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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○伊東説明員 ただいま内閣の改造中でもございますし、お答え申し上げていいか悪いか問題でございますが、お話のようにかような膨大な削減をせよということを大蔵省から申し出たのに対しては、これは相当大きな問題でございます。お話のように事業計画が根本的に破壊されますので、郵政省としてもむろん反対でございます。公社としても非常にお困りになっていろいろ御相談も受けたわけでございまして、反対の意思表示ははっきりいたしてあるのでございます。そこでその跡始…

自由民主党郵政政務次官1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○伊東説明員 ただいま御質問の前段のことについてお答えをいたします。私はただいまの御意見同感であります。これはたとい内閣がかわり、財政当局が更迭いたしましても、これはもう一応国会できめたことでございますので、ただ財政的な立場からいろいろな説をなしておりまするけれども、やはりこれはここで強硬なる申し入れをするということは、特にその意味合いにおいてもきようの委員会は意義があると思います。私ども郵政省といたしましても、公社とさらに協議をいたし…

自由民主党郵政政務次官1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○伊東説明員 御趣旨に従って十分努力いたします。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 マイクロウェーブ松山、徳島回線の開通促進に関する請願でございますが、この施設につきましては、本年度に大阪−高知間の建設に着手して、引き続き松山まで延長する計画をいたしております。完成の時期は大体三十四年度ころになる見込みであります。なおNHKの松山におけるテレビの放送は、さしあたり広島の放送波を受けて行う予定でありますので、右マイクロ・ルートの完成と関係なく、松山におけるテレビの放送は行われるわけでございますことをお答え…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 大体三十四年度に完成する予定でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 開聞、川尻電話取扱局統合に関する請願でございますが、請願者の意思を尊重いたしまして、開聞、川尻両局の統合につきましては本年度実施する予定でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 上野町内の名和、荒尾同局の統合につきましては何分にも同様事情の市町村が全国にきわめて多数ありまして、これらをすべて一時に解決することは予算上とうてい困難でありまするので今直ちにこれを実施いたしますることは困難であります。しかしこれまでの間、極力現在の設備の拡張整備を行いまして、できるだけ電話の増設をはかるよう努力いたします。また名古屋に対する即時通話を実施するためには、市外ケーブルを新設する必要がありますが、できるだけ近…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 長野県美ケ原にテレビジョン放送局を設置されたいとの請願につきましては、一括してお答え申します。御承知の通りテレビジョン放送局の置局計画につきましては、さきにテレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針の一部修正案及び割当計画を作成し、それぞれ電波監理審議会に諮問いたし、目下同審議会において検討を進めております。当省におきましては当審議会の答申を得ましてから、最終的に右の基本方針及び具体的割当計画を決定する運びにいたしており…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 だんだんこれは問題になる事件でございますから、お答えも困難でございますけれども、もうごく最近に決定するつもりであります。それが御承知でなければ、大体ここ数日のうちに決定いたします。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 福島郵便局舎は、腐朽、狭隘かつ構造不良であるばかりでなく、福島市における都市計画により局舎の一部を撤去する必要があるため、早急改善の必要を認められますが、現敷地に新築する関係上、目下当局舎を使用中の福島電報局の移転を待って新築する計画であります。なお電報局は昭和三十二年度中には移転する見通しが立ちましたので、昭和三十三年度予算に新築方を計上する予定でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 お答えいたします。請願の趣旨はまことにごもっともでありまして、日本放送協会におきましては将来根室地方に釧路放送局の中継放送局を設置する計画を持っておりまするので、当省におきましても今後なお十分検討の上、本請願の趣旨に沿うように顧慮していきたいと存じます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 町村合併に伴い、同一行政区を分割して二以上の郵便局で郵便物の集配を受け持つようになり、区分運送上困難を生じている向きについては、地境等の関係を顧慮し、できる限りこれを整理統合することとして、逐次郵便物集配受け持ち区域の調整方を取り運んでおる次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 町村合併に伴いまするその地域内に、二以上の郵便局がある場合に、これを合併するということは、原則として定めておるのでありますけれども、ただいま御意見のありましたように、その実情は必ずしも合併することがいいとのみは限っておりません場合もありましょうが、しかし大体において原則に従わなければなりません。この場合の調整を適切にするということは、従って非常に大事なことでございますので、この点に向っては、いろいろな方法で了解するように…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 鶯宿簡易郵便局を無集配特定局にすることについては、同地に電話交換事務を開始する計画が派生いたしましたので、近くこれらの問題については顧慮したいと考えます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 わが国には開港場が非常に多いのでございます。すでに横浜、長崎等開港百年に近いものがありますが、名古屋港はその歴史から見ましても比較的新しく、またその貿易量が最大であるとも言えませんので、特にその五十周年を記念して記念切手を発行することは、他との権衡から見て適当でないと考える次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 本件につきましては、天坪南部地区上穴内部落には、昭和三十二年度において農村公衆電話を架設いたしたいと考えております。なお一般の加入電話の設置を希望される場合には、この農村電話と共同で電話架設ができるようにいたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 農村が交通、電話、通信等に非常に不便を感じておりまするこの場合に、農村電話として公衆電話が実現されるということは、これは政府として言いにくいことでありますが、私は善政中の善政だ。わずか三十万か五十万か百万以内であれだけの多数の人を喜ばせることは、最近にないいい施設だと考えておるのであります。ただしお話のごとく農村では、集団部落というのはそうないのでございます。そこで大体の農村の電話の架設する基準を、戸数を百戸以上といたし…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 ただいまの御意見、大賛成でございます。ことしの予算の流し方は、大体第一次はもうすでに予算を流して、通信局から各県の通信部をしてそれぞれ設計を進めさせておるようでございまして、まだ最終決定はございません。そこで本年の分が果して御意見の通りにいっておるかどうかはまだよくわかりませんが、ただいま御発議のように県々によって、農村の非常に多いところはやはり不便なことが多うございますので、かりに百戸以上を基準といたしますならば、各県…

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少いために設置標準に達しないので、現状においては実現は困難だと思います。なお窓口機関利用上の不便はあると思われますので、簡易郵便局の設置ならば将来顧慮してもよろしいと思っております。

自由民主党郵政政務次官1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○伊東政府委員 農村公衆電話は、戸数百戸以上の無電話部落のうち、享便戸数、共同施設の有無、既設公衆通信機関との距離等を顧慮の上で設置をいたしているのでございます。御要望の横瀬地区は、基準より見て他に先順位の地区が多数でございますので、直ちに御要望に沿うことは困難でありますけれども、できるだけ早い機会に御要望に沿いたいと存じます。