伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 先ほども同様な御質問がございましてお答え申し上げましたけれども、確かに御指摘のとおり、当初、我々が非常に期待の目を注いでおりました自由貿易地域のいわゆるメリットというものは、我々の思ったほどではなかった。したがって、現在二十四企業が進出いたしておりますけれども、余りメリットがないというせいでございましょうか、これは率直に反省いたしまして、そのうち一社だけが外国からの進出企業でございます。その外国の進出企業の一つというのは…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 これについては、具体的に事務当局からお答えさせます。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 具体的な問題も大分あるようでございますから、その問題については事務当局にお答えさせますが、この基本的なスタンスの問題について私からお答えしておきたいと思います。 それは、先生は、私が自由貿易地域を軸にして新しい富を生み出すと言うが、それにふさわしいよう。な地域になっておらぬじゃないか、制度になっておらぬじゃないかという御指摘があったと思うのです。それについては、私が申し上げておりますのは、現在の制度を機能を拡大し、また、…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 新しく今度関税法で改正いたします総合保税の制度というのは、沖縄県には自由貿易地域がありますために、そこへ導入すればより一層効果を発揮するというのが先ほどの政府委員の答弁でございます。しかし、何にも役に立たないじゃないか、この新しい制度はとおっしゃる。その制度を各都道府県は非常に要望しております。したがいまして、そういう事情もよくお考えいただきたいものだと私は思うのでございまして、そういう意味では私どもは一歩先に行っており…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 首里城の復元につきましては、単にあれができ上がったということだけでなくして、恐らくおっしゃったように多くの人の汗と沖縄の知恵と、あるいは当時の大貿易、大航海時代と申しますか、そういった危険を冒しながらのいろいろな建築のノウハウを入れて集大成されたものの復元でございますから、そういう意味におきましては喜んでいただいているということで、私ども非常に意を強うしているところでございまして、県民も、この復帰のちょうど二十年の節目に…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 これはまだ行政ベースにのる話じゃございませんで、将来おまえは沖縄のためにどういうことを考えているかというインタビューに答えて、やはり沖縄はそういう意味では文化都市という位置づけをこれからやっていかなければならない、しかも、それは国際化という仕切りの中でやっていく性質のものである。したがって、今東南アジアからたくさんの若い人たちを呼ぶような運動もありますし、現にASEANセンターというところでは研修をやっておりますので、あ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 先ほど事務方から御答弁申し上げたように、確かにその事柄としては、私は痛ましい事柄だと存じております。ただ、我が国の本土で唯一の地上戦の行われたところでございますから、いろいろな意味の種々の痛ましい犠牲が発生したわけでございます。その中の一つであろうというふうに感ずるわけでありますけれども、それに対する対応を一体今後どうやっていくのかという、大きな国の四十年前のその犠牲者に対する弔慰の仕方がどういうふうな形でこれからまた掘…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 私個人の政治判断でできることならばもうとっくに解決している問題だと思うのですね。ですから、そういう政治判断がどうのこうのということ、私自身の個人的な立場がどうのこうのという問題じゃなくて、こういった問題というのは、私は先生も御同感いただけると思うのですけれども、やはりあれだけの範囲で地上戦が行われていろいろな犠牲者が出ているわけですから、あるいは軍命令によってこうに何百人も退避させられて、そこに爆弾を直接食らってそこで亡…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 先ほども事務当局からの御答弁ございましたように、連絡会議を設けてやりますから、その間にいろいろな情報も出てまいりますでしょう。そういったようなことをよくヒアリングいたしまして、私自身としては対処してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 だんだん肩の荷が重くなってまいりまして、目玉が余りいっぱいあり過ぎるとどの目玉もだめになりますから、一つ一つ大きな目玉を解決していきたい、そういうふうに思っております。 