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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1956/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
自由民主党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○伊東(岩)委員 精製ブドウ糖の工場については、すでに農林省は奨励をされているようでございますが、さらにこの問題は新用途として重点的に考えていいと思いますから、一つブドウ糖に向く方向を何か別途にお考えになって、奨励の施策をやっていただきたいということと、いま一つは、先ほど申し上げるように、用途を確保するための法制化ということを十分に御研究願いたいということを申し上げて、この問題を終ります。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 私はごく簡単に二、三お尋ねをしたいと思うのであります。 あなたは、今公述を聞くと、今度提案されております教育二法案には全面的に反対のようでございます。そこで、その反対の立場に立ってこの法案通過を阻止する一環として近く行われようとする教職員の一斉早退の問題及び教育委員の総辞職の問題に関連してお尋ねしたいと思うのであります。 第一にお聞きしたいことは、日教組からこうした指令が出ておりますが、あなたお聞き取りでございますか。…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 内容はどうですか。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 指令は受けていないということでございまするが、近くお手元に届くと存じます。さようにいたしますると、一斉早退はもちろん事実として行われるということになるのでありましょうが、私は、そればかりでなく、この指令が出ると、さらに深刻なるスト行為まで発展する、こう考えますが、この問題については後段においてお伺いしたいと思います。 そこで、本日も教育委員会関係者の全国大会を開いておったようでございまするが、これには多分総辞職の問題も…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 もうすでに日付のない辞表を取っておるというそのこと自体が、私はよくないと考えるのであります。教育委員の総辞職は、私は公選制という精神に反すると思うのであります。あなたたちはこの大事な問題についていま少し最善の方法はないと考えるのでありまするか。公選を受けた委員がその義務と権利と責任を放棄していいでしょうか。私は、実際問題は別として、教育の民主化のためには公選制が理想だと考えて今日まで参ったのであります。しかし、この総辞…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 この問題については、議論をいたしまするならば限りがございませんから、時間も制限がありまするので、この程度におきまして、最後にお尋ねしたいことは、これは教職員の早退の問題でございます。教員組合がこの法案に反対するために一斉早退をやるという戦術に出るということは、これはもう指令が出ておりますから間違いはございません。これで実行された場合に、教育委員会はどういう処置をされるか。私はこれに同意したのがこの総辞職であるとも考えま…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 最後の公述として塩沢さんから公正なる御意見を拝聴いたしまして、私はここに深く敬意を表します。ただいまの御意見はあなた個人の御意見のようで、PTA会長としての御意見でないようでございます。お話のうちには考えてもよろしい点もあろうかと思います。 〔山崎(始)委員長代理退席、委員長着席〕 そこでPTAの立場から一つお答えを願いたいと思います。きわめて簡単でございます。もしこの法案が成立したとすれば、PTAの活動にどんな悪影響…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 あなたは今度の法案は関係がないとおっしゃいますけれども、非常に直接の関係がございます。たとえば教科書法案に関連して申し上げますならば、もし教科書として、たとえば山口日記等の不都合な教材が学校に使用されるおそれがあるとき、これを許してよいと思うのでございますか。また悪いとするならばどうすれば父兄の立場からいいでしょうか。 もう一つは新教育法が通れば、教科書はよく流通されることになります。従って負担等も軽くなると私は思うの…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○伊東(岩)委員 それから一番おそるべきことは教育の偏向でございます、この教育の偏向を防止するために今度の新らしい教科書法案も出て参ったのでありますが、それが中心だと思うのであります。あなたも御承知だろうと思いますが、ただいまの教科書にはかなり偏向的な点もあるのでありますから、かような点は改むべきだと思いますが、やはり現在のままでよろしいとお考えになりますか。 もう一点。これは先ほど違う公述人の方にもお尋ねいたしたのでありますが、教職員…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○伊東(岩)委員 ごく簡単にお尋ねいたします。 政府は造林に対して官行造林を主とするのか、部分林制度を採用するのか、あるいは個人造林を主体とするのか、その方針についてお尋ねいたします。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○伊東(岩)委員 造林の拡大強化についてはいろいろ考え方がございますが、はげ山に対して植林をやって治山治水の目的を達する、これの方法としては、やはり部分林制度が一番いいと私どもは考えておるのであります。官行造林よりも、部分林でいくならば、政府の投資する金も要らないし、ただ、今までは個人造林に対して苗木の補助をやっておりましたものを、部分林に拡大いたしますならば、部分林で苗木を農家がもらって、そうして造林するということがきわめて簡単でござ…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○伊東(岩)委員 苗木代の補助を個人造林からさらに部分林造林まで拡大するということになると相当の予算措置か必要でございまするが、ことしの予算によると昨年度よりも造林費が非常に減っておりますが、これはどういうわけですか。おやりになる気ならば予算がふえなければならぬと思いますが、これはいかがですか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○伊東(岩)委員 私の私見から言いますると、政府が腹を据えて、二十ヵ年計画くらいにして部分林制度を推進する。その根拠は、土地は国有でございますから、これを従前のように払い下げるということよりも、土地は国が持っておった方がいいのであります。個人造林をさせると、十年か十五年間に百姓は経済上の関係で売ってしまう。部分林制度ならば伐期が四十年とか、五十年とかございますから、勝手に処分することができない。それと同時に、計画性を持った造林計画を立て…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○伊東(岩)委員 これで質問を打り切りますが、今お答えのようなお考えがあるならば、かりにも削るなどということはよくないと考えております。造林ということは大きな問題であります。緑化運動などといっていいかげんな運動をやっておる必要はないのであります。ほんとうに農林省や林野庁が本腰を入れて、さっき言ったようにきちんとした計画性をもって、そうして苗木代をやれば、労力は全部農家が出すのでありますから、いつの間にか山というものはできるのでございます…

