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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(伊東岩男君) ただいま電波職員の問題について御質問がございましたが、ちょうど私は今から十五日ぐらい前でございます、九州の都城に電波監視所がございます。そこで現地を見たのでございまして、そうして職員の心から出た陳情を受けたのでございます。そのときに私はこう感じました。同じ庁舎の中に国家の公務をとっておる人たちが待遇に差異があるということはこれはよくないと考えました。ところで、いろいろ法制的にこれを研究してみると、現在の法制下で…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 御意見の点についてはまだ省においては研究いたしておりませんので、今後そういったようなことが研究され、また検討されなければならぬことと思っております。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 最初この問題については御了解を得るつもりでございましたが、お話のように郵政大臣ただいま病気でございます。しかし、非常に快方に向っておりまするので、大体来週は出席するものと思います。久しく大臣も病気だし、また政務次官もふなれでございますので満足なお答えはできませんが、ことに根本方針については大臣出席の上で御答弁申し上げることと思います。その他の件については堪能なる局部長がおりますので、十分誠意をもって答弁させるつもりでござ…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 両委員の御注意、御忠告まことにありがたく存じます。お話のように、根本問題は郵政大臣みずから登院の上で答えるべきものでございますが、私は率直に申し上げますと、日本の議会の委員会の運営はどうもおかしなものだと思っております。今お話のように、大臣が出られなければ根本方針のお答えはできません。それを無理に政務次官に答えさせようといっても、今御忠告の通りでございますので、そういうところに無理がある。かりにふなれの政務次官が借りもの…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 ただいま橋本委員からの御質問はまことに重要な点のみでございまして、ことに郵政予算を中心にして、今後郵政業務の振興方針をどういう工合に推進するかというような点に触れて、ごもっともの御質問だと考えております。今お話の中で、簡保事業のごときは郵政行政の中の大きな仕事でございまして、だいぶ省内においても、簡易保険金額の限度引き上げの法律改正を提出したいという意味で、いろいろ話も進んで、まとまりつつございます。これについてはむろん…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 特定郵便局を普通郵便局に昇格する、あるいはこれに伴っての局舎の改築促進等でございますが、これは今までの議事録を見ますると、そういったような問題が相当論議されておるようでございます。そこで昇格させる条件等についてもただいま研究中でございますが、無集配局を特定郵便局にするとか、あるいは簡易局との問題等もございまするので、すべてこれらの関連を一まとめにいたしまして、省内に特定郵便局制度に関する調査会みたいなものを作ろうという大…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 ただいまの御意見については私しごく賛成でございますが、詳しいことについては担任局長から御答弁申し上げます。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 特定郵便局の問題については、大きな問題でございますので、森本委員からもお話があるように、これは相当深く研究したいと思っております。たださしあたりの問題として、特定郵便局を普通郵便局に昇格させみ基準というものがまだはっきりいたしておりませんけれども、局の方では大体これぐらいのものは昇格したらというような気持で、何でもその幾つかを選んで昇格するようなものもあるかとも思いますが、はっきりここでどれどれという具体的な問題は申し上…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 その通りであります。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 町村統合に伴いまする電話改善施設の問題については、できる限り急速に推進したいと考え、特に後段の電話のない部落に電話をかげるということについては、私は平素から農村対策といたしましても主張した一員でございまするので、皆さんたちの各段の御協力も得たいと思いまするが、予算がもし増収等によって許されるならば、よくこの点を皆様たちと研究いたしまして、ぜひこの目的の達成をいたしたいと考えております。 なお有線放送の問題についても、これ…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 ただいま橋本委員の御質問は、すべて根本問題に触れるのでございまして、この点については大臣及び公社等ともよく打ち合せをいたしまして、適当の時期にお答えすることにいたします。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 非常に重大な問題でございますが、郵便料金を値上げする意思はただいまございません。ただし鉄道運賃の値上げに伴いまして、小荷物運賃に関連いたしまして、その点を多少調整せねばならないかとも考えられる点がございますので、その点はただいま検討中でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 具体的な問題については郵務局長からお答えいたします。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 ただいまのお年玉はがきの問題でございますが、これはかねがねから問題になっておるようでございます。それは歳入面の関係から検討することが当然でございまするし、しかし一面またお年玉はがきは特色がございますので、それも生かしていかなければなりませんので、その両方をただいまも引き続き検討中でございます。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 年金の問題は簡易保険とはおのずから違うのでございまして、お話のようにこれは何としても考えなければならない、結局政府が老後の生活安定のためにという旗じるしを立てて集めた金でございます。ところで経済事情が非常に違って参りました今日においては、政府としても予算関係もございまするけれども、相当突っ込んで研究すべきものであって、できる限り早くこれはどうするかというようなことを具体的に示すべきものだ、そういう意味合いにおいて、一つ十…

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 ただいま御質問のようなできごとが起ることは、まことに遺憾に存じます。そういったような不安を一掃することは、郵政省としての信用の上にも影響がございまするので、十分それらに対する対策を講ずべきものだと信じております。

自由民主党郵政政務次官1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○伊東政府委員 御指摘の問題等についてはなるべく早く不安一掃、信用回復のためにやるべきだと思いますが、なるべく早く片づけるようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○伊東政府委員 ただいまの御質問、非常に重大な問題でありまして、従って担任の局長からお答えさせることにいたします。

自由民主党郵政政務次官1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○伊東政府委員 放送法の改正はかねてからの懸念でありまして、非常に重要性を持つものでございます。しかし非常に古い法律で、改正せなければならない点もむろんあるようでございます。しかし運用のいかんによっては、急に改正せないでも、今のままでもでき得ないことはないと思われるのでございますけれども、すでに松田郵政大臣の時代にはっきり改正をするという意思表示をされ、その後前郵政大臣の時代にもその通りでございました。すでにお話のごとく答申案が出てきて…

自由民主党郵政政務次官1957/02/21

26衆議院 逓信委員会 第5号

○伊東政府委員 ただいま御質問の趣旨ごもっともでございます。質問の要旨については、私もよくわかりました。大臣にもその旨をよく伝えましてそうしてなるべく早くいずれかに決定したいと思いまするが、重要な問題でございまするので、軽々に発言すべきものでもないのでございますので、どうぞ大臣の出席までお待ちを願いたい。その旨はよく大臣にもお伝え申し上げたいと思います。