しかし、物事は、もしもということが許されないような制度的な問題でございますので、これはいろいろと事務当局からも言い分がございましょうし、また、国会議員としてのお立場からの先生の御意見も十分に私もわかりますし、私も国会議員の一人として、その問題については今…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 これは、先ほど上原先生にもお答え申し上げた基本的な私のスタンスといたしましては、やはり制度的な問題は、もしもという言葉が許されないほど遡及ができない制度的な一面を持っていると思うのであります。したがいまして、今のお尋ねの件は、確かに、私も実態はつぶさではございませんけれども承知はいたしておりますが、厚生省が申しましたように、今直ちにこうだという結論がなかなか出せない。しかしながら、心情的には私はわかるような気がいたしまし…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 今のお話は、復帰の時点においてなぜそういう措置ができなかったのか。公務員が海外に派遣されて帰ってきたときに、中断されたであろう期間を共済年金法の改正のときには吸収したじゃないか、恩給については継続を認めておきながら、なぜ厚生年金については復帰の時点にさかのぼるように法律改正を伴わなかったのかという反省、御指摘だと思うのです。 まさにそうではあると思います、よくわかりませんけれども。そうであろうとは思うのでございますけれど…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 御指摘の点は、深く私の胸にとどめておきたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 ちょっとよくわかりかねますので、事務当局のお答えに従うだけでございます。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 今の御指摘の点を私が解釈したことをちょっと申し上げますので、もし間違っていたら御訂正願いたいと思います。 今のお話は、厚生年金制度は昭和十七年から本土では施行されていた、それが沖縄ではアメリカの施政権下にあったためにそれは眠っている状況であった、こういう擬制をとっておられると思うのです。したがって、それが復帰すれば当然眠っていたのは起きるじゃないか、しかも、本土においてはアメリカの施設に働く従業員であろうとも厚生年金の適…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 これは冒頭にも申し上げましたけれども、やはり制度の遡及という問題は大変な問題でございますし、それに、性格的に従業員と雇用主との積立基金でございますために、そういうふうなことで、にわかに今の御指摘について法制局の見解が出たらすぐに対応するような措置、あるいは見解がそうでなくても、政治的に解決する道はどうかというお尋ねは極めて難しい問題でございますけれども、先ほど上原議員にお答え申しましたと同じように、国会議員の立場として胸…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 これはたびたび申し上げてきたところでございますけれども、前半の他立的な、言うならば今までは他力本願であった、それをこれから二十一世紀に向かって自分で歩いていく方策として何を考えていくべきか、そういう御質問であろうと存じます。 まさにおっしゃいますように、今日までは確かに政府の財政援助といいますか、財政資金に基づいて発展をしてまいりました。発展してまいりましたと申すよりは、むしろ、戦争中の破壊された施設に対する復興期であっ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、今外務省から御答弁がございましたように、どういう形で取り組まれるか、要望されるかということを踏まえて交渉していただくということになると思うのですが、我々といたしましては、先ほども申し上げましたように、せっかく空港に近い臨空港型の自由貿易地域の機能を拡大するためには、先生も御指摘のとおりの用地を、どういう形であろうとも確保していただきたいものだと考えております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 先ほど自由貿易地域を軸にするということを申し上げたわけですけれども、今御指摘のとおり、自由貿易地域は現在の一カ所の機能とそれから面積の拡大にとどまりませず、複数地区について自由貿易地域を設定し、また、新しく改正になりました関税法上の総合保税地域をそこヘセットする。そしてさらに、これは時間をかけながらでもぜひともその機能を拡大し、関税の解放地域とまではなかなかいきませんけれども、また香港型というふうに直接には結びつかないに…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江国務大臣 今答弁がございましたとおりでございますけれども、我々としては一日も早くこれを指定し、大蔵省とも相談してまいりたいと思っております。今、玉城議員が御指摘になりましたように、そうすれば地方においても活性化いたしますし、また特別とん税でございますか、船が入ることによって特別とん税などが地方公共団体に回るような新しい財源も確保できるわけでございますので、やりたいと思っております。 また、中身の問題だというふうな御発言もございまし…