伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 三月十五日から開局するというようなことを、責任ある郵政省からさようなことを言う者があったとするならば、それは一大問題でございますけれども、断じてないと考えております。それはすでに免許でもしておるならば別ですが、仮免許もしておけませんし、むろん本免許はないのでありまして、仕事自体は、NHKでだんだん進んで、現地を見てみると、いつでも電波を出しさへすれば民間の需要に応じられる。そこで受像機のごときも今のところは配分…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 御注意の点は傾聴すべきところが多いのでございます。軽率にこれは言われるべきことではございませんが、しかし、政府が政策の周知徹底をやるという宣伝などに対して、五千万円使おうが一千万円使おうが、これはあえて差しつかえない。ただし、与党のためにそれが利用されるというようなことは、今お話のように、これは放送法の違反でもございますし、番組は、どこどこまでも公正でなければならぬのでございまするから、商業放送といえども、これ…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 公共放送でありまするNHKが、設備をほとんど完成しておるのが、今第一に開局いたしました函館、それから小倉、静岡、長野、松山、これがもう、私は二、三日前小倉だけを完成された姿を見たのであります。スイッチ一つ入れればこれは喜ぶこのテレビを眠らしておるということは、これはよくないという感じを持ったのでございます。そこでどうすればいいかということについては、まだ大臣とも打ち合せ、また電波監理局の皆さんとも打ち合せいたし…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) どうも、なるべく早く、というと怒られるかもしれませんが、どうもここで何月何日に審議、答申を得たいということについて、はっきり申されません。
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) もちろん責任を感じますけれども、これはもし今度のチャンネル・プランの確定を誤まるということになると、日本の電波事業の重大なる問題でございます。私は今度の決定はどこどこまでも政治的に利用されてはならないという、この基本的な考えだけは、責任ある者は全部痛感しておるわけで、どこまでも私は電波監理審議会の公正なる答申を基本にしなければならない。そこで答申も慎重に審議されつつ推進されておるわけでございます。しかし、おくれ…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) この点については、大臣も事務当局ともいろいろ懇談は続けて検討いたしておりまするが、この機会に十一チャンネルの問題についてよく解明しておくことが必要だと思いまするので、技術的の立場にわたりまするから、電波監理局の次長から説明させるようにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○伊東政府委員 朝来いろいろな御意見を承わりまして、省といたしましても、相当これは考えなければならぬ問題だと考えます。なかんずく開局の準備ができて、それが今日までだんだん長引くというようなことのよくないことは、お話の通りでございます。これについては電波監理当局としても説明いたしますように、いろいろな関係がございますが、しかし今日までこれを開局する、あるいは許可するところまでいっていないことは、よくないことだと思います。そこでせめて開局準…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) ただいま御質問の点につきましては、資料がただいまございませんので、資料として差し上げることにいたします。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) さっきから事務当局からお答えいたしまするように、独占よりも二本建でいく方がいいというこの方針は大体堅持したいと、こう考えます。しかし、それを同時に経済化といった面からいえば、大体年賀はがきで二百六十六円、普通はがきで七十三円の差がございまするので、このコストの問題はやはり相当考えなければならないと、こう考えます。しかし、同じ政府部内の印刷局でございまするので、しかも、お話のように、設備も完全だし同慶の機械を持っ…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 事務的にはある程度まで研究しておりまするけれども、まだ具体的にどうすることがいいというところまで参っておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 二十八年です。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) ちょっと私は先月九州の都城の電波監理局を見たのでございますが、そこでその待遇問題をいろいろ調べてみますと、同じ立場の人たちにおいて非常に待遇関係が均衡がとれない。私はそのときにぜひこれは是正しにゃいけないという強い感じを持ったわけでございます。ただこれは小さい例でございまするけれども、全般に通ずる議論だと思いまするので、ぜひ御意見のように、早急にこの問題は解決するように推進したいと存じます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 重大な問題でございまするが、お話のように、電波事業というものは日本において今後長足の進歩を来たすことはもちろんでございます。従いまして業務量も非常にふえて参りまするので、これに関連する人員等についても相当考えなければならない、現場を見て特にそういうふうに考える次第であります。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 森中委員は先ほどから郵政行政の振興のためにいろいろ御指導的立場から御質問がございました。先ほどからだんだん事務当局からもお答えいたしておりまするように、郵政事業が事業官でありまするので、すべてではございませんが、多くは郵政のごときは人、いわゆる労務を中心にした仕事でございます。むろん機械化その他によって能率を増進させることは当然でございますけれども、何としても人の問題でございまするので、それについて先ほどからだ…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 千三百余の希望があるということは事実でございまするが、局を新設いたしまするのに、さっきから説明申し上げるように、一つの基準がございまするし、その基準にはまったものから順次作るということになるわけで、希望局が全部省で考えた基準に当てはまっておるもののみではございません。しかし、これは地方の要望でございまして、また、必要があるから希望が出ておるのでありまするから、むろん予算が許せばこれは増設すべきものだと、かように…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 大体基準に達するものが約五百前後あるようでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 率直に申し上げると、今のところどうにもなりませんので、将来十分検討することにいたしたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(伊東岩男君) 四円のお年玉はがきを五円にする意思はないかという問題でございますが、ただいまのところでは、そういう考えは持っておりません。しかし、これは郵政事業の経営の面においては、ある時がくれば、そういう事態があるかもしれませんが、今のところは持っておりませんことを、はっきり申し上げておきます。
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(伊東岩男君) ただいまの御発言は非常に重大な発言でございまして、御要求の通り、なるべく早く党内ですみやかに検討を進めて、そうして積極的にお答えをするような機会をこちらからも得たいと思います。何しろこんなに重要な問題が、長らく今日まで放置してあったということについては、いろいろ事情もあるかとも思われまするし、なお運輸省との関連もございますので、慎重に研究いたしまして、すみやかに御回答するようにいたしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(伊東岩男君) 御質問の点は非常に大事な問題でございます。しかし中国とはまだ国交が回復いたしておりません。従いまして郵便、電信その他の業務も正式には開始されておらぬのでありまするが、お話のごとく日中貿易が主張されておる今日、やはり貿易に先駆するものは通信業務だと、こう考えておりまするので、これはすみやかに政府としても考えるべき問題だと、かように思います。具体的な問題については担当官から説明いたさせます。