伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○伊東政府委員 ただいままで郵便切手類及び印紙売さばき手数料の引き上げに対する請願に関連して、いろいろ御意見を承わったのでございまするが、請願の趣旨にもあるように、またただいまだんだん御質問あったように、相当これは無理があるように思いますので、将来のことについては十分これは検討しなければならない。なかんずくただいま原委員のおっしゃった労力というものを中心にして考えること及び売さばき所の権威という立場からも考えなければならない、こう思うの…
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○伊東政府委員 お話の点も、法律を改めなければどうにもなりませんので、将来は十分考えることにいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○伊東政府委員 ただいま郵務局長が御答弁申し上げたことは、予算も確定しておりますし、また現行法ではこの率を上げることはでき得ない、こうはっきり申し上げておりまするので、将来のことを考えると、やはり委員会の意思を尊重し、請願者の考えもくみ取らなければならぬのでありますので、現行法が現在の事態に適合していないということになれば、これは当然改むべきものであると信じまするので、十分顧慮することにいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第27号
○伊東政府委員 民主主義の本旨は、やはり民間から出た請願あるいは陳情、この内容をよく検討して、現段階における政治に合致していくようにしなければならない、こういうように考える点から申しますると、私は現行法にも欠陥がある、こう考えておりまするから、その欠陥は改めていかなければならぬ。この要求の率がこの通りに実行できるかということは申し上げられませんから、その点とすべてひっくるめて将来十分検討したい、こういうのでございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○伊東政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたしたものであります。協会から提出されました昭和三十年度の貸借対照表の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十一年三月三十一日現在における資本総額は三十九億八千…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○伊東政府委員 ただいま日本の電波及び放送事業の将来を非常に憂慮された警告的の御質問がございました。ごもっともでございます。NHKの将来については、やはりあなたと同じような憂いをともにするものでありまするけれども、NHKが公共放送としての立場から、今後は多々ますます難聴区域に対する施設の完備をはからなければならないということ、いま一つは当分もうからないテレビ網の拡充をやらなければならない。いま一つは外国向けの放送のごとき、これはやはり相…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 今日まで農村電話の不備のために必然的に起った農村における有線放送及び電話をただいまも使っておるのであります。そのこと自体が違法であるということは、この前御答弁申し上げた通りでございますから、そうなればどうしても別個に法律案を作るべきものであって、そういう趣旨から今回の法律案は提案をいたしたわけでございます。しかし農村の通信、電話はこれのみによっては満足することはできないのでございますから、先般も申し上げましたように、やは…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 もちろんお話のように、積極的に助言、指導するということ、これは郵政省としても、あるいは電電公社としても可能ではございませんけれども、しかし今までは全然指導をする権限はなかったのでございますが、ここまで参りまして、許可までするということに相なりますならば、ある程度助言、指導というものはでき得ると、こう考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 技術上のことに関連いたしますので、監理官からお答えいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 これは非常に大事なことでございまするが、営利を目的とするものを規制するためには、料金をある程度規制することが一番簡単だと思うのであります。この点は今後十分研究して、これ以上取ることができない——私にどちらかというと、こういう今の有線放送のような実に厄介な、耐久力が幾らあるか、めちゃなことをやっておるのでありまするが、団体でやっていよいよ四、五年後には困る場合が多々ますます出てくると思う。むしろこういうことは個人にやらせて…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 原則としてはお話の通りでございます。大体有線放送が農村に発生したときは、業者がこれをやったものでございます。最近は公益上の立場、公共的の立場から町村もしくは農協がだんだんやって、最近では村営でやる場所がだんだんふえてきたのでございますから、そういう町村、もしくは農協等の団体でやらせることが原則でございますが、しかし今までやっておるものもありますし、今後もあるいは農協以上りっぱな一つの団体的な出願が出るような場合もあるかと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○伊東政府委員 お話の通りだと思いますので、将来においては十分お話のようなことで遺憾なきよう、予算を獲得するように努力いたします。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕
第26回 衆議院 逓信委員会 第24号
○伊東政府委員 ただいま森本委員のおっしゃることは、御意見としては当然でございます。ですからこの法律が成立したならばどうするかということを明らかにしておくことも、非常に大事なことであります。しかるにこの農村における有線放送が農林省の施策によって推進され、盛んになっておるのであります。なお今後も全国的に普及される傾向を持っておるのであります。そこでそのことは、農村の通信、電話の不便から出た必然的な現象でございまして、農村の立場からいえば当…
第26回 衆議院 逓信委員会 第24号
○伊東政府委員 非常に大事なことでございまするが、やはりこの法律が出ましても、有線放送の電話をさらに使わせるということになることは、よほど考えておかなければならぬことだと私は考えております。むろん区域外の通話はできないと制限しておりますけれども、将来やはり有線放送区域ができて、電電公社の電話は別として、制限はしておるけれども、やはり区域同士の通話をするようになるのだということをおそれておるのであります。むろんこの法律では制限をいたしてお…
第26回 衆議院 逓信委員会 第24号
○伊東政府委員 ただいま森本委員の意見には賛成であります。やはり原則的にはこれは電話区域以外に適用すべきものであって、区域内にどんどんこういうことをやらせれば、いよいよもって混乱することはもう当然でございます。しかし電電公社がみんなの要望に沿わず架設してくれないから、農村は不便であるから、やむにやまれず起った現象でございます。その点を電電公社もよく考えていただかなければならぬのでございまして、私はこの際、やはり電電公社の意見を農村の人た…
第26回 衆議院 逓信委員会 第24号
○伊東政府委員 ただいま森本委員からいろいろお話を聞いたのでありますが、私は農村電話ということに対しては非常な熱意を以前から持っておったわけでございます。そこで有線放送電話の問題についても、この法律を出すのがいいのか悪いのかということについては、非常に熟慮したのであります。せっかく農林省が奨励金まで出してやらせるのを、ここで規制するというのはどうかということについては、相当苦心したのであります。しかしだんだんこの法案が緩和されて、かえっ…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 政府の施策を国民によく浸透せしむることは、政府としての努めであると思います。しかし、そのことが政党的にあるいは公正を欠くというような、あるいは政党的に利用するということがあることはもちろんいけないのでございまするけれども、これはもう法によって禁止されておりますので、放送業者がその立場で番組を作ってやるということは、あえて差しつかえない、こう考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 今御意見のように、なかなか魂がむずかしいことは私どももそう考えるのでありまするが、しかし、放送業者の立場から適当な、しかも、公正であるという立場からやることであれば、差しつかえはない、政府がしかしこうせい、ああせいという命令をすることはいけない、また命令すべきものでもない、番組には絶対干渉すべきものではないのでございまするから、そういうふうな心配はないと私は考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 一応民放にやらせる方針でやったようでございまするが、これは官房長官の所管でやっておりますので、郵政省としてはただ監督するだけの立場でございます。しかし、お話のような点になりますと、公正を欠くことになりますので、あるいは併用することがいいという場合もありましょうと、将来はもしその方がいいとするならば併用すべきものと、こう思いますけれども、いずれにしても、そのことについては官房長官の所管でございまするので、はっきり…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(伊東岩男君) 私も昨日、二、三日前小倉の現場も見て参りました。なるほどお話のように三月十五日から見れるということは、これはどこから出た話か知りませんけれども、事実設備は三月の月末にはでき上っておるのであります。いつでも電波さえ出せば免れるようになっておるわけでございます。そこで、なぜこれを免許しないかということについては、大体よくその事情を御承知だろうと思いまするが、チャンネル・プランがまだ未確定でありますし、またこれと同様…