伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 日本放送協会倉吉放送局に第二放送施設を設置されたいとの請願についてお答え申し上げます。請願の御趣旨はまことにごもっともでありまして、日本放送協会におきましても、倉吉地方における第二放送の聴取状態を改善するため、倉吉放送局に第二放送を将来増設する計画を持っておりますので、当省におきましても今後なお十分検討いたしまして、本請願の趣旨に沿うよう顧慮したいと存じます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 以前からこういった問題では当所でも非常に熱心に質疑されておるので、いいかげんな答弁をするとかえってよくないと思いますから、この結論等についてはあとから一つお答えすることにいたしましょう。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 一般放送事業者の放送設備の耐用年数を短縮するよう措置されたいとの請願につきましてお答えを申し上げます。一般放送業者の放送設備の耐用年数に関しましては、かねてから当省において検討を重ねて参ったところでございますが、現在の規定を改める必要を認め、昨年十一月臨時税制調査会長あてに意見書を提出いたしまして、これが改善方を要望いたしました。その後本年の一月に至り社団法人日本民間放送連盟及び日本テレビ放送網株式会社から、ラジオ放送設…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 本件につきましては、夜須町羽尾地区にはできるだけ昭和三十二年度において農村公衆電話を設置いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 ただいまの請願は、同一行政区域内にある局であって、局の距離がおおむね六キロ以内のものにつきましては、統合等によって市内通話通信を提供するようになっておりますが、本件の大津局は高知局との距離が遠いばかりでなく、現在行政区域を異にしておりまするので、高知局に編入することはただいまのところ困難と考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 中小企業の金融難解決の目的のための電話加入権の担保制度につきましては、金融機関の特定担保制度存続期間の限定等について関係各省とも協議をいたしておりますが、なお検討を要する点がありますので、今後とも協議を重ね、その結論を待って直ちに必要な措置を講じたいと存じます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 町村合併に伴う電話サービス改善対策といたしまして、局間距離おおむね六キロ以下の局は統合その他により市内通話サービスを提供し、局間距離六キロをこえる局につきましては、市外回線を増設して市外通話サービスの向上をはかることといたしますが、改善を要する局舎は全国で六千六百の多きに上り、そのため約七百六十億円の多額の資金を必要といたしまするので、昭和三十年度以降極力努力しておりまするが、資金その他の事情により、現在のところ一部の局…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 郵政省としてはただいまのところでは適当だと考えておりますけれども、今のような悪条件等の御意見が出るということになると、これに対しては再検討を加えなければならないときだ、こう思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 なるほど不合理な点があると私は認めます。しかしこの点については十分検討を加えなければならないので……。あなたの御意見に対しては私もさように感じておるわけでございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 請願の趣旨のような率を急に増額するということは、これはでき得ないと率直に申し上げてよろしゅうございます。なぜかというと、さようにいたしますと約十二億三千万円という支出増になりますので、現在の郵政省の財政の立場からこれはとうてい可能でないと考えております。ただし先ほどから指摘されたたとえば百万円以上といったような不合理性はこれは改むべきものだ、常識的に考えてさように考えまするが、その他のことについて具体的に郵務局でも考えて…
第26回 衆議院 逓信委員会 第29号
○伊東政府委員 三十二年度はすでに予算が決定をいたしておりまするので、もちろんこれはどうすることもでき得ないのでございます。三十三年度においてはむろん十分検討するということを申し上げましたが、しかしこの要求のような率に達するかどうかということについては、おそらく困難だということを申し上げたわけでございます。
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 長野県美ケ原にテレビジョン放送局を設置されたいとの請願につきましてお答えいたします。御承知の通り、テレビジョン放送局の置局計画につきましては、さきにテレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針の一部修正案及び割当計画案を作成し、それぞれ電波監理審議会に諮問いたし、目下同審議会において検討を進めております。当省におきましては、同審議会の答申を得ましてから、最終的に右の基本方針及び具体的割当計画を決定する運びにいたし…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 株式会社ラジオ山口の計画している徳山及び下関両市のテレビジョンの放送局並びに下関、萩及び岩国各市のラジオ放送局に開設の免許を与えられたいとの請願についてお答えいたします。 まず、テレビジョン放送局につきましては、ただいまテレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針の一部修正案及び具体的な周波数の割当計画案を電波監理審議会に諮問中でありまして、同審議会の答申を得ましてから、最終的にこれらを決定したいと存じております…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) お答えいたします。 御承知の通り、テレビジョン放送局の置局計画につきましては、ただいまテレビジョン放送用周波数割当計画基本方針の一部修正案及び具体的な割当計画案を電波監理審議会に諮問中であります。当省といたしましては、この計画案において、福島県のテレビジョン放送用周波数の割当を福島、郡山及び会津若松の三地区としておりますが、福島県の置局は会津若松市を第一にされたいとの御要望につきましては、日本放送協会にこれを伝…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) お答えいたします。 まず、第一の戦傷病者に対する放送受信料の免除につきまして、日本放送協会において、昭和二十九年十月一日から戦傷病者のらち恩給法別表第一号表の二に定める程度、これは、特別項症から第六項症までとなっておりますが、その程度の不具廃疾の状態にある者を半額免除の対象としております。本請願は、これらの受信料免除の対象範囲を拡大し、恩給法別表第一号表の三に定める第二款症以上の戦傷病者に対しても同様の措置を講…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 兵庫県城崎郡香住町に日本放送協会の放送局を設置されたいとの請願について、お答えいたします。 標準放送の聴取状態の改善につきましては、当局におきましても、全国津々浦々において、良好に聴取されるよう努力しているところでありまして、また、日本放送協会におきましても、その目的が達せられるよう全国的視野に立って事業計画を進めている次第でございます。 しかしながら、香住町に放送局を設置することにつきましては、同協会の予算面…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 福島郵便局局舎は、狭隘かつ構造不良であるばかりでなく、福島市における都市計画により局舎の一部を撤去する必要があるため、早急改善の必要が認められますが、現敷地に新築する関係上、目下当局舎を使用中の福島電報局の移転を待って新築する計画でおります。 なお、電報局が昭和三十二年度中には移転する見通しが立ちましたので、昭和三十三年度予算に新築方計上する予定であります。
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 町村合併に伴い、同一行政区分を分轄して二以上の郵便局で郵便物の集配を受け持つようになり、区分、運送上困難を生じている向きについては、地況等の関係を考慮し、できる限りこれを整理統合することとして、逐次郵便物集配受持区域の調整方に取り運んでおる次第でございます。
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) 町村合併に伴いましてその行政区域内に二つ以上の局がある場合には、これを合併することは、原則としてその通りになっておりまするけれども、今日までの各地の情勢からいたしまして、さようにいたしますることによって、非常に不便な点、不合理の点等もあるやに承っておるのでございまするから、これらの点をよく調整する上については、今お話のような点も顧慮しなければならないばかりではなく、それはやはりよく趣旨を徹底せしめて、理解せしめ…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(伊東岩男君) わが国には開港場が多いのであります。すでに横浜、長崎等開港百年に近いものもありまするが、名古屋港はその歴史から見ましても比較的新しく、またその貿易量が最大であるとも言えませんので、特にその五十周年を記念して記念切手を発行することは、他との権衡から見ましても適当でないと考えている次第でございます。