伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊東政府委員 御説よく承わりまして、好意ある点はまことに敬意を表する次第でございまするが、お話のように簡易保険が伸び得ないということについてはまことに遺憾でございます。今後皆様たちの御協力を得まして、より以上発展することを希望する次第でございまするが、先ほどから保険局長が申しまするように、この最高限度を幾らにするかということについては、かなり私どもも事務当局から相談を受けたのでございます、事務当局としてはまず三十万円前後、こういうこと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊東政府委員 今のように、簡易保険及び郵便年金のその運用については、なるべく加入者中心のいろいろな福祉施設をやることが必要だと、こう考えております。その見地からお話のような老人ホームを、大体構想といたしましては各局に一カ所ぐらいずつ将来置こうという考えでございます、しかしこれも資金関係もございますので、さしあたり三十一年、三十二年度にまたがって、別個に老人ホームの相当のものができることに決定をいたしております。なお各地方からもいろいろ…
第26回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(伊東岩男君) 昭和三十年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第二十六回国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十年度における公社事業収入は、予定収入をかなり大幅に上回ったのでありますが、これは施設の拡充、サービスの向上面における企業努力と経済情勢の好転によるものと考えられます。 これに対しまして、事業支出の面におきましては、合理的、能率的業務の運営、経費の効率的使用をはかった結果、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申し上げます。 簡易生命保険の保険金最高制限額は、現在十五万円に制限されているのでありますが、最近における経済事情の推移にかんがみますと、この金額では国民の経済生活の安定を確保し、制度本来の機能を十分に発揮することができない実情にあるのであります。もともと、簡易生命保険の保険金最高制限額は、本事業創始以来、勤労者階層の老後における生活安…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 重要な問題でございますので、むしろ電波局長から説明させた方がよかろうかと思いますので……。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 ただいままで松前委員から、専門的な立場から権威のある御質問がございました。私ども傾聴したわけでございますが、数々の御注意かつ御意見等に対しては、今後政府といたしましても十分考えまして、万遺憾なきようにいたしたいと思います。御質問でありましたのでこれだけを申し上げる次第であります。 ―――――――――――――
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 森本委員からただいま御質問がございました問題でございますが、私ども郵政省は現業を受け持っておりまするので、そこで労働争議紛争が起りますことは、国民生活に非常な影響があると同時に日本の産業にも影響がありまするので、できる限りこれは話し合いで行くべく、今日までその気構えでおったのでございます。今日すでに調停案が出たのでございまして、これをのむかのまないかというようなことについては、あるいは拒否するかせぬかというようなことにつ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 私は平生からストライキのない社会を作りたい、こう考えておるのでございます。ところでそう考えておるうちに、今度はいよいよ渦中に飛び込んでいきまして、非常なる苦慮をいたしておるわけでございます。こういう場合に春の闘争だ、冬の闘争だというようなことを繰り返しておったならば、これは日本の再建というものはおそらくできないのじゃないかという根本問題に触れて、ただいま苦慮いたしております。しかしながら今の裁定があった今日、当面した問題…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 こういう際でございまするから、ここではなるべく議論を避けたいと考えております。今この問題を解決する上についての難点でございまするが、この難点を発見すれば、これはおのずから解決ができるのでありますから、どれどれが難点かということをここで率直に申し上げるわけにも参らぬ、今その点を研究しておるわけでありまするから、どうぞその点はお許しを願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 調停案通りにのむとすれば、大よそ五十億前後の財源が要るようでございます。そこで千二百円という問題について、あるいは調停案について、この通りすることを世間が納得するかどうかというような点も、私ども一番苦慮しておる点でございます。しこうしてその財源をどこに求めるかというような点が、一番心配しておる点でございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 非常に重大な問題でございます。ここでその点をはっきりすることは非常に苦しいわけであることは御想像の通りでございますので、いかなる方法でこの紛争を打開するかというようなこと、先ほどからお話しになったように、一ぺんもストライキをやったことはないというお話等もございましたけれども、違法行為はやはりこれは違法行為でございまして、これに対する処分をいたしました点も、違法行為に対する処分でございます。私どもは今回はかようなことのない…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 森本委員の熱意のある点もよくわかります。私もあなた同様熱意を持って、今私の省では人事部長を中心にして、相当心配をいたしておるのでございます。長く紛争のままに置くということは、国民に対して申しわけがないばかりでなくて、責任も非常に重大でございまするので、何日目にこの問題をどうするということをきょうお答えできぬことをまことに遺憾に存じます。 〔委員長退席、松前委員長代理着席〕
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 調停案については、内容を検討した上でなければどうということを申し上げるわけには参りません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 調停案を尊重するという、その点はよくわかりますけれども、その調停案の内容を研究した上で、調停案通りに果してのむかのまぬかということについては、これは別問題である、こう思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 その通りであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 御質問の点はよくわかります。そこで郵政省の立場において検討する内容については、先ほど御答弁申し上げた通りでございます。これ以外にどうかというような問題については、由来郵政省の争議は今始まった問題ではなくて、以前からずっと経路をたどっておるのでございまして、いろいろの事情もございましょうと思いますから、その関連の問題については直接その衝に当っておる人事部長からお答えさせたい、こう考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊東政府委員 公労法による団体交渉権が優先するということは、その通りでございます。ところでやはり予算処置の関係がございますので、その点に今苦心をいたしておるのでありますから、一刻も早く紛争を妥結したいという熱意については、きょういろいろ意見が出ました点についても。われわれはある程度なるほどという点もございますので、できる限り早急に、というと期日もないようでありますけれども、なお一つ委員諸君の御意見等もよく尊重したいと考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(伊東岩男君) 放送法の改正は非常に重大な問題でございまして、また、改正いたさなければならぬ点などもあるように答申もあるわけでございます。しかし、いよいよやろうという場合には、その影響するところが非常に大きいのでございまするので、ただいまどうするかというところまでまだ行きついておりません。検討中でございまするが、なお、この放送協会の予算等については、ただいまの現行法を土台にして処していこうという意味合いの編成になっておる、こう…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(伊東岩男君) まだ、いよいよ出さないというところの結論までは出ておりませんが、今どうするかということについては相当突っ込んで研究しておるわけでございます。しかし、私の私見をもってすれば、まず今回の国会にはまあ無理ではなかろうか、こういう工合に考えておることだけを申し上げて、おきます。
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(伊東岩男君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画および資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の…