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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少いため、設置標準に達しないので、現状においては実現は困難と思われます。 なお、窓口機関利用上の不便はあると思いまするので、簡易郵便局の設置ならば、将来顧慮することといたしたいと存じます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) お答えいたします。 郵政事務の取扱い量の少いへんぴな地方まで、省直営の窓口機関を設置しますることは、合理的な経営の見地から妥当でないので、このような地方における郵政事務普及のための処置としましては、この業務を地方公共団体及び農業協同組合等の公共組合に委託し、その協力を得て経済的にこの業務の普及を図ることとしましたのが簡易郵便局制度であります。しかして受託者に対しましては、取扱い事務量に応じて所定の手数料を支払い…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) この請願のように郵便切手類及び印紙の売さばき手数料の率を改めますと、約十二億三千万円の支出増となり、現在の郵政財政のもとではとうていまかないがたいとともに、現行手数料の率もこれと同種の他の業務の手数料と比較しますと極端に低いとは認められませんので、御要望には応じかねる次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少いため、設置標準に達しないので、現状においては実現は困難と思われます。 なお、窓口機関利用上の不便はあると思われますので、簡易郵便局の設置ならば将来考慮することといたします。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 大体現場を調査した結果によりますると、やはり基準に達しないので、設置困難ということが考えられておりまするけれども、ただいま御説明のような事情がありまするならば、これは再考いたしまして、再調査の上、相当考えた上でなるべく請願の趣旨に沿いたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 豊後高田郵便局舎は構造不良で、かつ有効面積が少いため、改善の要が認められますので、昭和三十四年度以降、なるべく早い機会において新築方考慮することにいたします。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 請願の地に無集配特定郵便局を設置することは、設置標準に達しますが、他との振り合い上、現状においては早急には実現は困難と思われるのであります。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) お答えいたします。 簡易保険、郵便年金加入者ホームの設置については、その後全国各地から設置方の強い要望がありますが、将来ともなるべく全国の加入者が均等に利用できるように設置したいと考えておりまするので、請願の趣きは今後計画の際に参考にいたしたいと思います。 なお、この場合に申し上げておきますが、大体省としての方針は、将来各局ごとに一カ所ぐらいずつを置きたい、こういう方針ではございまするが、これは財政等のにらみ合…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 一括して順次御答弁申し上げます。 五百六号の高知県夜須町に農村公衆電話架設については、できるだけ昭和三十二年度において農村公衆電話を設置したいと考えます。千四百三十四号の熊本県久木野村に農村電話架設の請願については、架設順位は、享便戸数、公共施設の有無等によりきめることにしておりまするが、御要望の二子石部落につきましては、他に先順位の部落が相当多数ありまするために、直ちに御要望に沿うことは困難でございます。千九…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 本件につきましては、大津局は高知局と距離が遠いばかりでなく、現行行政区域を異にしておりまするので、高知局に編入することはただいまのところ困難でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(伊東岩男君) 御要望の保土ケ谷区鶴ケ峰、二俣川、西谷、川島地域につきましては、昭和三十二年六月六日から横浜中央電話局の普通加入区域に編入することといたします。また、二俣川地域につきましては、神奈川分局よりの距離も遠くかつ同局の局内設備、線路設備とも新規の申し込みに応ずる余裕がありませんので、今直ちに御要望に応ずることは困難でありまするが、将来二俣川地域に独立の電話局を設置して電話架設の御要望に応ずるよう検討していただきたいと…

自由民主党郵政政務次官1957/05/15

26衆議院 逓信委員会 第28号

○伊東政府委員 国際電電業務推進の上において非常に重大な御発言がございまして、私どももごもっとものことだと考えます。そこで国際電電におきましてもこのことは早くから調査さるべきものでもあり、しかし御答弁の通りでございまするので、今後国際電電ともよく打ち合せいたしまして、このことの的確な調査がすみやかにでき、そうして方針がすみやかに策定されることを希望いたしております。

自由民主党郵政政務次官1957/05/15

26衆議院 逓信委員会 第28号

○伊東政府委員 非常に重大な問題だけに、ここに的確なお答えのできないことを遺憾に思いまするが、しかし事が国際的であり、また国際電電といたしましてもこれは十分考えていただいておることと思いまするし、政府といたしましてもこの点に向っては非常に責任を感ずるわけでございまするから、今の御質問によって特に私はその思いを深くするものでございます。よって国際電電ともよく話し合いをし、でき得るならばこの問題を早急に調査するための、国際電電、電電公社及び…

自由民主党郵政政務次官1957/05/15

26衆議院 逓信委員会 第28号

○伊東政府委員 ただいま御進言の、重要なる通信機関の万全を期するために、衆知を集めて、あるいは郵政省が中心になって民間の有力者等を集めて、これを検討研究して、その政策の策定に当るようにという御意見については、私、心から賛成をいたしますので、直ちにこの問題については、大臣などとも打ち合せをいたしまして、その実現に努力したいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1957/05/15

26衆議院 逓信委員会 第28号

○伊東政府委員 国際ケーブルの問題については、先刻もいろいろ御意見を拝聴いたしたのでございます。今お話の朝鮮海峡及び樺太海峡のものは、特に直接重大な関係もございますので、この問題をどうするかということについては、国際電電、電電公社いずれが持つべきかといったようなことについても、やはり省内に調査会を設け、あるいはお話のような衆知を集める審議会をこしらえて、その上で十分検討しなければなりませんけれども、これは相当急いでおる問題でございますの…

自由民主党郵政政務次官1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○伊東政府委員 唐津のラジオの中継局の免許の問題でございますが、ちょうど九州には唐津以外に二カ所ございまして、同じケースでございます。そこでこのケースは三つともなるべく早くということになっております。なかんずく都城のごときは、すでに設備が完成いたしておるのでございます。唐津の方はいろいろな事情がございましてまだそこまでには参っておりませんが、地方の要望の切なることを承知いたしておるわけでございます。しかしこの免許の問題については、今回は…

自由民主党郵政政務次官1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○伊東政府委員 周波数の割当確定も大体今週中くらいには確定するものと思いまするので、これと並行してこれは許可いたしたい。むろんテレビジョンとは別個に取り扱うべきものだと信じておりますので、一般の免許はまだ相当長引くかもしれませんが、この分だけは別個に切り離してでも免許をしたい。何月何日に免許するということはどうも言明ができません。

自由民主党郵政政務次官1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○伊東政府委員 なるべく御意に沿うようにいたします。

自由民主党郵政政務次官1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○伊東政府委員 まだ確定的にいつ免許するということは決定をいたしておりませんので、ここではさっき申し上げるように、いつ免許するということは言明しかねるのであります。

自由民主党郵政政務次官1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○伊東政府委員 私の腹の中はわかっておるということでございまするから、まあその点で一つ御容赦を願いたいと思います。