伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきましで御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、放送事…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 ただいま国際放送の問題を通じて御意見がございましたが、これはなかなか重要な問題でございます。国際放送はただいま二方面だけ考えておりまするが、今後は多々ますますやらなければならないわけでございます。この根拠については非常にむずかしい問題でございまするので、この問題についてよく、研究しておりまする担当局長に御説明させます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 ただいまの御説については、これは非常に重要な問題でございまするし、なお放送界の重大関心事でございます。この免許等についても、よほど考えなければならないと思いまするので、今までの経過、技術院の問題等については所管局長からお答えいたしましょうけれども、やはり責任ある言明は大臣出席のときの方がいいたろうと思いまするので、その点は大臣にお願いして、具体的な問題について局長から説明があると思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 放送法の改正と今の予算関係は非常に関係がございます。放送法の改正については、すでに前々郵政大臣松田大臣も改正しようと発言しておりますし、さらに前村上郵政大臣のときには委員会まで作って、すでにその答申がございます。そこでこれは非常に重大な問題でございますので、省におきましてもただいまこの改正に関しましては慎重審議をやって作業中でございます。この前もお答えいたしましたように、今のところでは放送法を改正する法律案を提出する運び…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 お話の通り御意見ごもっともでございまするので、よく検討を加えまして、なるべく早い機会にはっきりお答えしたいと考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 問題の石橋アワーでございまするが、これは放送法から申しましても政府が命令し、強要すべき筋合いのものではございませんから、むろん政府から積極的にさようなことがあったとは私は信じません。しかし今後も政府の施策その他を国民によく徹底させる上において、NHKその他を通じて徹底させる番組が、向う方から積極的に出てくることは非常にけっこうなことだと私は考えておるわけでございます。しかしこれは政略的にこういうようなことをすべきものでは…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 先ほどから申し上げるように、放送番組の編集は非常に大事なことでございまして、すでに放送法にも明確になっておるわけでございますから、決してこの問題は政府から積極的にさような行動に出たものではないし、番組に対してまた決して干渉すべきものではないと私は考えまするので、官房長官がどういうふうなことをなさっておるかについてはよくわかりませんけれども、官房長官といえどもこの番組に対して干渉すべきものではない、またするはずはない、こう…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 ただいまお話のような契約などをするはずもございませんが、しないと信じております。しかしこの経過については担任の局長から説明させることにいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 先ほどから繰り返し御答弁申し上げる通りございます。ただいま郵政大臣病気でございますので、郵政大臣が病気でなければ出て約束通りお答えするはずでございますけれども、病気でございますので、そういう具体的な問題のお答えはできないことをまことに遺憾に存じます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 私の考え方を申し上げますならば、放送業者がNHKであろうと民放であろうと、自主的な建前で番組を作って自主的な立場からやるならば、石橋アワー、あえて差しつかえないと考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 私は放送法の第一条及び第四十四条に違反するものとは考えません、
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 不偏不党という言葉をお使いになりますが、それは今の政府が自由民主党であるがゆえにという考え方でございましょうけれども、時の政府が時の政策を国民に周知徹底せしめることは当然でございます。しかし放送法の成文がございますので、政府みずからがやるわけには参りませんから、そこで放送業者——NHKでも民放でも、これはいいことだ、これは番組にして国民に周知徹底せしめよう、そういう自発的、自主的立場から番組を編集していただくことは当然だ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 放送法によりますると、番組の編集はすべて放送者側の方で編集するのであります。そこでさっきから申し上げるように、一国の総理大臣が国民に政策の周知徹底をするための番組を、みずからこしらえて、そして適当な番組で放送することは、私は別に放送法違反じゃないと考えるのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 あなたの御説を聞いておると、一方的に放送するという、その論拠が私どもとは違うのでございます。一国の総理大臣が政策を放送することは、私は一方的じゃないと考えておるのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 どうも私はもうあくまで違法じゃないと思っておりますが、まずあなたの方から違法であるということを指摘していただけば、それによってお答えしたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 国会討論会のごとく野党、与党ができるだけ同数出て討論することは、国民がその政府、その政治、その政策を批判する上に非常に都合のいい方法でございます。今おっしゃるように総理大臣が一方的に放送することはよくないということは、なるほどあなたたちの立場から言えばそうかもしれませんけれども、国民が総理大臣の放送したことを批判することは自由でございますから、両方立ち会ってやる場合でも、総理大臣が一人だけ出て放送する場合でも、私は国民が…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 おっしゃることはよくわかります。私は必ず放送室に一緒に立ち会ってやらなければならぬという理屈はないと思っております。そこで総理大臣が出て政策徹底をやる、これはけさから申し上げるように、番組として放送側の方がやるならば、あえて差しつかえがないと思う。批判は国民の自由である。そうするとそれに対してまた今度は国会討論会あたりで反撃が野党からある場合がございましょう。そこでこの間放送した総理大臣の意見はこうこうだったという反撃す…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 社会党が天下を取ったときには社会党はそういう方法でおやりになっても差しつかえないということであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊東政府委員 もう今までの答弁であるいは十分だと私は思いまするけれども、なお用意ができるだけは用意いたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○伊東政府委員 郵政大臣が病気でございまするので、私かわって御説明申し上げたいと存じます。 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及び郵便年金特別会計の昭和二十九、三十年度決算の概要と会計検査院から御指摘ありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の二十九年度の事業損益についてみますと、収益総額は九百二十八億千余万円でありまして、損失総額九百二十一億三千百余万円との差引六億七千八百余万円が当期利益金となっております…