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 カンショ、バレイショの下落対策については、食糧庁長官ただいまお話のように大へん御心配していただいておる点は感謝いたしまするが、今同僚から質問がありましたように、昨年の最低価格の二十八円五十銭を下回ることは断じてできないというお話でございます。私どももむろん同感であります。そこで去年の二十八円五十銭という価格は、澱粉が千七百七十円した場合の、そうして澱粉の含有量が二〇%の場合を大体基準にして御決定になったものと考えますが、さ…

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 農林大臣にお伺いいたしますが、大体ただいままでカンショの下落対策について食糧庁長官の御意見は承わりました。なるべく早く農産物価格安定法を発動する、こういう御意見であることは当然なことであります。そのためにこしらえた農産物価格安定法でございますから、こんな年こそ一刻もすみやかに、そうして生産者を安心させる意味合いにおいて、また取引がきわめて公正に行われる意味合いにおいてやっていただかなければならぬと思いますが、農林大臣はこの…

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 農林大臣のただいまの御答弁によると、価格維持については従来の標準を無視してまではできないということでございます。むろんわれわれはそう無視されてまでやってもらわぬでもいいと思いますけれども、少くとも去年の価格の千七百七十円を基準にした二十八円五十銭というなまイモの価格維持はしていただきたいと思います。これを割るようなことがあっては私ども承知できぬのでありますが、農林大臣、その点をはっきりお答え願いたいと思います。

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 そういたしますと、いつまでに御発表になることができる事務上の準備ができておりますか。これは今月中にということにはなっておりますが、こういう工合に暴落するときには、一刻も早く決定してもらわぬとますます暴落すると思いますので、この点ははっきりしなければいかぬと思いますが、いかがでありますか。

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 カンショの問題については大体農林大臣の御答弁を得ましたので、一刻も早く支持価格の発表を希望いたします。なおカンショはその他の農産物とは違いまして、澱粉は貯蔵ができるのでありますから、ほんとうに農林省が腹をきめていただくならば、相当な価格で澱粉の買い入れもでき得ると考えておりまするから、特にこの点お含みを願いたいと存じます。さらに台風の災害に関連して、米の問題についてごく簡単にお伺いしたい一、二の問題がございます。最近問題に…

日本民主党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○伊東岩男君 第二次の予約買付をおやりになる予定のようであります。これは相当量が集まるとこうわれわれは想像いたしております。ただし宮崎、鹿児島は少くとも三割平均くらい減収した、特に中には五割、六割の減収をした農家もございますので、これは別に考えていただかなければならぬと思います。やはり災害地にいたしましても、人によってはかなりまだ余力あるものもございますので、応じ得られると思いますけれども、予約分でさえも応じ得られない農家もあると思いま…