますが、そういったものにつ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいまの激励、心にとめて頑張ってまいります。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(伊江朝雄君) ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重するよう努力してまいる所存であります。 なお、沖縄振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 先生いみじくも御指摘がございましたように、北海道開発庁の所管する仕事の範囲は非常に応うございますけれども、いわゆる公共事業をいたしますにつきましても、執行官庁じゃございませんで、それこそ企画総合調整という機能でもって、執行すべき、指揮監督すべき各省庁の公共事業につきましてそれの調整をやる、また予算の計上を一括計上しておるということで、一体ぬえ的存在じゃなかろうかという批判は確かにございました。 しかし、実際やってみますと…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 幸いに北海道の開発につきましては、御承知のとおり、閣議と申しますか、政府を挙げてのお取り組みのしからしむるところでございまして、おかげをもって第五期の計画のちょうど折り返し地点に立ってございます。 投入されました財政の支出につきましても、今こちらに数字を持ってまいりましたが、前期、つまり昭和六十三年から平成三年度まででございますけれども、五兆一千八百四十九億という、これは総事業費でございますが、やはり相当大きな財政的な応…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 まことに御指摘のとおりであろうと私どもも存じております。 今新千歳空港が、B滑走路につきましての、拡張の新しい滑走路をつくるための予算も計上されておりますが、近々のうちに予算を通していただくことになるとすれば、これが新しく着工し、平成四年度からスタートするということでございますので、機能的には国際空港にふさわしい、充実をする姿になってまいるだろうと思っております。したがいまして、今後はそれをいかにして使うかという今委員御…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 御指摘のとおりであろうと思うのであります。先ほど事務当局が申しましたように、この千歳川放水路の開削と申しますか建設は、それこそ過去の洪水の危険を、また被害をこうむったとうとい犠牲の上に立っての発想に基づいての事業でございますから、これは北海道全体のためにどうしても必要な大きな事業であろうと思うので、地域住民の方々のコンセンサスをいただくために地元の開発局は今懸命になって取り組んでおる次第でございます。 今先生御指摘のよう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 御指摘ございましたように、アイヌの方々、私どもこれは正式にはウタリと申して、先生もう御高承のとおりでございますが、そういう方々がいらっしゃることは十分に承知いたしておりまして、ウタリ対策の関係省庁連絡会議の窓口を北海道開発庁としては承っておりますので、いろいろな意味において、そういう方々の文化の向上、生活環境の改善のために手を加えていかなければならぬじゃないか、こういうふうに思っております。 関係省庁はたくさんに分れるわ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 過去何年かにわたって調査した結果に基づく限りにおきましては、残念ながら先生御指摘のようなある程度の格差があるように思っております。その格差をなるべく早く埋めなければならないという願望でございますけれども、現時点でとらえる限りにおいては御指摘のとおりであろうと残念ながらそう思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 格差があるというふうに私御答弁申し上げているわけでございますが、その格差は人によってとらえ方が違うだろうと思うのであります。しかし、北海道にお住まいの全道民とウタリの方々の格差がどういうふうな形であらわれているかという物の見方によっても対策は違ってくると存じますが、まず第一に挙げられるのが、住宅問題を含めて生活環境の問題だと思います。 これは確かに一般の道民の方々との生活の水準というところに原因があるかもしれませんが、確…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 ただいまの御指摘の点は、私はけさ新聞で拝見した程度でございまして、また、私の立場からその価値判断を申し上げるのもいかがかと存じますが、いずれにいたしましても、衣帯水の我が友好国でございますから、政治的安定、経済的安定を、ひとしく国民の一人としても、また閣僚の一人としてもお祈りする、こういうコメントだけを申し上げたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、私は予見を持って申し上げる立場ではございませんので、その点は御容赦いただきたいと存しますが、いずれにいたしましても、先ほども御答弁申し上げましたように、いかなる結果になりましょうとも、友好善隣の韓国でございますために、今後やはり政治の安定、経済の安定、同時にそういったものがこれからの日本に大きくまた影響も及ぼすことでございますから、安定をお願いしたい、こういうことで我々は対処してまいるべき…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 ただいま先生と外務当局との御意見のやりとりを伺っていて、まことに御指摘のとおりであろうと感激をしながら承っておった次第でございます。私も北海道の開発庁長官として、旧四島に住んでおられた島民がまだ健在でいらっしゃいます。と同時に、これは北海道に住んでおられる方々だけではなくて、全国民の北方四島の返還についての悲願は、これはもう申し上げるまでもないことでございまして、特に私はこの問題については閣僚の一員としまして、早くロシア…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 今外務当局から御説明がございましたように、北海道の漁連に限りませず北海道の道民は、北方四島の返還という問題を手の届く範囲に迎えた今日、この事態については大変に重大な関心を持つと同時に大変遺憾なことだと思うわけでございます。特に水産関係の方々は、いろいろな意味での、今のロシア、米国に挟まれて漁業水域が狭まってまいりましたし、ただでさえ厳しい状況の中さらにこういう追い打ちをかけられるという思いでこの問題を見ておると思うのです…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 お尋ねは三つあるかと思いますが、まず一つ、千歳の放水路についてどう考えてどう進めていくのか、こういうことについて私から御答弁申し上げて、あとの問題は専門の立場からの御答弁にお任せしたいと思っておりますが、けさ、午前中にも鳩山議員からの御質問がございまして、千歳川の水路のこの問題で、環境アセスメントもまだ実行されていないという段階で一体沿川住民の方々のコンセンサスをどういうふうにとっていくのか、そういう将来計画についての御…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○伊江国務大臣 ただいまの個々具体的な事案についての見解は、私はいかがかと思いますから申し上げませんが、ただ沖縄はこれからいろいろとまだまだ開発をしてまいらなければならない状況でございますので、先生が御指摘の点は、そのための土地取引というものに対するあり方の問題についてのサジェスチョンを申しておられるのだろうというふうに私は推測いたしまして、そういうことに基づいての私の意見を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、復帰いたしましてから…