伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(伊東岩男君) 大へんむずかしい答えになるのでありますが、一体郵便精神というものは、私はこれがほんとうの平和主義だと思っております。そこから出たものだと、こう思っております。ですから郵便協定をしない、中国とも今のところでは郵便がとにかくまずまず流通ができるというこの一点は、やはりこの郵便精神の発露だと、こう私は思うのであります。さような見地からいいまするならば、佐多先生はただいま人道上からとおっしゃいました、私もそういう点は同…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(伊東岩男君) 非常に重大な問題でありまするから、答えをいたしますることは遠慮する方がよろしいかと、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(伊東岩男君) 私の私見としては、私は差しつかえないと思います。それを希望するわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(伊東岩男君) 御意見として承わっておくことにいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第17号
○伊東政府委員 政府は附帯決議について十分意をとめて尊重いたします。なお御要望の諸点については万全の処置をとりたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○伊東政府委員 いろいろお話を聞いておりますと、傾聴すべき点が多々あるのでございます。省といたしましても、御意見のあるところをしんしゃくいたしまして、十分研究考慮いたしたいと考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第14号
○伊東政府委員 ただいまのお話のごとくそれは大へん重大な問題で、それの対策をどうするかということについては、いわゆる有線電話法といったようなものを提出したらどうかという考えのもとに、今電電公社と政府当局との間で研究を重ねておりまするので、結論を得れば出したいと思いますけれども、まだ結論の段階まで行っておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) お答えする前に、御了解を得たいのでありまするが、大臣が出席ができませんので、かわってお答えいたしますることをお許しを願いたいと思います。 お尋ねの郵便貯金の第二封鎖で切り捨てました金額は、郵便貯金で一億六千百六十二万四千円、振替貯金で七百八十八万二千円、合計一億六千九百五十万六千円でございます。切り捨てた預金者の数は、郵便貯金で六万一千三百人、振替貯金で千二百人で合計六万二千五百人でございます。一人当りの切り捨…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) お尋ねの後段の方を申し上げますると、民間金融機関の切り捨てた第二封鎖の補償状況でございまするが、昭和三十年五月に六大銀行は百パーセント支払って補償いたしております。地方銀行においても補償を完了しておると聞いております。政府が郵便貯金の第二封鎖の預金の切り捨てを補償する考えがあるかどうか、また補償する方法をどう考えているかと、こういう問題でございまするが、これは非常に重大な問題でございまして、具体的の問題について…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) 補償のために要する資金は、切り捨て額が一億六千九百万円で、利子を含めて二億二千余万円になっておるのであります。その補償の方法をどうするかということについては、これは大蔵省との関連がございまするので、ここではっきり申し上げられませんけれども、私の考えでは、いよいよこの補償をいたしまするならば、やはり大蔵省預金部等の損失特別処理法という法律を一部改正をいたしまするか、あるいは一般会計から借り入れをするか、あるいは他…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) ただいま前田委員の発言は、まことに傾聴すべきものがございます。ことに郵政省の立場からは、これは相当考えなければならない、かように考えるものでございます。ただし、これは非常に重大なことでございまするので、軽々しくお答えするわけにも参りませんので、十分検討を加えたいと、かように考えます。ただし、私の考えをもっていたしまするならば、火災保険の大衆化ということは、やはり保険率の低下ということが中心でなければならないと、…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) ただいま航空機によりまする郵便の輸送料金は、総額で約二十億でございまして、うち十六億くらいが外国の航空、六億くらいが、国内の日本航空に支払っておるようでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊東岩男君) 御質問のように、外国の航空会社の中には、若干優先的に郵便物を取り扱っておるところもございまするけれども、平和をモットーといたしまする郵便精神から申しましても、わが郵政省におきましては、外国のうちどの航空会社を選ぶかというような、どれを優先的にやるというようなことでなしに、むしろスピード第一の郵便物といたしましては、外国の航空機に対しては早く積み込めるものを順次積み込んでいくということが、これが国際的にも当然であ…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) 電波事業は文明の先駆を行くもので、非常に有益性を持っております。ことに今問題になっておる教育テレビの問題でございまするが、これに関連する波の分け方、決定等はこの基本をなすものでございまして、この重要な問題については、郵政大臣から答うるべきものだと、こう考えます。お断わり申し上げまするが、ちょっと午前中こちらに出ておりましたけれども、実際は病院に診察に参って、きょうただいままで本会議もございまして、私かわって出て…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) さっきから申し上げるように、どの電波をどこに、またどの方向にこれをどうするというようなことは、これは非常に重要な問題でございまするので、ただいま事務当局でも熱心に検討をいたしておるので、これははっきり申し上げられません。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) これは重大な問題でございまするので、いろいろ打ち合せはいたしておりまするが、まだここではっきり発表するまでの段階に参っておりませんし、なおそういう技術上のことについては、これはむしろ大臣あるいは政務次官というよりも、電波局長の方がよかろうと思いまするので、今出席するように催促をしたようなわけでございます。果して出るかどうか、今ちょうど委員会に臨んでおりまするのでわかりませんが、どうぞその意味でお許しを願いたいと…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) 率直に申し上げますると、テレビの問題については専門的の知識をもちろん持ち合せはございませんので、従いまして完全なお答えはできないと、こう思っております。大体教育テレビが時代の寵児として非常に要求を受けておること、従いまして非常なる重要性を持っておりまするので、教育テレビをどうするかということについては、決してこれは軽率にできないということばかりでなくて、郵政行政のうちでも今回のこの波の分配及びテレビ等の許可方針…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(伊東岩男君) 諮問したる事項に対してどういう答えが出てくるか、これはよくわかりませんが、しかし郵政当局としては、決して教育テレビというものを軽視すべきものじゃないということだけははっきり申し上げてよろしいと思います。そこで波の問題については、これは専門的技術にわたりまするけれども、やはりいい波を確保するということについては、これは当然なことであります。ことに、ただいまでも公共放送であるNHKが教育放送をやり、高度の教養放送も…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊東政府委員 傾聴すべき重大な発言でございますが、放送界におけるただいまの焦点は何といっても教育テレビでございます。教育テレビの必要性についてはこれはちょうちょうを要しません。そこでだんだんお話があるように、この非常に大切な問題を解決するのには慎重の態度をとっていかなければなりませんし、そこで省といたしましてもただいま各方面からこれに検討を加えておるのでありますが、大体基本方針からはっきりいたしておらないのでございます。たとえば教育放…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊東政府委員 御説の通りこれは重大な点でございますが、さっきも私申し上げたように、教育テレビという定義も、はっきりいたしませんので、これに関連いたしまして、今のお話についてはテレビ局と番組の関係は非常に大事な点でございまするので、そういったような問題は慎重の上に慎重を加えて考えなければならぬ、こう考えておるわけでございます。